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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 それでは、会期はまだお話しいただかないのですが、提出される予定議案は何です。

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 人事院勧告については、九月から実施するということですか。

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 総理大臣、なぜ勧告は完全に実施できないのでしょうか。

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 私は、完全に実施しなかったということは非常に残念に思うのです。この歴史は、もうすでに何回か申し上げておりますので、くどくは申しませんが、公務員諸君にストライキ権にかわるものとして、いわゆる代償として人事院が設けられ、その勧告を政府は尊重する、こういうたてまえになっておるわけです。ところが、政府は発足以来今日まで、たった一度でも完全に実施したことがない。不完全実施であります。それがあたりまえのようになっているところに、われわれ…

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 高辻論法というのは、政策を加味した話であって、純然たる法律論じゃないんです。これはしかし時間がないからあらためてまたやります。 総理にお願いしておきたいのは、とにかく国家公務員の場合は一年間民間賃金よりおくれているという点がありますね、その上に四カ月ネグられるわけですから、やはり公務員諸君の立場というものは非常に苦しいと思う。ですから、そこをやっぱり考えてやりませんといけないと思うんです。ですから、ストライキ権を取られている…

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 これは、まあ宇宙時代に近代化された自民党が党紀委員会を持っていなかったということは、これはまことにお粗末で、近代化に遠いですね。しかし、これはもう非常にわれわれから見ると、総理の確固たる信念がおありになればできるはずですから、非常に残念だと私は思う。 その次に、上林山、松野両大臣ですね、この不祥事件に対する責任は、これは不問に付してしまったんですか、それとも、総理がまだ預かっているんですか。

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 特に上林山長官の場合には自衛隊の統率者でもありますし、特に百二十三万一千円という国税を、血税を使って悪質な選挙運動をやった。これはもう公私混同なんというものではないと思います。しかも懲役三年の実刑を受けた久保という人が秘書の名義で乗っておったということは、これはもう言語道断、常識外の話だと思います。荒舩さんもやめましたけれども、これも悪いんですよ。しかし、考え方によると、荒舩事件よりもなお私は上林山氏のほうが悪いと思う。それ…

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 実際は切りたいのだけれども、やっぱり党内事情で切れない、だから、この次の改造のときに切ると、こういうことじゃないですか。

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 久保俊広氏の保釈決定と身元引き受け人の氏名と同人の保釈決定書と嘆願書、これをすでに要求されたんですが、出さないんですね。これはどうして出さないんですか。

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 これは委員会で、少なくも委員長の発言によってあれは出すことになったんですから、委員会の決定と思っていいんですね。国会から要求されたものを出さぬということはおかしい。皆さんがうしろから圧力をかけているんじゃないんですか、そんなものを出したらまずいというんで。もし上林山長官が署名してないなら、出したらいいじゃないですか。出したらすぐ晴れるんだ、そうでないということは。出さないということになると、これはやはり押しておるということに…

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 私はまだいろいろあるんですが、時間がありませんから、次に移ります。 そこでお伺いしますが、有田文部大臣の秘書官の中に、選挙違反に問われて、懲役一年、執行猶予三年の判決を言い渡された方が任命されておる、これは事実ですか。

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 なるほど、三十五年のあなたの選挙のときに大量の違反者が出まして、その際にこの藤原三郎君も取り調べを受けました。三十五年の十二月十五日に逮捕、勾留されたんですね。昨年の九月十日に神戸地裁の柏原支部で判決が出たわけです。こういうことをあなた知っているんでしょう。少なくとも大臣の秘書官には——特に文部大臣でありますしね、そういう汚れた、問題のある人を任用するということは、言われたからというような、世の批判がというようなことをおっし…

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 文部大臣は国家公務員法三十八条の二号を御存じですか。

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 いまのお話がありましたけれども、少なくとも、ことに文部大臣は教育の立場におる方ですね。したがって、この方が「期待される人間像」をつくるというようなことについては、国民は首をかしげますよ。そして、逆に日教組に対するああいった強がりの姿勢をとってやってみたところでこれは始まらぬと思うのですね。これは総理として、そんないまのようななまやさしいことじゃなくて、それこそ出処進退を明らかにして問題を明らかにするということが必要なんだから…

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 特にけさの新聞を見ますと、名古屋で大阪の大手前高等学校の大橋君という学生が黒い霧に怒りを感じて自殺したという記事を私は見ました。文部大臣がそんなことをやっているからですよ。あんた、そんないいかげんなことではだめですよ、断固たる措置をとらなければ。

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 しばらく相談してくれるのですか。相談して答えてくれるのでしょう。

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 いまここで待ってくれということでしょう。それをはっきりしてください。待ってくれと言うから、私は待っている。

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 また重ねて文部大臣のことなんです。あなたが任命した前の中村文部大臣の、これも非常に問題ございましてね。自分の名義で公団と入居の契約をして、そうして、おまけに人にそれをまた貸しているのですな。要するに、公団の不正入居という問題が出ている。これは私は、今日の住宅事情等にかんがみて、事もあろうに文部大臣が、そういうことを昭和三十三年以来やっておったということは許すことができないと思うのです。総理はそのことを知っておりますか。

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 ちょっと待ってください。

日本社会党1966/11/10

第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 この問題も、少なくとも二代続いて、事もあろうに文部大臣がこういうことをやっているということは恥ずかしくないですかね、これは。申しわけないと思わぬですかね。ですから、そういう立場に立てば、私は、このことは非常に国民は怒り心頭に発していると思うのですね。すみやかな措置を、総理としてこれについてやるのですか、やらないのですか。 それからもう一つ、私は、総裁公選の問題なんかもいろいろあるようですけれども、私は前尾国務大臣にひとつ伺っ…