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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1966/11/09

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 いまお話を聞いておりますと、なかなかこの料金の問題はむずかしいように思います。そこで、NHKの前田会長が言われた次への段階、開発研究ということにどうしても移らざるを得ないと思うのですが、これはもう一つお伺いしたあとにお話をそちらに移したいと思いますが、きょうは電電公社からもおいでいただいておりますから、さっき申し上げたような失敗をしなければ、来年の一月ですか十二月一日——来年の一月ですね、くらいから実用化しよう、こういう方針…

日本社会党1966/11/09

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 北原さんね、もう少しわかりやすくするために、公社で要請があればやる、こうおっしゃるのですが、一つは、コントロールを国際電電がやるか公社がやるかという問題にからんで、これは回線——もしKDDでやるということになりますと、一回線か半回線かふやしてやらなければならぬですね。これは大手町とTRCとの間ですから、そうたいしたことはないと思うのですが、そういうような点を考えて、これはどっちがいいかという判断——私はKDDがやったほうがい…

日本社会党1966/11/09

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 前田さんね、このデモンストレーションにつきまして、二号が打ち上がった場合に、日本からどういうふうな放送をやるかという問題、そういうような計画はお持ちになっていたのですか。何か最初は、この二号は受信だけで送信ができないようなコムサットからの連絡であったでしょう。その後また送信もできるようなことになって、どうもコムサットとKDDとの間の連絡というものがうまくないように思うのですがね。これはおそらく、コムサットの内部がなかなか意思…

日本社会党1966/11/09

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 そして受信体制については、NHKのほうは万全ですか。

日本社会党1966/11/09

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 KDDのほうに少しお尋ねしたいのですが、いまの地上局の十王局ですね、これの拡充をかなりしてもらっていると思うのですが、さっき八藤副社長の言われたような将来のベーシックシステム、こういう問題とも関連して、これからいろいろ設備の拡充をしていかなければならぬと思うのですが、いまの十王だけでは間に合わないのじゃないですか。日本の場合、それらの対策はどうなっていますか。 それからもう一つ、十月二十六日の打ち上げは失敗しましたね。したが…

日本社会党1966/11/09

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 わかりました。 それで、料金問題にいたしましても、なかなかまだむずかしい状態にあるようでありますが、少なくともKDDとして商業実用化の方向にスタートする場合、これによって年間どの程度の収入を見込み、支出はどうなるか、そういう計画はあると思いますが、そういう問題はどうなっているか。 それからもう一つ、これはこの次にお尋ねする問題にも関連するのですが、将来、このコムサットが主宰しております打ち上げ計画、この衛星事業と、それから日…

日本社会党1966/11/09

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 大体、一号の、ヨーロッパでやっておりますのに比べまして、コムサットとして今度の場合は、料金はやはり一号と同じような考え方でおるのでございましょうか。それとも、何か二号の場合には考えるというような余地はあるのですか。

日本社会党1966/11/09

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 さっきの将来の見通しについて、これは道義的な問題ですから、ここで聞くのは私はどうかわかりませんが、少なくとも、日本がそういう計画に乗っている以上は、相手方はそれを知っているはずですよ。そのときになって切りかえていくのだということについては、やはり感情として起こると思うのです。ですから、あらかじめ、日本の計画はこういう計画であるということを明らかにしつつ、コムサットの計画に参加していく、払った金を戻すというわけにはいかぬでしょ…

日本社会党1966/11/09

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 答えられないとすれば、これ以上、質問ですから、伺いませんが、私は意見としては、当然商売ですから、お互いに商業道徳からいっても、そういうふうな、やはりわがほうの手の裏というものはある程度見せておく必要はあると思うのです。あとから裏切られたということがあってはいけないものですから、そういう点について、もう少し検討していただいて、どういうふうに、国内開発と国際的なコムサットの関係をどうするかということは、日本の通信政策としてやはり…

日本社会党1966/11/09

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 非常に理屈のわかったお話を承りましてけっこうだと思います。私はここで、団体交渉でないですから、そこにいくような話は差し控えますが、いまの精神で、協約を結ぶか結ばぬかは別として、それですから、やはりこれはお互いの一つの安心をするものですから、そういうことをやはりおやりになる要があると思いますから、それらの点もぜひひとつ、十分お考えのようですから、組合側と十分御相談願いたいと思います。 それからもう一つ要望しておきたいのは、非常…

日本社会党1966/11/09

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 そうしますと、今後慰留その他の働きかけが政府からありましても、これは受けない、そういう信念でおられるわけですね。

日本社会党1966/11/09

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 まことに私も同感です。どうぞひとつその所信を貫いていただきたい。そして協会の仕事に専念をしていただくようにお願いいたします。 それから最後に、これは要望でもけっこうなんですが、私は実は、最近、基地関係の周辺のテレビあるいはラジオの受信、受像の様子を見学させてもらいました。たまたま、東京都の昭島ですね、あそこは横田と立川の基地にはさまれた市なんでありますが、この地域はもちろん減免がされております。しかし、行ってごらんになるとわ…

日本社会党1966/11/09

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 これは副会長のおっしゃるように、よくわかっております。それは私も現地に行きまして、そういった諸般の今日までのやり方についても話をしたんです。しかし、現実に納得しませんよ、これは。特に最近ベトナム戦争が始まりましてから行ってごらんなさい。朝から夕方まで、大型輸送機が立川から離着できないので、横田へ行ってやっておりますから、両方からはさみ打ちでこれはたいへんな状態ですね。ですから、私はその未収金のことについても触れればよかったん…

日本社会党1966/10/11

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 前回、私は大ざっぱな質問をしておきましたが、その後さらに参議院から派遣をされて、山梨、静岡両県の視察をしてまいりました。その結果に基づき、当面緊急を要する問題でございますので、これらの問題等二、三の基本問題について関係者に質問をしたいと思います。 まず、非常に今回の場合には、もうすでに御質問がありましたように山間地帯における被害が多うございます。しかも被害額も大体山梨ですと八割程度は個人災害、こういうふうな非常に個人にとりま…

日本社会党1966/10/11

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 これは各県の報告がどういうふうになっておるかわかりませんが、たとえば私ここに福島県、山梨県、静岡県というふうに持っておりますが、それには全壊のが幾らで被害額幾ら、こういうふうに全部出ておりますね。ですからいまあとから質問しようと思うんですが、個人災害をどう救っていくか、こういう問題の一番重要な資料になるんじゃないでしょうか。ですから私はこの資料があえて空欄になっておりますことを非常に残念に思います。もちろんこれは現在の法律の…

日本社会党1966/10/11

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 ですから、私は無理を言ってないのです。いま現在どことどこの県はそういうものについて報告があります、どこの県は来ておりませんので、来てないところはすみやかにやります、こういうふうにお答えができるようにしていただきたかったわけです。まあこれは長官の、さっそく調査するということですから、後ほどでもいいですから、これはすみやかに国会に対して報告をしていただきたいと思います。 そこで問題は、公共土木なり農業関係の資産問題にしても、被害…

日本社会党1966/10/11

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 ひとつそれぞれベストを尽くしてやっていただいておることは感謝いたしますが、さっき申し上げたようなことでありますから、できるだけひとつ県を督励してやっていただきたいと思うんです。それでこの際、山梨とかは特に山間僻地の災害が多うございまして、農業関係なんかについて、専門家が県庁の場合でも人手が少ないようですね。農林省に対して技術者の派遣の要請をしたそうですが、その点は援助をしていただいておりますか。

日本社会党1966/10/11

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 いま大体査定の問題についてお伺いしたのでありますが、特に農業関係の被害が非常に多いですね。ですから被害農家に対する天災融資法の適用はすみやかにやる必要があると思うのですが、これは一体どうなりますでしょうか、見通しは。激甚災害については一週間以内にやる、こういう普通交付税に対しては繰り上げ支給をしていただくとして、これは非常に感謝しておりますが、特別交付税は一体どうなりますか、これの見通し。それから今度の災害、あるいはいままで…

日本社会党1966/10/11

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 それは従来の例でしょうし、事務当局の答弁としては私はけっこうです。しかし、なかなか地方財政の非常に困難なおりですから、せっかく特交として予算を計上されているわですから、そういうものを被害の多かった県には、何とか配慮して早く流してやるというのが筋じゃないですか。これはひとつ長官のほうでも十分に、閣議決定でも、また大蔵省とも御検討いただいて、できるだけ早く特交を、内払いでもけっこうですから具体的にふやしてもらうとか、そういう措置…

日本社会党1966/10/11

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○鈴木強君 長官、大蔵省はおらぬのですか。実はいま、予備費の残が五百二十億ということでしょうか、それで……。