鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 これは非常に大事なところでして、臨時国会の召集あるいは個人災害の問題もあるので、われわれは召集を早くしてくれとこの前も申し上げたんですが、したがって五百二十億、一応あなたの言われた数字からして、今次災害の対策はこれによって完全にできる、こういう明快な答弁であるのかどうか。その数字が狂っておりますからあとで予算的にちょっと問題があるということになっても困りますので、この点をはっきり確認しておきたいのですが、予備費で絶対だいじょ…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 じゃ、その五百二十億について、ちょっと長官自信がないようですから、現実にいま残っておる額は、予備費のうち幾らか、それをもう一回ひとつ、あとでいいですからこの委員会で答弁してください。正確な答弁をしてください。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 じゃ、僕は長官のは一応これで終わります。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 これは四百九十六億、さっき五百二十億、多少計数の差はあるのですが、四百九十六億円、今次の二十四号、二十六号台風に際して直轄、補助合わせて大体どの程度大蔵省は見ているのですか、四百九十六億のうち。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 おかしいじゃないですか。幾らかかるかはまだきておらぬからわからぬとおっしゃるのでしょう。わからぬものにこの中でだいじょうぶだということをおっしゃるのは。だから大体今回の七百三十億の全国的な被害、さらにまた北海道冷害等いろいろありますね。そういうものを合わせて、われわれは臨時国会を開いて予算措置もやり、個人災害に対する天災救助法ですね、こういうものの改正もやるべきだ。そのためには開くべきだ、こういう主張をしておるわけであります…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 それでは最初に、農業関係の問題でお聞きしたいのですけれども、実は今度の災害は山間部でございますが、特に山村といいますか、山村のわずかばかりの土地を唯一のたよりにして生活しておる農民が、ずいぶんひどい被害を受けておると思うのです。ちょうどわれわれが現地を視察してみますと、取り入れに、もう十日とか二十日、その寸前において被害をこうむっておるわけですから、おばあさんがほとんどどろにかぶさった稲穂のところにたたずんで、一本々々土を分…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 この農地とか農業用施設の中で、緊急に災害復旧しなければならぬ個所というのはこれはどのくらいございますか。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 まあたいへん御苦労をいただいておることは心から感謝をいたしますが、特に渓流地帯、渓谷地帯ですね、特に沢のようなところから土砂が崩壊をして農地の中に入って農地が流失したということですが、そういうような場所があるのですが、この点は、たとえば農林省の中でも林野庁関係が山腹砂防その他の復旧作業をやっておられるわけですが、下のほうは建設省の関係になるとか、そういったやはり各省の担当々々があるようですから、その辺は建設省関係あるいは農林…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 どうぞお願いします。あと時間がありませんから、農業関係これだけにいたします。 それから、次に、厚生省のほうにお伺いしたいのですが、藤原委員からもけさお話がありましたように、山梨県の特に根場という部落は、四戸を残して全部痛ましい津波のために犠牲になったところですが、再びそこに住みたくないという、無理もないことですが、そこで区の人たちが相談をして、約一千メートルくらい今度の被害があったところから東南というのですか、そこの土地へ移…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 特別地域であっても、住宅の場合には県知事の権限である。ただし、従来の慣行として、厚生省のほうに伺いを立てておると思うのですね、一応。これは行政指導の面で皆さんがやっておるのだと思いますがね。確かに知事に権限があったとしても、そういういきさつがある。それをわれわれが聞くと、何かむずかしい手続で厚生省のほうの許可をもらわないとできないのだというような話が当時流れまして、私らちょっと不勉強で、そのとき、何だと言えばよかったんですけ…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 ちょっと説明が足りなかったと思うのですが、要するに、応急の仮設住宅をつくるということが当面に出てきますね。その際に、もうみんながきめているのですよ、集団移住しようということを。ここはこわいから、そういう際に、われわれは応急仮設住宅をつくる際に、将来の移住ができるような体制をしいてやったらいいじゃないか。そうすれば、仮設住宅をつくってできるだけ、仮設住宅ですからプレハブを持っていけばできるわけですから、将来そこに移住できるとい…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 ですから、ひとつ厚生省のほうも、私はこういうふうな質疑をきょうやったわけですから、いきさつもよく聞いていただいて、厚生省としてもひとつ行き届いた指導をしてもらいたいと思うのですよ。それで、県としては地元の意見に従って、ぜひすみやかにやるようにというふうにひとつ善処をお願いしたいと思います。 それから、これは今村さんの管轄かどうか知りませんが、災害の孤児が十九人出ているのですね、山梨県だけで。この対策については、県議会において…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 その点はわかりました。なお、ひとつ、よりあたたかい手を差し伸べて、これらの人たちのめんどうを見てやってもらいたいと思います。 それから、こういう災害時に負傷者が出ますね。ところが、その部落にはお医者さんがいないというような例が相当多いわけですね。われわれ現地に行ってみますと、簡易保険の診療団の方々が来て、一日か二日、短い期間ですけれども、負傷者の手当てなんかしてくれた。それからNHKの全国巡回診療団というのが、自動車を持って…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 五班出していただいたわけですね。その五班の方々はいつからいつまで現地におったのでございましょうか。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 私どもが行ったのは三日でございましたね。ですから、おそらく現地の状況によって、私どもにはよくわからないのですけれども、専門的に判断をされて、岳麓病院なり、日赤のあそこに病院がありますね、そちらのほうに移動されたのだと思いますが、願わくば、一人くらいは、まだ作業をしておるわけですから、自衛隊の人もおるし、警察の人もおるわけです。また、村の人も必死になって遺体捜索をしておる、その過程において負傷者が出るということもあり得るわけで…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 その暗渠は非常に小さいですね。それは何とかならぬものですかね。そのために、かなり被害が農地などにも人家にも出ておりますね。国鉄の鉄道線路を破壊すると同時に、そういう被害が出ておるわけです。これは実地に調査していただきましたか。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 その点、ひとつお願いします。そしてたいへん御苦労をいただきましたが、十六日からその初電車から開通できるということです。たいへん御苦労さんでした。 それから最後に、もう時間がないようですから、警察関係のことでお尋ねしたいのですが、私、この前の委員会で、災害発生当時にとられた警察体制についてお尋ねをし、現地の警備体制についてもお尋ねしたんですが、八月に警察庁から出していただいたこの報告書を見ましても、その当時、「関係のあった各都…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 それは各都道府県別に危険個所はこことこことここだというふうに、危険地域はわかっているわけですか。それであったら、ひとつあとでいただけませんでしょうか、資料を。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 それから、私ども三日の日に現地山梨県の吉田の警察署長にもおいでいただいて、当時の状況をよく伺いました。で、私たちは、災害発生後署長みずから宿直体制をとって、そして懸命な努力を滞りなくやったということをみんな認めてきました。ですから、たいへん御苦労だったと思います。何せ駐在所から五キロぐらいのところですから、あの根場にしても、西湖にしても。その中を署長みずからが警察官とともに現地に乗り込んで、できるだけの適切な措置をとられたこ…
第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鈴木強君 それから、私は十日の日の朝日新聞を見まして、非常にしゃくにさわったのですが、これは内容は、「被災者の悲しみを見物に」「不見識マイカー族」「口にガム女性をひやかす」とか、そういう記事なんですが、たまたま、当日九、十と連休になったのでしょう、それで、九日の日には、仮道路のわきで行なわれた犠牲者の共同供養をやっておった。悲しみを新たにしている遺族の前を、車がにやにや笑って通って行った。そのために、供養している人たちが二つに分かれて…