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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1966/10/08

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 前回残りました質問もあるのですけれども、大臣の関係があるそうですから、私の質問も二段がまえになるのですが、最初に大臣にお尋ねしたいのはベルボーイですね、これの周波数の割り当てについては、早急に結論を出していただきたい、こういう強い希望をこの前申し上げておったのでありますが、その後どんなふうな状況でございましょうか。

日本社会党1966/10/08

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 これはただ観念的にお話のできることではなくて、一番やっかいな周波数の判定ができるかどうかということですからね、私もよくわかりますが、ただ、従来の経過からしまして、どうも国民に申しわけないんじゃないですか。実際予算に組んでスタートできるという確信に基づいてわれわれは審議をしてきているわけですから、いまになってもう一回テストのし直しだというようなことは、どう見たってこれは納得できませんよ。しかも、まあ九月中には何とかなるだろうと…

日本社会党1966/10/08

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 まあ過去の経過の上に立って私はものを言っておりますから、少なくとも、そういうことが全部実験をされ、研究されて、いよいよベルボーイ・サービスを開始させるということによって、この周波数の割り当ての見通しも立ち、予算的な措置をも国会に提案をした、おそらくはこう了承をして予算委員会でもおったわけなんです。そうでしょう。ところが、いろいろ聞いてみると、方々に手抜かりがあって、そうして、いまになって周波数がないということをまあ口実という…

日本社会党1966/10/08

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 時間がありませんので、ちょっと私まとめて二つ三つ質問しますから……。いまのことについては、もちろんぜひ今後もやっていただきたいのですが、特に死んだ場合、簡易保険がもらえますね、非常払いで。それから印鑑をなくした、通帳をなくした、いろいろあるわけですよ。こういうことについてなかなかお客さんは理解していない点があるわけですよ。だから、こういう点についても、無料はがきも五枚お配りできるのですよとか、こういう通帳がなくなっても払って…

日本社会党1966/10/08

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 MBSの社長が委員長になって、衛星研究会というのをつくって始めているんですよ。

日本社会党1966/10/08

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 失敗したのはどうなんですか。

日本社会党1966/10/08

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 最後に要望です。一つは、十二チャンネルの資料ですが、再免したときに条件つけましたね。その条件については、たしか六月三十日までに郵政大臣に対して、その条件をどういうふうに履行したかということに対する報告をすることになっているわけですよ、条件つけるときに。だから、その回答が来ていると思います、もう六月過ぎていますから。それはひとつすみやかにいただきたいと思います。 それから十二チャンネルについて、大臣はえらい謙遜していますけれど…

日本社会党1966/10/08

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 それはね、もちろん、私もあなたの言われるような、打ち上げまで民放連がやろうとは思わないんですよ。ただ、放送衛星を使って日本の放送がどうなっていくかということについては、電電公社のマイクロウエーブの問題もあるのでしょう。それが一体将来どうなるか。しかし、それを全然切ってしまって、衛星だけにたよれるかどうかという辺に問題がある。だから、これは民放連として、そういう意味において放送衛星ができる場合どうなるかということは、これはもう…

日本社会党1966/10/08

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 まあ時間がないけれども、それはちょっと……。アーリーバードを打ち上げたやつはどうするの……。

日本社会党1966/10/08

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 よく大臣調べてください。

日本社会党1966/10/08

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 時間がおそいでしょうから、きょうはやめます。

日本社会党1966/09/30

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○鈴木強君 佐藤委員の御発言ですと、たな上げとおっしゃる。わが党の岡委員のお話ですとそうじゃないということですね。したがって、いまのような疑問が出てきたと思うのですよ。そこで、たまたま審議の過程で小委員会的なものをつくる、こうおっしゃったのですね。それが一体どういう性格のもので、一体いま問題になっております受領証、それが出せないという、一応現段階においては自民党は反対、わがほうは出せ、こう言っている。(「一応じゃない、出さないと言ってい…

日本社会党1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 ただいま今回の台風二十四号並びに台風二十六号の被害の状況を政府から御説明いただいたのでありますが、お話しのとおり範囲が一都三十四県と非常に広範囲にわたっております。しかも三百人以上の死傷者を出すという、きわめて伊勢湾台風以来の大惨事であったと思います。私は不幸にしてたっとい命を失われました皆さまに衷心から哀悼の意を表しますと同時に、遺家族の方々に御見舞い申し上げます。そうして打ちのめされたいま現地の被災者はまっ黒になって再起…

日本社会党1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 そうしますと、昨日の災害対策関係閣僚会議で十一月下旬に開けばよいということに意見が一致したという新聞の報道は、間違いないのでございましよう。

日本社会党1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 これは長官、ちょっと誤解されておると思うのですが、要するに臨時国会の召集について、私が特に個人災害を取り上げましたから、長官はそうおっしゃっていると思いますが、私はそうではなくて、臨時国会というのはやはりさりそくに開いて、そしてもっと根本的な対策を出してください。そしてその中にも、特に個人災害等の問題については法律改正が必要でしょうから、そういうことも十分もちろんお考えになっておるわけでしょう。ですから、そういうものを含めて…

日本社会党1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 それで個人災害の点は、私は長官の気持ちもよくわかるし、そういうふうにぜひ国としてやるべきだという信念を持っているわけです。そこで現地でそういうあなたの記者会見の報道が伝わりますと、これはもし法律的に改正できないとしても、何か特別の措置がやってもらえるように期待しますよ、これは。私はちょうどあなたと前後して現地におりました。できればあなたが奥のほうまで来て、——ここらに傷を受けた区長さんが個人災害に対して心から訴えたいといって…

日本社会党1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 次に、この被害の原因が幾つかあると思いますが、その中できょう私は詳細に政府の方針をただしたかったのでありますが、多数の質問者もありますし、時間が制約されておりますから、基本的な問題について、いずれ私は後に譲りますが、気象庁長官からお話のありました、当時のこの予測ですね、予報でございますね。台風予測については機材その他いろいろ不備の中で、気象庁の各位がたいへん御苦労いただいておることは私どもよくわかります、御苦心が、しかも深夜…

日本社会党1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 それでは非常に私は不満足でして、こういう機会に一つ飛行機を買うのに幾らかかるかね、幾らかかるんですか。これは総理大臣が検討するとおっしゃったことでもありますし、そう簡単にここで引き下がるわけにいかぬ。もし何だったら総理はどこに行っていらっしゃるんですか。こんな大事な災害のときですから、委員長ひとつ総理大臣の御出席をお願いして、この際このくらいのことはぴしっときめてもらいたい。そして政府に対しても国民に対しても、政府の災害対策…

日本社会党1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 それでは午後総理大臣が参りましたときに、この問題はさらに申し上げることにして留保しておきます。 その次に災害の原因を探及してみますと、やはり治山治水行政にある。これは新聞も報道しておりますように、最近台風被害というものは僻地に片寄ってきている。僻地化してきている。こういう傾向は事実だと思います。たとえば一級河川の沿岸というのは、被害が比較的少ない。中小河川ないしはいわゆる沢というちょろちょろ水が流れるような山腹ですね、そうい…

日本社会党1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 両省とも五カ年計画、建設省、農林省のほうは新規五カ年計画ですが、進捗率はよくないですね、全体のパーセンテージから見た場合。むしろ最初にやった三十九年までのほうが一〇〇%いっているわけですね。次のほうが悪くなった。これは予算の関係もあると思うのですけれども、やはりさっき申し上げたように、予防対策ということを真剣にやらなければいけないわけですから、私は、この際、政府としてもぜひこの予防対策の面に金を出す。したがって、治山治水の計…