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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 これは基本論争ですから、少しこの場所でやるのもどうかと思いますので、またいずれ予算委員会等で総理に対してもやりたいと思いますが、ただ、私は、少し郵政省の姿勢としてもう少しはっきりしたものを持ってほしいと思う。ですから、現段階における制度上の欠陥があることは私も認めております。それを解決するためのただいま努力が足りないということを言っているわけですから、そういう点については、直接担当者である大臣あたりは——関係の大臣あたりはも…

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 郵政省はどうですか。

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 これはですね、次官、まあ交渉の中では金額が示されないままに決裂をして組合側が申請をしておる、こういうことだと思いますが、そうすると、調停段階において郵政省としては、民間賃金の上昇とか、あるいは物価の問題とかいろいろファクターになる問題があると思いますが、原則としては調停段階において郵政省は、ある程度の回答というものを、いずれ調停委員会が始まれば、その調停委員会の中で郵政省どうするのだと、こう聞かれるのでしょう。そういう場合に…

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 調停委員会でまとめるように努力する、これは私もけっこうです。紛争はできるだけ早い機会にまとまるほうがいいわけですからね。ですから、一つのルールがありまして、決裂した、やむを得ず調停委員会に持っていく。なるほど普通の場合ですと、調停委員会の良識を待って判断を仰ぐというのが、これが筋ですね。しかし、団交で全然有額回答がない、それで持ち込まれているということから、労働組合側から言えば、非常に不満があると思うのです。ですから勢い調停…

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 それから公社のほうはどうですか。

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 これは物価の上昇が一つの統計によって五%とか五・五%とか、いろいろ言われているのですが、現実問題として、多少の減税措置がありましても、なかなか実質的な手取りというものは苦しくなってきていると思うのですね。ですから、いま、にわかに皆さんとしてどの程度上げるかというようなことについてのここで話をせいと言ったって、これは無理かと思いますけれども、しかし、案外ことしの春闘では政府のほう、あるいは日経連、経団連あたりも、生産性はかなり…

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 それはいいですよ。私も原則的に何も否定しませんが、問題はまあ物価の問題を考えてみても、たとえば牛乳がまた二円上がるというような——すでに上がっている。それからたばこもどうも上がりそうだ、父ちゃんの一ぱいの酒も上がりそうだ、十月からは消費者米価が上がる。これはもう大体政府が言明しているのですから、予算上もそういうことで。そうすると、物価が、全体的のアップというものは、多少全体として傾向が低下したとしても、しかし、具体的にはそう…

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 そうすると、まあいまの段階では昨年よりよくするってことは言えぬ、いまちょっとかんべんしてくれと。昨年より悪くするなんてことはこれは考えられないと、こういうふうに裏を返せば言えるわけだ。そこらに大体気持ちがあるからいいでしょう。しかし私は希望として申し上げたいんだが、企業企業における実績というものを考慮して、ただ機械的に問題を解決することは、私は間違いだと思うんで、生産性に寄与した努力に見合うような姿が出ていませんとこれは納得…

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 そこで政務次官ね、前回この委員会で農村集団自動電話、それから有線放送電話、こういうものの今後の対策について審議いたしましたときに附帯決議をつけてあるんですがね。この附帯決議については、まあ大臣はかわりましたけれども、おそらく郵政省としてはその精神について尊重をし、しかも審議会においてもそういう趣旨で臨まれていると思いますが、念のために私は伺っておきたいんですが、郵政省としてこの委員会でつけられた決議は、郡大臣と同じように尊重…

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 電電公社にこの際一言伺っておきたいんですが、あの附帯決議をつけて、そのあと例の三十三カ所の具体的な計画等についても御努力をいただいてると思いますが、もちろんまだきょうは四月の十七日ですからね、準備の段階だろうと思いますが、あの附帯決議について公社のほうではどういうふうに受けとめてますか。

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 これはそういうお答えになったあとで質問をするのはどうかと思いますが、念のために私は伺いたいのですが、あの附帯決議の実施について、公社として特に困るとかどうとかというような、そういうことはないですね。

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 ですから私の言うのは、通信事業一元化という方針から、よりよい農村に対する電話サービスを開拓していくというのでしょう。従来ある有線放送電話との多少その過程における問題が出てきます。ですから、それをどういうふうに調整をし、有線放送電話というものは、電話として一つの貴重な意義があるわけですから、それをわれわれはこの委員会において否定しておりませんので、ただ全国どこへでも通ずる電話というのは、やはり電電公社のほうにおまかせ願ったほう…

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 わかりました。私の心配はちょっと杞憂に過ぎた点もありますので、これは安心しました。 それからことしは御承知のとおり四月、五月が暫定予算でございますから、おそらく公社の年度全体の計画から見ますと、従来と違った計画の立て方をしなければならぬので、多少困った点もあると思いますが、とにかくしかし、国会できまりました予算の中で四月、五月はやっていただくことになりますので、千二十九億円の建設予算の規模でしたかね、その中で二十七万五千六百…

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 これはもう少し四十二年度の公社予算全体に対する内容をお伺いしないと、私は結論的に意見が出せないのですけれども、きょうは時間がありませんので、いずれ予算委員会等における問題に残しますが、百七十四億の赤字予算が逆に七十一億円の黒字予算に変わってきているという、そういうことからして内容を見ると、建設費の中で、当初公社が要求された千四百何十億かの公募債が三十二億、縁故債六十二億という、計九十四億に切られているわけですから、その面にお…

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 努力されたことはわかりましたが、私の質問は、経済審議会というものが持たれたわけですから、そういうような審議会があるいは分科会を設置して運営上おやりになったかどうか、それをよく確かめてないのですが、ほんとうは経済企画庁からきょうおいでいただいて、公社に聞くよりもそういう点、全体的に問題点を通信問題に限って聞きたかったのですが、これはいずれ予算のほうで長官にぜひ質問したいと思いますが、きょうはとりあえず電電公社がどの程度この問題…

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 わかりました。それで実は電電公社としては佐藤調査会の答申を得て四十七年度にすぐ引ける、そうしてすぐかかる電話という、そういう方針をお立てになりましたね。それで見ますと、昭和四十二年度以降四十七年までの六カ年間に新たに増設をされるべき電話の数というは、千七十万個になっております。それを年度別にすると、四十二年が百四十万、四十七年、最終年度は二百二十万、こういうことになっておりますが、これは、いわゆる設備料金を現行の一万円から三…

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 非常に見通しの問題ですし、いま即答を求めようとも私は思いませんが、しかし、少し専門的に研究してみると、これは非常に至難だということがはっきりするんですね。一%の実質成長の伸びが、一体いま千七十万個増設するというこの六年間の計画から見て、一体どうなんですか。四十七年になったら積滞が幾つになるかわかりませんが、かりに百万か百五十万、最高二百二十万ぐらいになっても、建設能力というものがあるでしょう、おそらくずっと四十八年度から。か…

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 私も公社が国民に示しているその計画については、それを完全に実施してもらいたい。これは強く、いままでも考えておりますが、ただ、あなたが二兆六千億が非常に不満だと、——そうでしょう、もちろんそうでしょう。ただし、全体的な公共投資の部門別の投資額を見ましても、そのワクそのものがちゃんと二十七兆というものできまっているわけですから、だからそれじゃ公社の電話だけにそういう先行投資というものがはたしてやれるのかどうかということですね。こ…

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 問題点が出てきて——いいですか、その問題点を克服することについて従来の公社の考え方からいったら、これはできないということでしょう、そうじゃないですか。それをできるようにやるというなら、その考え方の基本を示してもらいたいですね。私は非常にむずかしいと、こう見ているわけですがね。だけれども、総裁は自信たっぷりにやってもらえるというなら、それはけっこうなんだが、しかし、予算的、資金的な措置というものはやはり、国会の承認を得なければ…

日本社会党1967/04/17

第55回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 これは次官、お話ですけれども、郵政省があと押しするということは当然です。まあ結局政府全体としての社会経済発展計画のわけですから、その成長率等についても政府の方針としてきめられるわけですから、金を出す面の大蔵省なりあるいは経済企画庁なりにおいて、電電公社なり郵政省の意思というものをきちっと認めない限りは、郵政省がなかなかやっても、それは御苦労はわかりますし努力はしてもらっているのだが、率直に言って力が足りない。だからことしあた…