鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 次に、光村委員、横川委員からもお話があったと思いますが、先だって大臣の所管事項を伺いまして私は、国会に提出予定または、検討中の法律案について申し上げたいと、六つ並べているのですけれども、どれが予定されるのか、検討されるのか、よくわからぬのですよ。その六つのうちですね、特に私が聞きたいのは、電波法及び放送法の一部を改正する法律案は臨時放送関係法制調査会の答申に伴う所要の改正を行なうようにしているという説明を受けました。ところが…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 ですから、共同通信放送懇談会の席上で言われたことは、これは間違いないわけですね。
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 ですから、そういうことが非常にまた、せっかく張り詰めているわれわれからいってみると、何か前の足をかっぱらわれたような気がするのです、率直に言って。むずかしいことであっても最善を尽くしてやはりこの国会に出してもらう。われわれもまた意見はありますから、そういう前向きの姿勢でないといけぬと思う。たまたま民間の共同通信懇談会の席上で気軽に大臣はおっしゃったかもしれませんが、そういうことはやはりすっと伝わりますから、放送法はこの国会に…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 まあしかし、そうは大臣おっしゃるけれども、前の御発見ですと無理だということじゃないですか、私はそうとりましたよ、私だけだったのでしょうか……。だからもっと前向きの姿勢で事務当局を鞭撻しても困難があり、与野党内の調整も必要でしょうが、与野党の意見を伺うことも必要ですよ。そういう意味で、虚心たんかいに党派を乗り越えて取り組んでいきませんとなかなか成功しません。だから徳安さんが社会党の意見も事前に十分に聞くと約束しておきながら、作…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 これはそうなりますと、ちょっと質問をしていいかどうかなという迷いがあるのですけれども、しかし、非常に心配なものですから、一つか二つ関連をして伺いたいのでございます。 さきに申し上げましたように、十一月一日から再免許になっておりますが、昭和四十年五月二十六日に放送局の免許の有効期間の臨時特例に関する規則というものを省令第十五号でお定めになりました。そして昭和四十年六月一日から四十二年十月三十一日までの間に免許されたものは十一月…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 もうあなたはまるっきり大臣の指示があって法律改正をあきらめているような私は印象を受けてしょうがない。だから、そういう点がもう一連の、やはり郵政省の内部事情というものを表には出すなというが、出さないということは見せかけでしょう。というのは、いま十一月一日が免許更新だと、なるほど、これは逆算してくればあなたのいうとおりになる。しかし、これは省令でしょう。この省令を動かすことはできるのですよ、いいですか、いいでしょう。これは変えた…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 省令を変えればいいのじゃないですか、十二月にしても一月にしてもいい。
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 いいですよ。われわれにそういう、憶測であっても、考え方を持たせぬようにやはり発言をしてもらいたいし、また郵政省のかまえというやつもしてもらいたいということを僕は言いたいのです。郵政省の考え方のほんとうのところは大体わかったのです。そこで私は念のために伺っておくのだが、緊急地区の場合ですね。この問題をどう解決するか。たとえば近畿なんかもだいぶうるさく言ってきているでしょう。それからもう一つ、最低二局設置の方針で案が出ましたがね…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 大臣、その点どうです、緊急地区……。
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 画一的ということじゃなくて、大体二十五あるんですよ、いま一局しかない県が。ですから、その県に最低二局を置いてくれという意見と、それじゃそこは成り立たぬからやめてくれという意見があるのです。 そこで、大臣として、たとえば北九州の場合とか名古屋の場合とか、あるいは近畿の場合等については特に緊急地区として、周波数はどういうふうにいわれておるかしりません、UとかVを使って、電波との関係があるからわかりませんが、いずれにしてもそれはと…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 それはひとつ慎重にやってもらいたいと思います。 それから、この意見書の中には、「事業計画中、放送網の建設計画については、免許方針との関連において、変更の必要が生ずる場合もあると考える。」とありますが、これはどういうふうに解釈したらいいのでしょうか。これは特に具体的に免許方針との関連というのだから、新法との関連でもあるでしょうし、そうでないかもしれません。いろいろあるのだが、抽象的でわからないのです。どういう意味ですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 これはちょっと協会のほうからも会長伺いたいのですが、これは大臣からも伺いたいのです。十二チャンネルの再建の問題については、きょうは協会予算の関係ですから、私は次回に譲りますけれども、いま盛んに十二チャンネルの再建案というものが報道されております。それで特にわれわれが大臣に伺っておきたいのは、その再建案の中で従来の教育放送としての性格というものをかなり変えるような内容が伝わってきております。たとえば放送時間をかなり延長して、い…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 そうすると、大臣はそういうお話を聞いておりますか。これは一つの仮定のようなお話で恐縮なんですが、NHKがそういう再建計画を持っていると聞くもんですから、持っているならば、科学技術財団のほうから切り離して科学館のほうにだけ別の法人をつくるというような話まで伝わっておりますね。そこへNHKが金を出すとか出さぬとかいう話まで巷間には伝わっております。そういう話、聞いておりますか。
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 会長、この第九条の七ですね。合法的に考えていると、こうおっしゃるわけですが、その場合ですね、十二チャンネルからそういう要請があったとしますね、提供しますね。そうするとそのときの金はどうなんですか、具体的にいってその場合には無料でこういうふうにやることになるのですか、それとも幾らか金をとることになるのですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 そうすると、時間がないものですから……。いま沖繩テレビに提供しておるものとか、あるいは琉球放送に提供しておる娯楽番組ですね、これの金はどうなっておるのかということを私は知りたかったのですが、一体どの程度の貸し料といいますか、使用料というものをとってやるのかということは、後ほどもしわかっておりましたら知らしてもらいたいと思います。 それからもう一つ、この意見書の中を拝見しますと、2の中に、「協会は、その事業の運営が国民の負担に…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 具体的に何か問題があって、これはこうしたほうがいいというふうな指摘ではないのですね、抽象的なものですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 それから意見書3の最後のほうに「テレビジョン放送の難視聴地域の解消の促進」これはまことに時宜を得た意見だと思いますが、これはただこう書きましても、中継局をつくる場合ですね、周波数の割り当てが違ってきますね。Uを使うかVを使うかは別としまして、微電力サテライト局にするか、いずれにしてもこういうことを言うからには、周波数の割り当てについては郵政省はいかような相談にも応ずる、心配するな、まかしておけ、こういうことで書いたんでしょう…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 それからいま大臣、郵政省と大蔵省の間で登録税法の改正について何かお話がなされておると思いますが、その際、一般放送局の場合ですね、登録税として、一件あたり五万円を課すというような動きがあるようでございますが、NHKの場合はこれはどうなりますでしょうか、この登録税は当然免除になると思うのでございますけれども、その点は折衝の中では出ておりませんか。
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 きまったのですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 それから一般放送局のやつは、やはり五万円でやむを得ないということですか、一件当たり。