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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 まあ、公共放送というか、放送が公共的な使命がずいぶんあるものですから、できるだけ政府のほうではとりたいと思うでしょうけれども、やむを得ずやるという方針でひとつ折衝してやってくれませんか、これは私もお願いしておきます。 それからもう一つ大臣に。長い期間の懸案で、私の意見なんですけれども、いま沖繩はああいうふうに潜在主権しかないわけです。これに模範農場とか、マイクロウエーブとか日本政府は一億数千万円の金を使って投資をして技術を提…

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 非常にいまの電話の問題でも、長い間、争っておった問題ですから、そういう終止符を打たれるということは、私は非常にけっこうなことだと思うのです。多少公社の収入は減るかもしれませんが、ひとつその点勇断をもってやられたことに対して敬意を表します。ぜひ正式に調印できるように、なお御努力いただきたいと思います。 それからもう一つ、大臣にいやなことなんですけれども、この際伺っておきたいのですけれども、二月二十一日の閣議で、さっきもちょっと…

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 いやいや、全然そういうことじゃないのですよ。先般われわれはあなたにも警告したように、やはり郵政省として十分に慎重に配慮していただかなければならぬ点は幾つか指摘をして差し上げてありますが、そこで、私は繰り返しませんけれども、やはり非常に微妙ですから、郵政大臣の閣議における発言というものは。それは閣僚個人がいろいろな感想を述べるということは一つの方法として全部これを否定するというわけにもいかぬと思いますが、少なくともこういう微妙…

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 何ですか。

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 ラジオの受信料免除のことについて、私は、光村委員もすでに伺っておるようですが、時間の関係もあるから重複を避けますが、ただ、単独立法でも出すというようなことについて、あるいは放送法の改正をやってもというようなことについて、まあ放送法がいま検討中で、どうも日の目を見そうもないんですけれども、それはひとつ努力してもらうとして、もし——もしですよ、放送法制調査会の答申に伴う全般的な放送法、電波法の改正ができないときには、単独立法をこ…

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 あと若干NHKのほうにお尋ねをしたいんでございますが、第二次六カ年計画の最終年度に来年四十二年度予算はなるわけです。顧みて、第二次六カ年計画というものは、皆さんの努力もありましてかなり成果をあげていると思うんですが、協会としてはいずれこの年度が終わった後に新しい一つの計画というものをお持ちになると思うんです。これは一つ宇宙通信もあるでしょうし、カラーテレビの問題もあるでしょうし、いろいろ備えた態勢というものがあると思いますの…

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 まあ会長の述べられるようなことについてはおおむねわれわれもよくわかります。たいへん御苦労であったと思いますが、そこで問題は、これからの長期計画なり、協会の経営をどうしていくかということが、国民にとりましても非常に問題だと思います。それで、まあ来年というか、四十二年度が最終年度ですから、一体その先どうなるか。要するにNHKはもうおよそ全国の局舎も、陳腐化したものは大体新しくして、環境もよくなってきている。したがって、まあまあラ…

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 その最後の、集約的な方向に持っていくという点は私も同感でして、ぜひそういうふうにしていただきたいと思う。ただ、会長のいまお述べになりましたものは、経営委員会のどうとかいうことじゃないと思いますけれども、私は一つ問題をかもしたのは、何といっても、ラジオ料金の全免問題ですよね。これはわれわれが、光村委員を中心によく申し上げたことです。われわれは、ラジオの受信者が一体どういう階層にあって、どういう地域にお住まいの方々がお持ちになっ…

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 当然やるべきことを怠っておって、政府に言われたから免除基準を一部改正したとおっしゃいますけれども、これは会長としていまここで公にそうしか言えないでしょう。しかし、私はそう思わぬのです。ですから、一応あなた方が免除基準をこう設けて、四十二年度の予算を編成する当時ある程度の段階までいって、言われてふやしたことはこれは間違いないのです。だからそういうことばはわれわれには通用しないのです。これは宮澤経済企画庁長官から小林郵政大臣に意…

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 ことしの予算で、これらの欠損引き当て金として五億円を積んでおりますね。

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 私は、この五億円を組んでおるんだが、この五億円というのは、契約拒否なり、あるいは受信料の不払いなりをする連中が遺憾ながら出てきた。こういうものは困るわけですから、協会としてこれをなくするための対策というものが十分に、これこれこうやって見て、なおかつこの程度の欠損は予算上組まなければならぬということだと思うのですが、具体的なそういう防止対策といいますか、そういうものについてはどうやっておられますか。なかなか相手ががんこなものだ…

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 わかりました。まあ、ひとつたいへんでしょうけれども、あらゆる努力を尽くしていただきたいと思います。 それからさっきも会長言われましたが、合理化というものがかなり急ピッチで進んでいくと思うのでありますが、この際私は労使関係等についてもちょっとお尋ねしておきたいのですが、合理化というのは確かに一つの方向として是認しなければならぬと思います。ただ、そのやり方でありまして、合理化のやり方がそこに働く労働者にしわ寄せされるということに…

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 最後に。これは会長にこの前も私は伺ったのでありますが、例の公務員制度審議会の会長を会長はなさっているのですね。あのときにきっぱりと、私はもうやめますと、こうおっしゃいました。私はその答えを了としておりましたが、最近ちょっと新聞等を見ていますと、佐藤総理があなたの説得にかかって、あなたもまたぐらついたというような記事をちょっと見ました。 そこで、これはわれわれが本会議等でも労働基本権の問題等についてただしましても、あるいは当事…

日本社会党1967/03/30

第55回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 ちょっと関連。いまの問題、これは大臣、ぼくはいままでこの予算に対して大臣が、こうだああだという意見をつけられるわけですね。その意見を付して国会に出てきたものを、われわれが承認するわけですから、そして、しかも三項にありますように、あなたの意見が計画を変更させるようなときには、これは協会の意見を聴取することができるということですから、そういう意味において、それを含めてわれわれは承認事項と心得ていたんです。ところがいま大臣の御説明…

日本社会党1967/03/23

第55回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 途中でございますが、大臣の御都合もおありのようですから、ちょっとこの際、提出法案についてお尋ねをしておきたいのでございますが、いまの御説明ですと、電波法、放送法の一部改正案については、臨時放送関係法制調査会の答申に伴う所要の改正をしたい、こういうお話でございます。まことにもっともなお話だと思いますが、ただ一面、すでに新聞や報道によってわれわれが知っておりますのは、かねがね問題になっておりましたNHKのラジオ受信料の全廃の問題…

日本社会党1967/03/23

第55回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 ちょっとその点、これはやはり三局長会議で郵便貯金の利子の引き下げ問題は引き下げないことで解決を見たから関係者は御安心願いたい、こういう趣旨の説明をなさっているわけですから、法律そのものの直接のあれはないんですけれども、政令との関連で、法律は政令でまかしておりますからね、われわれとしては、非常に重大な関心を持っておるのです、法律事項と同じように考えておりますから。そういう意味において、政令によって引き下げをするということはしな…

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 ただいま大谷理事の御発言もありましたが、私は、小林委員のおっしゃるように、私自身も、当然この予算委員会において総理の所言の御表明が、どういう形にせい、あると思っておりました。しかし、それがないということは、むしろおかしいのであって、理事会がそのことについて論議をしたならば別でありますが、むしろ、理事会としてそういうことについてあらかじめ話し合いをするというのも一つの方法であったと思いますが、それはもう過去のことですから、です…

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 質問に入る前に、これはちょっと議事進行を許してください。 私は、先ほど委員長が御報告しました際に質問をしたかったのですが、次に議事が進みましたから、ここで質問いたしますが、実は総理大臣、御病気で御静養中だったわけです。きょうは御出席がどうなるかということは、私どもは前から心配しておったのでありますが、おいでになるということで、十分御意見を承われると、こう思っておったのであります。ただいま御所信を伺いましても、非常にお元気でけ…

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 ただいま臨時国会の召集について総理から御答弁がございましたが、けさほどの新聞を拝見しましても大体いまわが党の委員から指摘されましたように、三十日召集、こういうことできまっているのじゃないですか。総理は決定と、こう言えないのですが、新聞も内定と書いてありますからね。そういう腹づもりのことは間違いないでしょう。まあこの際ざっくばらんに言っていただいたほうがいいのじゃないでしょうか。

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 それでは、これは総理の時間でたいへん恐縮ですが、官房長官はそれらしいことをやはり六日の記者会見のときに記事にちょっとなっておったと思うんですが、あなたは当面の推進者ですから、取りまとめだと思いますから、どう思いますか、内定してるんでしょう。