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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/27

第51回 参議院 逓信委員会 第29号

○鈴木強君 少し問題が、いまあなたの言われるような大原則はわかりました。当面どうしてもなさなければならぬ行政の問題については、これは処理する、これは当然でしょう。しかし、私が言っているのは、少なくともFMとかあるいはUHFの親局の免許とかいうような、そういう基本的な周波数の割り当て、チャンネルプランについては、これは少なくともやるべきでないということを私は言っているのです。UHFを福島のNHKに認可しましたが、これは一応実験局的に認可し…

日本社会党1966/06/27

第51回 参議院 逓信委員会 第29号

○鈴木強君 だから、ちょっと具体的な問題ですから、大臣もざっくばらんに聞かしてもらいたいのです、私は。たとえば二十五社が相互乗り入れを考えておる。これはすでに申請しているところもありますね。これについて、この前、私、たしか質問いたしましたときに、個々のケースとして考えられるがごとき御答弁をいただいたように記憶しているのですが、二十五社の相互乗り入れについては、これは答申の中に出ていることとでありまして、非常に問題になっていることですが、…

日本社会党1966/06/27

第51回 参議院 逓信委員会 第29号

○鈴木強君 それから、もう一つ私は伺っておきたいのですが、マスコミの独占排除の問題について、これは原案では、新聞、ラジオ、テレビ全部がやられるようになっておりましたが、われわれは両党の話し合いで、新聞、ラジオ、テレビについては、これはやめてもらう、ただし、その際、新聞とテレビ、あるいは新聞とラジオの兼営の問題について、やはり問題が残っておったのですが、これは私は何回もここで歴代大臣にお尋ねをしてまいりました。ここにも私が聞いた大臣が二人…

日本社会党1966/06/23

第51回 参議院 逓信委員会 第27号

○鈴木強君 ちょっと関連。ちょっと大臣の答弁で私は受け取れないのは、人が足りないということも原因しているでしょう、こういうお話ですが、これは理屈にならぬと思うのです、人が足りなかったからできないというのは。給料が安いから仕事をしないということは認めますか。それと同じなんです。給料が安いからわしはあまり仕事ができないと同じであって、定員が足りないのであれば、われわれが毎国会、電波行政の非常に拡大に伴って定員がふえていないじゃないか、ぜひふ…

日本社会党1966/06/23

第51回 参議院 逓信委員会 第27号

○鈴木強君 それじゃ、いい機会ですからあなたにお願いしておきたいのですが、私もこの電波行政なんかを見ましても、地方においても非常に少ないことはよく知っておりまして、資料を具体的に出しております、視察の結果を。一向に人がふえない。来年は必ずそういうことに対して人をふやしてくれますね。あなたがやめるかやめないかは別として、絶対来年は増員措置をやるということをここで言明してください。

日本社会党1966/06/23

第51回 参議院 逓信委員会 第27号

○鈴木強君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました公衆電気通信法及び有線電気通信法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、公明党の御賛同を得て、次の附帯決議をつけて賛成をいたします。 最初に、附帯決議案を朗読さしていただきます。 公衆電気通信法及び有線電気通信法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) この法律の施行に関し、政府及び日本電信電話公社は左記のとおり処理すべきである…

日本社会党1966/06/23

第51回 参議院 逓信委員会 第27号

○鈴木強君 どうもありがとうございました。

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 逓信委員会 第26号

○鈴木強君 前回私は質問をいたしたのでありますが、大臣が途中で御都合がありまして御退席になりましたので、中断しておったのでありますが、その際申し上げておきました現在の接続施設三十三カ所については、本来、本年の十二月三十一日で法律が切れるわけでありますから、当然こういう問題が再び論議されないというふうに、われわれは確信しておったいきさつもありますので、これから二年間かりに延長するといたしましても、具体的にこれをどうするかということが非常に…

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 逓信委員会 第26号

○鈴木強君 もう少し具体的にお尋ねをいたしますが、現行の農自集の場合に、半径五キロの円内に含まれる地域、こういうのが一つの条件ですし、また、二つには、二以上の電話加入区域にわたらない地域であるということが約款第四条にきめられております。したがって、具体的に言うと、たとえばA局の加入区域の中にBあるいはCという農村集団自動電話ができると思いますね。そういう場合に、BとC間というのは、A局を通じて通話ができるわけですね。こういう場合に、Cと…

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 逓信委員会 第26号

○鈴木強君 この点は非常に進歩だと思います。そこで、料金のほうは、これはどうなりますか。そういう場合に特に付加料金というか、何か取るようなことを考えておるのでしょうか。

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 逓信委員会 第26号

○鈴木強君 それは若干というのは幾らくらいか、まだきまっていないのですか。

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 逓信委員会 第26号

○鈴木強君 そこで、A局のB、C間の接続によって相互に自動により電話が通話ができるという場合、あるいはA局のBとB局のDと、B、D間における接続が自動でやられるという場合に、問題はその市外回線ですね、接続回線がどうなるかということが問題になると思います。現在、A局のたとえばBの農村集団自動電話は、公社の市外回線はどのくらいになっているのですか。たとえば六百あるところに市外回線は何本入っているのですか。一人当たりにすると大体どのくらいにな…

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 逓信委員会 第26号

○鈴木強君 そうすると、これは具体的な例を示しているわけですが、私も例を持っておりますが、時間の関係もありますので、ここでは一応なにいたしますが、北原局長のお話でわかりましたが、現実には、やはりいま言った最高が九ですか、九までもしできるとすれば、そういう弾力性を発揮していただいて、その地域地域の実情に応じて、たとえば農村地域に行きましても、果実の時期になると、出荷の値段のことで非常にふくそうする場合がある。あるいは漁村にしましても、魚の…

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 逓信委員会 第26号

○鈴木強君 それから次に、私が提起した中で御回答がなかったんですが、このA局の加入区域の中には、現在、普通、特別、それから区域外と、こう三つに分かれておりまして、これがいろいろの作用を及ぼしているわけですよ。で、農村集団自動電話を引く場合でも、大臣のあとから申されました、付加使用料等の点についても検討してくれるということですから、その点は、かりに地域が分かれておりましても解消すると思いますが、現実にやはり区域を整理統合してくれという意見…

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 逓信委員会 第26号

○鈴木強君 まあ総裁の慎重論は私もよくわかります。ですから、私もほんとうなら、もう全部普通加入区域にしたらどうかという意見を言いたいんですけれども、実情はそうでないようですから、私はそこまで言い切れないことも申し上げたんですがね。ですから、財政事情がはっきりしたらということにあまりこだわらないで、できるところはひとつ漸進的にでもやっていくという幅は、いまの総裁のお答えの中にあるんでしょう。もう全然財政の見通しがつかなきゃやらないんだとは…

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 逓信委員会 第26号

○鈴木強君 それから秘話装置のことでございますが、約款第五条二によりますと、農村集団自動電話には二つの種類がありまして、秘話装置をするものとしないものとあるわけですね、約款上は。そこで、現在、農村集団自動電話を設置した中で——当初架設したものですね、設置したものの中に、あるいは秘話装置がまだつけられないままに施設を提供したことがあるんじゃないでしょうか。いまそういうことはないんですか。最初は秘話装置なくて農村集団自動電話というものがスタ…

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 逓信委員会 第26号

○鈴木強君 これは通信の秘密、それから通信の盗聴ですね、こういった点との関連で非常に大事だと思います。ですから、当初は秘話装置が完全でなかったのでしょう、おそらくその開発が。したがって、スタートにおいてはそういう方法だと思いますが、いまお話しのように、あるのがこれは原則であって、ないのが例外だというように考えなきゃならぬので、この第五条二の点は、いま直ちにこれを直すということは無理としても、三百三十八施設のうち二十五施設だけが試験的に秘…

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 逓信委員会 第26号

○鈴木強君 これは一体どのくらいかかるものでしょうかね、秘話装置というのは。それはただでやってやれるのですか、いままでつけた中で秘話装置のないところ。安ければただでやってもらいたいし……。

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 逓信委員会 第26号

○鈴木強君 すると、総裁、これは四千円ということになると、なかなか無料で提供するということもむずかしいと思うのですが、そういう点はどうなんでしょうか。約款上から言いますと、なくてもいいわけですね。しかし、実際にはつけたほうがいいと思います。ですから、御要望があればということですから、御要望のあるところはつけてもらいたい。もし金が要ったら出しましょう、こういうことになると思うのです。そうじゃなくて、もっと積極的に秘話装置をつけていくのだと…

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 逓信委員会 第26号

○鈴木強君 結論的なことはないようですから、この法律を通す段階で、そういう、ちとこまかい点かもしれませんけれども、やはり整理しておきませんと問題があると思いますので、私は提起しておるのです。そこで、具体的な点は別として、いま言われたような、つけたほうがよろしいという御判断のようですから、そういう考え方で、施設者の方々とも十分連絡をとって、そして、できるだけすみやかに秘話装置がつけられるようにしてもらいたいということを強く希望しておきます…