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自由民主党参議院
総発言数
1,858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 件中 20 件を表示
自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 よくわかりました。 そこで、なお、この最初に、「需給の調整及び価格の安定に資するため、」とありますが、要するに加入者保護ということで、価格の安定ということが最終目的のようにわれわれは考える。「需給の調整及び価格の安定」、この二つの目的をこの法律は持っておるわけですが、これが、市場価格の下落に伴って発動するということであれば、明らかにこれは価格の安定ということになるので、需給調整と価格の安定というのは、どういう関係にあるわけ…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 そこで、問題は、いつ発動するかということ、すなわち売買の基準ですね、これが私は非常な大きな問題だと思います。要するに、問題は、債券が下落して、売ることもできない、あるいは額面を非常に割ってしまっているというような異常事態が起こる、そういうときに発動されると思うのですが、われわれ拡充法を審議した際に、大体負担法よりも、拡充法によって債券を取得した場合には、債券の価格が八割程度ならば決して損ではないのだというようなお話も聞いて…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 そうしますと、その基準というものは、今のお話だと、八〇%ないし七〇%の価格になったときであろうというふうな、非常にばく然としているのですが、これは確定はしないんですか。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 その運用基準というものはきまっていないので、そのつど決定する、したがって、あるときには七〇%で発動する場合があるし、六五%になって発動する場合もある、そういうふうに理解してよろしいですか。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 それで、今第一次取得者ということを言われましたが、もちろん、第一次取得者というものが結局債券を強制されて協力しているわけですから、この人を救うということは当然だと思います。第二次取得者以後は、自分の責任で取得しているんでしょうし、時には思惑で買っている人もあるかもしれません。そういうふうに、第一次取得者ということなんですが、この点よくわかりますが、第一次取得者というものを決定するのは、それはすぐわかるようになるわけですか。…

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 したがって、第二次取得者から買うなんという場合は想定できませんか。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 それで、この前のお話ですね。この発動する場合の条件等は、その発動するつどきまるので、前もって告示するというようなことはないわけですね。それはまた、どういうわけでそういうことになるのですか。そのときそのときの状況によって適宜運用する、こう解釈するわけですか。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 それで、実際に発動する場合は、結局、証券業者に委託して買ってもらうわけですね。それは一定の値段を指示して、何というのですか、指し値というのですか、そういうので買うのか、もう証券業者が大体この程度のときに、というふうなことで、証券業者の責任においてそれを買わせるというようなことになるのですか。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 実際買う場合には、お金を証券業者に交付して買うということになると思うんですが、非常に市場が混乱したというか、上がり下がりが非常に激しいといったような場合に、証券業者が、自分に有利なものは自分で始末をして、電電公社から頼まれたものは、あまり有利でないやつを電電公社に押しつけるというようなことで、証券業者を利益させるようなことはございませんか。

自由民主党1963/03/26

第43回 参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木恭一君 それはあってはならないの、だが、やはりそういったようなこともあるので、むしろこれは、かつてお考えになったこともあるかとわれわれ思うのですが、電電公社の息の入った証券業者を一つ作る、そして、それに働かせるというようなことはどうなんでございますか。これでは、一般の有力な証券業者に委託するというふうなことになっておりますが、そういう点はお考えになり、またそれではだめなんだというふうなお考え方ですか。

自由民主党1963/02/05

第43回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木恭一君 私は、松平委員とともに、去る一月十日より三日間、東海地方の逓信関係業務の運営状況を視察して参りましたが、この詳細については、委員長のお許しを得て、会議録にとどめたいと思いますので、御了承をお願いいたします。 右、簡単でございますが、御報告いたします。

自由民主党1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○鈴木恭一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和三十六年度一般会計予算補正(第2号)及び同特別会計予算補正(特第3号)に対しまして、賛成の意を表明せんとするものであります。 今回の一般会計の補正額は五百四十九億円でありまして、その歳入は、所得税、法人税、酒税、物品税、関税の自然増収の一部をもって充てることといたしております。政府は、さきに昭和三十七年度予算編成方針を決定した際、三十六年度の税の自然増収を…

自由民主党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木恭一君 私は光村委員、奥委員とともに、去る一月十日より五日間、中国及び四国地方における逓信関係業務の運営状況を視察して参りましたが、その詳細は委員長のお許しを得て、速記録にとどめたいと思いますので、御了承をお願いいたします。 以上簡単でありますが、御報告いたします。

自由民主党1961/10/31

第39回 参議院 逓信委員会 第10号

○鈴木恭一君 それは予想はどうですか、その両方合わせたものの予想は。

自由民主党1961/10/10

第39回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木恭一君 ちょっと関連して。当局に特に、この機会でありますから要望いたしたいのでありますが、ただいま永岡委員の言われました予算編成の時期において、特に定員に対する能率の向上ということが、郵便事業に、どの程度影響するのかということが私は非常に大きな問題になってくると思うのです。 従来は、能率の向上というものを、おそらく予算の面では、それほどに影響を与えておらなかったと思うし、また実際われわれが郵便事業というものを見まして、まあ当局とし…

自由民主党1961/10/03

第39回 参議院 逓信委員会 第2号

○委員長(鈴木恭一君) ただいまより開会いたします。 郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を議題といたします。 まず、郵政大臣より所管事項の概要について御説明をお願いいたします。

自由民主党1961/10/03

第39回 参議院 逓信委員会 第2号

○委員長(鈴木恭一君) 次に、日本電信電話公社総裁より事業概要について御説明をお願いいたします。

自由民主党1961/10/03

第39回 参議院 逓信委員会 第2号

○委員長(鈴木恭一君) 別に御発言もなければ、本日は、以上説明聴取にとどめておきます。 —————————————

自由民主党1961/10/03

第39回 参議院 逓信委員会 第2号

○委員長(鈴木恭一君) だいぶおそくなりましたが、先国会閉会中における委員派遣の報告に関する件を議題といたします。 まず、第一班の御報告をお願いいたします

自由民主党1961/10/03

第39回 参議院 逓信委員会 第2号

○委員長(鈴木恭一君) 次に、第二班、信越、北陸班の御報告をお願いいたします。