鈴木恭一
会議録に記録された「鈴木恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第31号
○鈴木恭一君 私の質問は、これで終わります。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○鈴木恭一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題になっております日本電信電話公社法の一部を改正する法律案に賛成するものであります。 日本電信電話公社の行なう公衆電気通信業務の一部は、公衆電気通信法の規定によって、必要があるときは他に委託することができるのでありますが、大臣の御説明にもありましたとおり、その委託業務は公社と一体となって運営されねばならないことは申すまでもありません。また同様に、公社の公衆電気通信業務と密接な事…
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 ただいま提案になっております日本電信電話公社法の一部を改正する法律案は、提案理由ですべて尽きておるように私は感じます。もっともの改正と存ずるのでありまするが、簡単に一、二質問を申し上げたいと思います。 お話にありましたとおり、今日、電電公社といたしましては、郵政大臣の認可を得て、公衆電気通信業務の一部を他に委託することができるのでございますが、投資の問題については、非常に幅が狭められておりまして、国際電信電話株式会社の株を…
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 まさに私もそうであろうと思うのでございますが、今日までずっと、この投資というようなことに対して法は消極的であったのであります。今回踏み切られたわけでございますが、これは、国鉄とか専売公社にも同じような規定があるわけでございますが、今日までそういうような状態であったのは、どういうわけでそれが消極的であったわけでございますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 いや、私が言っているのは、その点もわかっておるのでありますが、そういう点について必要ないのだというようなお考えが従来あったのか。いろいろ、見れば、こういうふうな仕事に投資できると、こう言われておるのでありますが、こういうふうな仕事というものは従来もあったわけでございますね。ところが、これまでそういうことをしなかったということについてお尋ねしているのです。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 おそらく、委託はできるのだけれども、現実に投資してまでやる必要はないのだ、しかし、今日そういう状況が参った、こう了解いたします。 そこで、この投資条項がきまるわけですけれども、ただいま大臣が言われましたように、乱に流れてはいけない、いろいろ制約をしていかなければならないのだというようなことで、私もそうだろうと思うのでありますが、これにはどういう配慮をなされておりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 そこで、やはり制約はいま三つだということもよくわかるのでありますが、しかも、事業の範囲そのものについても、私はやはりいろいろの制約を持っているんだろうと思うのであります。そこで、この「公社の委託を受けて公衆電気通信業務の一部を行なうことを主たる目的とする事業」の「主たる」ということばも非常にあいまいでありますけれども、これはどういう仕事をお考えになっておりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 と同時に、これはどういうことを想定されているか。その次の密接な業務も聞きたいと思っておりますが。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 ただいまの三つあげられましたが、そういうものが考えられるというだけで、いままだ、これに投資するというふうな具体的なお考えはないわけでございますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 ベル・ボーイというのはどういう意味ですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 そうすると、そういうふうなことはただ考えられるということで、具体的にベル・ボーイとか、あるいは自動車の無線とか、あるいは電話番号簿とか、そういうものをいま投資の対象として考えておるというわけでございますね。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 船舶通信会社のことについては、私も承知してないわけではないのでありますが、先般七千万円の予算が成立しておるわけでございます。その七千万円を投資なさるために、今度の改正を必要とする、そう解釈してよろしいわけでございますね。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 この七千万円は、今度、日本船舶通信会社が一億円の資本を倍額増資するということで、そのうちの七千万円を電電公社が負担しようというように私、聞いておるのでありますが、一億円の増資に対して七千万円というのは相当、パーセンテージとしては多いのじゃないか。船舶会社も株主でありましょうし、港湾管理者も株主でありますが、この際、七割を負担しようということは、どういう関係にあるわけですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 従来は港湾のサービスであるとか、港湾無線の仕事であるとか、あるいは岸壁電話だとかいうことですが、今日でも、沿岸の無線電話でございますか、そういうものはおやりになっておるのでありましょうが、最近、電電公社としては、沿岸無線電話のサービスを画期的に行なうというようなことも聞いておるのですが、この建設計画というものはどんなふうな状況でございますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 三年計画でどのくらいの局になりますか、海岸局が。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 予算の額はどのくらいになりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 そうしますと、三年計画で約十一億のお金を使って三十九局も海岸局をつくられるわけでございますが、そうすると、この船舶通信会社は、倍額増資して、七千万円投資してやれば、この全海域にそういうサービスができたときでも、いわゆる機器の整備というようなものはできるわけでございますか。またさらに、将来これを整備するために増資しなければならないというふうな事態も起こり得るのではないかと思うのですが、いかがでございますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 それで、この十一億のお金を使われるわけでございまするが、それに対する人件費等も、相当維持費もかかると思うのですが、実際の利用する船舶というものは、どのくらいをお見込みになっておりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 電電公社は広く国民に、ここにもありますとおり、公益性の確保という、国民に公衆通信のサービスを提供するわけでございまするから、これがペイするかしないかというようなことはまず問題の外に考えなければならない。ことに、これは私個人の意見でございますけれども、今日は、電電公社としましては、海上の通信サービスに対して少し粗略に扱ってこられたのではないか、もちろん、それには超短波の開発発展というものが基礎になるわけでございますが、陸上に…
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○鈴木恭一君 最後に一つ。海上は陸上と違いまして、人命安全の問題があるわけですが、人命安全の保安通信というものは、この場合、どういうふうにお取り扱いになるのか。公衆通信と一緒に取り扱われるものですか。それとも、保安通信というものは、船のこの機械と別に備えつけられるわけですか。