鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 次の国会に出すつもりでいますか。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 防衛庁長官にお尋ねをいたしますが、あなたは先般アメリカに招待をされて行ったのでありますが、その際、アメリカで、先方の軍需関係の会社にはお立ち寄りになりませんでしたでしょうか。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 あなたの旅行日程を拝見しますと、当初、メキシコを経由して十月二十六日に帰国することになっておりましたが、問題が発生をして、二十三日に、三日間切り上げて帰ってきております。で、そのメキシコの日程の中に、在留邦人との懇談をするという目的で三日間滞留されることになっておりましたが、だれに、どういう目的で会う御予定だったんですか。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 これはアメリカの招待ですから、旅費や何かは、費用一切はアメリカが持ってくれたんですか。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 そうすると、民間機を使ったのは、防衛庁長官として、国費支弁になっているわけですか。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 いや、防衛庁長官のおっしゃったのですと、民間機を使ったのは、アメリカで民間機を使ったのはなにか自分で持った——民間機を除いたものだと、こう言いましたね。これはどうなんですか、もう少しはっきり……。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 米国のどこまで行ったんですか。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 まあロスアンゼルスかメキシコかわかりませんが、在留邦人との懇談も予定をされている、ここに上林山長官の一こまが出ておると思うのでありますが、これはいままでいろいろやっておりますから、私は重複を避けたいと思います。 それで、先般、自衛隊記念日の観閲式でございますか、ございましたね。あなたは長官として御出席になっておりまして、私はテレビで、画面にあなたが閲兵されている姿を見たのでありますが、あそこの壇上に登って自衛隊をながめたとき…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 私はあなたの御良識について疑いを持つのでありますが、少なくとも自衛隊の指揮官として規律を重んじ、信賞必罰の精神によってやろうという、あなたが御抱負を持っておられたにもかかわらず、先般来国会で追及をされておりますような不祥事件が起きまして、その中における観閲式でありますから、心の中に何か反省をし、感じたことがあったのじゃないか、かように思ってお伺いしたのであります。私はたまたま、当日の八時半から九時のテレビのニュースを見ており…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 まあ、いろいろ人間は見方、考え方があるでしょうから、あるいはがんばれという激励をした方もあるかも、それはわかりません。しかし、一般常識的に考えまして、国民の素朴な感情といいますか、常識からいいますと、これはあなた悪いことをしたんじゃないか。長官としてもう少し慎重にやったらどうか、そういう点の配意というのが欠けておったんじゃないかという、私はあなたに対する気持ちでなければならぬと思う。それが私はあなたに対するほんとうの忠言だと…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 まあ、これだけですからひとつがまんしてください。その程度ならしなくてもいいという、そのことが抽象論ですからわかりませんが、少なくとも私どもは、三千円原稿料をもらいましても、それは税を引いて税務署のほうに申告が行きますからね、こちらでやらなくてもわかるわけですよね。そういうものは全部確定申告をやることになっているわけですね。ですからそういう点から言って、どうもあなたのおっしゃることがわからないし、むしろそれはいいのだといって奨…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 税務署からそう言ったんですか。事務当局から言ったんですか。だれが言ったのですか。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 泉国税庁長官おられると思いますが、この税金の問題につきまして、さっきも木村委員がおっしゃっているように、非常に問題があるところですから、ひとつどういうふうな御相談を受けて、どういうお答えになったのか、非常に抽象論でわかりませんので、ちょっとわれわれには理解しにくい。したがって、その点は御調査をなすって後ほどになると思いますが、報告を、その資料をいただけますか。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 長官どうですか。ないというのにあなたは聞いたけれども——聞いたんだと、その辺どうなんですか。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 まあ、何か長官のお話を聞いていると、あなたまかせで非常にみずから責任取ろうというような気持ちがないんですね。だからそういうことは、これは私は友人としても言っておきたいんですけれども、こういう点はやはりあなたの政治生命の中に、防衛庁長官としての姿勢の中に、どうも薄いんじゃないですか。もうちょとき然たる態度でみずからの、やっぱり自分で大事なことをやらないと、人まかせだと問題が起きますよ。これは私はそう申します。あとの答弁は要りま…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 あなたのおっしゃいましたように、私も当時の地方新聞をここに持っておりますが、行政監察局の勧告に対して非常に憤激をいたしましたのが水防関係を担当している消防団ですね。もう、はっぴを脱いでやめたというような一幕もあったのですね。ですからこれらについては、長官のお話で相互に理解がついたということですから、まあ結果的に見ると私はいいと思いますが、しかし、少なくともそういうことがありましたことについては、勧告の伝達をどういう方法でやっ…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 次に、人事院勧告についてお尋ねしたいのでありますが、人事院の総裁は、今回の政府の九月実施について不満を持っておられると思いますが、御所見を伺いたいと思います。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 給与担当大臣にお願いいたします。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 それに対してどう思うかということです。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 官房長官がお見えになりましたが、総理に私けさ、午前中にお尋ねしましたが、長官おられましたから非常に私の気持ちはわかっておられると思う。不満であるし、何とかしなきゃならぬ。その方法についてあなたのお考えをひとつ聞かしてください。