P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 いや善処じゃないのですよ。この大岳沢というところに林野庁が小さな砂防ダムをつくるということがきまったというように書いてあるのだ。だから検討でなくてこれでだいじょうぶかというのです。いいならいいで向こうに知らせてやると安心するのです。大臣はどうしたのですか。課長で答弁できないというならばあとで大臣と相談してください。

日本社会党1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 はい、わかりました。 それから私は、他の委員からもまた質問があると思いますので具体的な問題で二、三質問したいのですが、郵政省の関係についてはこの報告の中で拝見しました。それでたいへんに今度は通信特に電信電話、それから郵便のほうはそうたいした被害もないようですが、ひどかったように思います。そこでこういう災害時に通信が確保できるかできないかということは、治安維持上あるいは応急対策上絶対必要条件でございます。私は現地へ参りまして、…

日本社会党1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 かなり敏速にやっていただいたので、それは感謝いたします。なお一つ、通信の重要性というのは申し上げるまでもないわけ下ありますから、さらに一そうひとつ完全に平常に復するように最善の努力をお願いします。 時間の関係がありますから、私は最後に二、三まとめて、質問いたしますが、運輸省どなたか来ていますか、国鉄のほう。来ておりませんか。——じゃあこれは森長官にお願いしておきますが、これは国鉄の被害もかなり多かったんですが、特に山梨県の身…

日本社会党1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 警察庁は来てないのですか。

日本社会党1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 ちょっと速記をとめてください。

日本社会党1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 では、委員長のお話のように、簡単に御質問申し上げますが、この警備局から御報告書はいただきました。それから長官からも報告がありまして、省略されておりますが、文書で見てくれというので、警察官の活動状態については承知をしておりますが、なおかつ合点がいきませんから、ひとつお伺いしたいのであります。 それは、台風来襲時における警察の措置で、特に警報伝達の点で伺いたいのであります。西湖、根場の両部落の当時の状況は、ここにもありますように…

日本社会党1966/09/29

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○鈴木強君 やはりあなたもお認めになっておるように、来襲時における警察の措置の中で、特に緊急避難とか事前の予防警戒等についての措置が万全でなかったということは、そのとおりだと思います。特に深夜のことでもありますし、たまたま土曜日、日曜日という段階であったから、いろいろあったと思いますが、問題は私はそこらにあると思うのですね。ですから一番大事なときに、あなたのほうから各県警に対しての伝達というものが、県警から出先の警察、警察から駐在所、こ…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 先般の改造で新大臣に新谷さんがなられまして、まことにところを得た人事だと非常に喜んで敬意を表しておきます。 御就任以来いろいろな場所で大臣や政務次官の抱負経綸が述べられております。きょう初めて私は御質問をするのでありますが、ただいま永岡委員からもお尋ねがありましたように、新大臣になられて日は浅いのでありますが、すでに全生涯をほとんど逓信事業に捧げてきた大臣でありますから、事新しく構想をまとめるとかなんとかということは私はない…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 このNHK会長の件は、もちろん、大臣がおっしゃるように、直接の監督という、任命権はございません。ただ、しかし、任命するのは政府でありますから、内閣総理大臣が少なくとも閣議の了承を得て任命をする、たとえば公務員制度審議会のようなそういうものについては、あなたは所管大臣として、NHKの会長が今日どういう立場におるのだ、したがって、その兼職が本来のNHKの業務に支障があるかないかということを判断するのはあなたでございますから、そう…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 私も郡構想についての、よく内容がわかりませんので、どういうふうなものかよくわかりませんが、ただ、感じとして言っただけですから、誤解があったらなにしていただきたいと思いますし、それからまた、いまの大臣のおっしゃる監理官室を局にすることについても、大体これは大臣の御構想もよくわかるんです。いままでずっと拝見しておりますから、いまおっしゃったとおりだと思います。そこで、その最後に言われた今後公社制度そのものを含めて郵政機構をどうい…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 もう抽象論じゃなくて私は伺いたいのです。大臣も、鹿島の宇宙施設についても研究されて、特に二回か三回、省議の——省議というか、省議の中でもお話をしておるようですから、その努力のあとは私は仄聞してわかります。ただ、通常国会にかりに出すとすれば、およそいつの時期までに構想をまとめて作業をしてもらって、そして成案を得て出すというめどをつけないといかぬと思うのです。これはもう至上命令ですよ。最善を尽くして次期通常国会に出すということは…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そういう計画を立てないとできないでしょうと言っているのです。

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 ちょっと心配になる点が大臣の御発言でうかがわれるのは、非常にむずかしく考えているのですね、大臣は。なるほど、私たちも簡単だとは思いませんよ。しかし、過去衆参両院の中における意識の不統一もあったと思うのです、率直に言って、それはいずれの方面にも。しかし、そこをやはり一つの党対党という形でいまあったとしても、話し合った結論というものはあるわけですから、ですから、それをお考えになっていくように、むしろ、前向きに次期通常国会にそれな…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 どうも大臣は都合の悪いところになると、答弁をまともにしてくれないのですね。前提に立っておやりになるのですかどうですか、と言っているのですよ。次期通常国会に出すという前提でおやりになっているのでしょうか、と聞いたわけですから、ちょっとその点はずばり答えてもらえませんでしょうか。それほど、答えられないほどむずかしいでしょうか。そうすると、次はだめだというふうにぼくらは判断しますよ、そうするとまた考えが違う。

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 わかりました。まあひとつ、まだまだなったばかりですから、やめることはひとつ当分考えないでやってくださいよ、あなた、そんな大臣じゃないはずなんだから。わかりました。そういうようにはっきりわかりましたので、そこでひとつ伺いたいのは、それならば、いま一生懸命調整してやろうとする時期はいつかまだわからぬ。しかし、その時期が到来するまでの間、いまの懸案問題の中で、いま直ちに廃案になっているから作業を進めてやっていこうというのがあるので…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 これは私たちも実は困っている問題なんですが、たとえばFMの放送にしても、あるいは特に北九州とか名古屋とか大阪の現在三局のチャンネルをもっとふやしてもらいたいという念願がありますね。大臣の地元にもそういう動きがあるのです。そこで、この三つの、要するに、最低二局なんということについても、大臣、何かの会談で意見を述べておられるようですが、大体改正法の趣旨に沿ってあなたも言われているようですね。それはけっこうだと思いますが、それは別…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 私もその点は賛成です。で、ただ、当該の地区の方々はいろいろやはり強い熱意があるわけですから、その点はよく関係者と理解を深めるようなお話し合いを積極的に大臣のほうから、これはまあ直接やっていただければいいのですが、忙しければ、事務当局を通じてでも、そういう層の考え方を理解していただけるようなひとつ方法をとっていただきたい、そうしてやったほうが、私たちも賢明だと思います。 そこで一つ、これに関連して徳島の、NHKに認可しましたU…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 いまのオールチャンネル法の問題は、これは大臣のいま思いつきとおっしゃったのですが、そういうふうに理解しておいていいのですね、私は政府の本会議における御答弁と考え方がやっぱり違うように思いますから、その点はあの当時検討するということはもちろんついておりますけれども、そこまで態度がきまっておるのではなくて、これはいま大臣が個人的に頭の中で考えた御構想として承るということにしておけばいいと思います。 それで、もうすでに徳島だけでな…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 どうも私は大臣のお話を伺っておっても、納得できませんよ。これはまあ郡さんいま退席しましたけれども、これはあなたが予算決定の際におられなかったのですから、酷かもしれませんが、しかし、やったことの責任はやっぱり引き継いであると思います。少なくとも大臣として予算を国会に提案し、議決を求めておる以上は、いまそんなことを言われたって、私たちには納得できませんよ、率直に言って。郵政省の御事情はあるでしょう。そんなことでは、何かわれわれが…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 知っているでしょう。そういういきさつもあるわけですからね。事務当局が実際に周波数がないということであれば、われわれはだまされたわけだ。だまされたわけだけれども、ないならこれはできないんですよ。できないものはできないから、われわれもないものをやれやれということは、私は言いませんからね。だけれども、まあそれは責任は残りますよね、そういう場合には。そういう方針を提案して、何にもその基礎研究がなかった、あるいは意思統一ができなかった…