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自由民主党参議院
総発言数
1,858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 件中 20 件を表示
自由民主党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木恭一君 しかし、われわれがこうやって現在の利回り状況を見ますると、今度大臣も、提案理由で、電力債まで拡張していくことは運用利回りの向上をはかるのだ——これはそのとおりなんですけれども、われわれから見ると、何かもう、そういう問題は通り過ごして、簡保の体質改善にまで考えていかなければ、この問題というものの解決ができないのじゃないかというふうに私どもには印象されるのですね。 私は、簡易保険としては、今日の状態におっては非常に重大なポイン…

自由民主党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木恭一君 郵政大臣としての大きな問題は、財投とやはり簡易保険の運営という間に立って、どういうふうに処置されるかということが重大な任務だと私は思っております。だんだん私も、電力債に拡張されるについて、大蔵省とのいきさつ等も承知はいたしております。しかし、ただいま私が申しましたような線、今大臣の申されましたような線で、この上ともひとつお願いしたいと思います。 そこで、話は多少具体的になるんですが、この問題が非常に大蔵省との間で意見も調整…

自由民主党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木恭一君 資金運用審議会というのは自発的に意見を出すことができるんですか。

自由民主党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木恭一君 それはもちろん資金運用審議会は独自の意見は出せると思うのですけれども、その内容をいろいろ聞いてみますると、これはちょっと話が別になりますが、余裕金の問題にまで言及しておるわけですね。それで、余裕金は、現段階としては、この改正を取り上げる必要を認めないというようなことをいっております。そういう意見の具申というものは、これを見てみましても、積立金の運用に関して随時意見を述べることができる、ということで、運用に関してできるので、…

自由民主党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木恭一君 特に私は大臣にお聞きしたいのですが、こういうふうな意見が出てくるということに対して、大臣はどういうふうに考えておられるか。もちろん、運用に関しては運用審議会の意見を尊重されることは、これは当然だと私は思っています。思っていますが、この余裕金の問題等につきましては、学者の間でもいろいろ議論があるわけでございますね。ことに、ほかの政府の余裕金と違って、簡易保険の余裕金というものは積立金と全く同一であるという、学者も議論しておる…

自由民主党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木恭一君 私は、この問題にそう簡単に片づくと思っておりません。こういう点は、これは運用審議会で審議すべき問題じゃないので、政府自体が私は考えるべき問題だと思うのです。そういう意味におきまして、まあ、こういう事実が一つ出てきたことは事実ですが、特にこの点については大臣の御決意をお願いしておきます。 最後に私いま一点……。

自由民主党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木恭一君 じゃ、最後にもう一点伺っておきますが、電力債に拡張されたことは、大臣も言われておりますとおり、今後の低金利政策の趨勢を見越して利回りの長期安定を期するんだと、こういうことで、これはごもっともだと思うんです。結局、長期の利回り確保ということが非常に必要なことなんであって、これが結局分配金にも影響するでしょうし、簡易保険の商品価値も高まることでございます。しかし、お聞きしますと、これは短期で、しかも日銀を通じて間接的にやるんだ…

自由民主党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○鈴木恭一君 単発的に出るよりは、それはやはり長期的でなければ、ほんとうの効果は上がらないと思うのです。やはり雪だるま式にいって初めてその効果が出る。もちろん、郵政当局としても満足されておらないと思います。やはり現段階ではこれでやむを得ないと、こう言われておりますが、どうか、やはりこれを早く、なるべく早い機会に長期に回されるように御努力願いたいと思います。まあ、これが一つの足がかりになっていくということに、私はこの法案の意義が非常に大き…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 簡単に二、三の点について御質問申し上げたいと存じます。 この法律を出された理由は、われわれはよくわかるのでありますが、二十六年の電話の設備負担法におきましても、三十五年の拡充法においても、建設費というものを加入者に強制的に負担さして協力さしておるわけでございますので、政府並びに電電公社が、この債券の価格の安定ということに対して十分配慮する責任があるということは、これは申し上げるまでもないのであります。そこで、先般、拡充法を…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 いずれにしても、私は、市場へ出てこないように配慮することが何としても必要なんじゃないかと思う。これもいろいろ措置は講じられておるようでありますけれども、もう個人々々にみんな持っておるんでありますし、割引債券のごときは、十年たてば倍になるというような条件で、相当いい条件で出しておるわけですね。したがって、各個人が一枚ずつ持っておるというのが実情なんですから、何とかそれが市場に出ないようにPRされることも必要じゃないかと思うん…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 その相談役というのは、各電報露語局におるのですか。どの程度全国に配置されておりますか。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 どうもこれなんかが非常に少ないので、やはりこういう方面に対する配慮が必要である。一そうこの点についての御注意をお願いいたしたいと思うのですが、いずれにしろ、これは前のときにも、同僚の議員から、いろいろ悪徳業者のいわゆる電話業者というものに対して批判がありました。しかし、全部が全部悪いというものではないでしょう。中には、自主的に自分たちで規制していこうと、公益法人でも作ってやっていこうという機運もあるように見受けられるのです…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 法的に規制しようということは、たとえば不動産売買の取締法といったようなものと平仄をあわせた考え方でいこうというふうな考えですか。そこらの点はどの辺までおなかをきめておられますか。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 この点は、やはり一つの社会問題となっておる現状にかんがみて、政府としても何らかの手を打つときがきておるのではないかというふうに私ども考えますので、この点をひとつ考えていただきたいと思います。 そこで、昨年の九月ですか、いろいろ下落に伴って手を打たれたようでありますが、たとえば、今のお話のように、据置期間の短縮だとか、銘柄を単純にしたとか、債券を統合したとかということを聞いておるのですが、こういうことをやって、結局、今日まあ…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 公示催告制度の撤廃というものが、債券の流通に非常に役立っているというのはよくわかるのですが、どの程度あるのですか。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 万分の六ぐらいなら、実際の手続は非常にむずかしいし、厄介かもしれませんが、実際の流通にはそれほどの影響がないと思うのですが、どうなんですか。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 わかりました。 そこで、話を今度はさらに進めますが、現在市場に、市場というか、発行されておる債券というのは、どの程度の額に達しますか。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 今日までで三千億もあるわけでございますね。そうして三十八年度はどのくらいになりますか。一千億ぐらいやっぱり散布されるわけじゃないでしょうか。まあ四千億というものが本年市場にあるわけですね。それに対して、予算を拝見しますと、この資金が二十二億でございますね。この程度の金で、実際のてこ入れというのですか、オペレーションというものができて安定するというお見込みは、どういうところにあるのでございましょうか。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 結局、この二十二億というものは、それがどの程度、最悪の場合といいますか、回転するようなお考えなんでしょうか。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 次に、この条文の中でちょっとお聞きしたいのですが、この法律に「当分の間」と書いてあるのですね。暫定措置なんです、「当分の間」ですから。もちろん、今お話しのように、需給が調整されて、価格が安定すれば、何も発動する必要はない。さればといって、いつ安定するかということも、一般の経済事情その他でわからない。ここで「当分の間」ということは、結局、拡充法でこの債券の発行されるのは四十七年度末までですね。したがって、それまでは――それか…