鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 まあ、スタートからいく場合の話でしたら、それで十分ぼくも理解するのですがね、少なくとも実験まで電波監理局がタッチしてやらしておるわけです。ただ、公社がかってにやったはずがないですから、周波数を使うのですからね。そして、いろいろやってみて、よろしいということでやった経過があるでしょう。だから、私は少ししつこく、いままでずっと私は経過を見守ってきたものですから、この問題はしばらくぶりでやるわけですから、私はそういう強い不満が腹の…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 それじゃ次に、時間がもうなくなりましたから、一つだけ、総裁もいらしておりますし、大臣にお尋ねしたいのは、電電公社の四十二年度の予算概計についてでありますが、私たち伺いますと、新聞等で見ますと、来年は第三次五ヵ年計画の一番最後の年ですね。そこで現在百五十万ぐらいの積滞があるようですが、来年度は加入電話百四十万、農村集団自動電話二十万、計百六十万の加入電話の増設を考えているようです。そこで、所要建設資金が五千三百三十億、そのうち…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 公社の長期計画を拝見しますと、もちろん、政府の長期経済政策というものが一面樹立されて、それに基づいて経済発展を考え、電話の需要を考えて測定してきていると思います。いままで佐藤調査会ができ、四百万の加入需要増というものが新しく出てきたわけですね、それに基づいて公社かとりあえず四十七年度までの残りの六カ年の計画というものを策定している。そして、これを逐次年度別に解消していこうと、こういう計画だと思います。ですから、私はまだ需要予…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 その点はわかりました。そこで、公社の実は資金繰りの点についてちょっとお聞きしたいのですが、非常に政府の公共事業促進の一環を一番模範的にやっているというふうに聞いておりますが、たとえば線材、機材の場合でも、上期に九九%近くも発注して契約が済んでいるというふうに聞いております。そこで、債務負担行為によって下期はどういうふうにやっていくのか、金の支払いはいずれにしても延びていくわけでしょう、債務負担行為によって。そういうふうな点と…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 時間がないから私は多く言いませんが、いずれ、この集団団地の電話対策については、あらためて私は意見を申し上げたいと思います。これの収入については、ぜひ公社は考えていただきたいと思いますが、少なくとも千九百四十八万も、これはいずれにしても局線の基本料金、局内の基本料金、それから市外料、度数料ですからね、こんなものは組合が一括して全部払うべきなんです。これはどういうふうに一体徴収されているのか。一体、組合員個人から徴収されているの…
第52回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 これはもう最後ですが、それは総裁、ここで私は詳細なことは避けますけれども、必ずしもそうでないと私は思う。ですから、やはりこういう問題については、非常に慎重な配慮をしてやりませんと、かりにどこからぱっと漏れても、そのことはまことしやかに流れていく。そうすると、ほかのほうでは、下のほうでは、首の問題、食うことに関係をすることですから、非常に問題になるのですね。これはきわめて慎重に対処していただくように、もちろん建設局長は、建設局…
第52回 参議院 予算委員会 第3号
○鈴木強君 関連。私は本会議のときに質問したのですが、ハノイ、ハイフォンの聖域を爆撃したときに、日本政府は、これは官房長官談話と外務省の情文局長談話で支持するということを明らかにしましたね。いま聞いてみますと、どういうためにハノイ、ハイフォンを攻撃したのか、よく聞いておらぬし、わからぬ、こう総理はおっしゃる。そうであるならば、聞いていないし、わからないのに、どうして聖域の爆撃について日本政府は消極的であったけれども支持したか、これは矛盾…
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 関連。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 ただいま総理、法務大臣からお答えをいただきましたが、どうもその点が、総理のおっしゃる政治姿勢との問題に関連して考えてみましても、非常にわれわれにとっては消極的に聞こえますし、それから、言われていることと、実際におやりになっていることとの間に、かなりのギヤツプを感ずるわけであります。そこで、私はさらにお伺いしたいのでありますが、検察当局がもちろん慎重に取り調べを行なった上で一部を起訴猶予し、一部を起訴処分にした、これに対して、…
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 議決に対して沿うような措置もとられておりますが、そういうわけで、私は、総理が実際にやりませんと、こうおっしゃるのだが、確かに法的に、圧力を加えるとかどうとかということは問題があると思います。しかし、政治家として、この問題が正しく世論に合っているとするならば、そういう方向で問題の処理をするという姿勢をとることが大事じゃないでしょうか。 もう一つ聞きたいのですがね。一体総理は、岡村文四郎君の場合でもそうですね。まだこれは裁判が決…
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 議事進行について発言します。私は、前のことはわかりました、総理のおっしゃることは。しかし、あとのもう一つの、岡村君にしても小林君にしても、検察審査会が開かれ、あるいはまだ当該の事件の問題についての決着がついておらないのに、離党を形式的にやられて、今度もまた、その問題があるのにかかわらず、復党を認めるということは、どうもあなたの政治姿勢からいって納得できない。ですから、それを国民が納得するように説明をしてください、こう私は聞い…
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 議事進行。委員長はちょっと先走って議事を運営されているのじゃないか、私は委員長を信頼しておりますが、亀田委員が重ねて質問しているわけですから、その御質問を受けて、その上でこの扱いについてどうするかということを御相談いただくようにせぬと。いままた、納得できないから、重ねて国民の立場で知りたいことだから出してくれと、こう言っているのですから、その回答がないのに、委員長の言うのはおかしいと思いますので、御注意くださって……。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 関連。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 関連しまして、実は知事四選禁止の問題で総理に伺っておきたいのですが、昨日、知事四選については公職選挙法の改正を議員立法として次の臨時国会に出す。臨時国会がない場合には通常国会に出す。来年の五月以降にこれを実施する。こういうふうにきめられたそうでありますが、総理は、この点は全くそういうふうに考えて、同感なんでしょうか。 それからもう一つ具体的にですね、来年の一月早々から知事選挙が行なわれますが、その際に四選、五選の知事が今日あ…
第52回 参議院 本会議 第3号
○鈴木強君 私は、日本社会党を代表して、佐藤首相の所信表明演説に対し、主として景気回復の見通しと外交問題を中心に、若干の質問をいたします。 質問に入りますに先立ち、私は、今次臨時国会の召集に対し、政府と与党に一言苦言を呈し、反省を求め、その責任を追及しておきたいと存じます。佐藤内閣は、十一日からこの臨時国会を開くことをきめたのでありますが、これは第五十一通常国会において不成立になったアジア開発銀行関係案件などを成立せしめ、政治的責任を回…
第51回 参議院 逓信委員会 第29号
○鈴木強君 第五十一国会もいよいよきょうで終止符を打つわけです。したがって、きょうの逓信委員会が最後になると思います。そこで、私は、特にこの国会に政府が御提案になりました放送法並びに電波法の一部改正法案について、この法律案は廃案という形になるのではないかと、こう思うのであります。そこで、今後のこの両法案の扱いについて、私はこの際、大臣に伺っておきたいと思うのです。その前にちょっと触れておきたいのは、もともとこの両法案については、調査会の…
第51回 参議院 逓信委員会 第29号
○鈴木強君 そうしますと、今国会に成立できなかったわけですから、したがって、その次の国会には、いまお話しのような自社両党の話し合いもあり、修正案もあったわけですから、そうい5点を尊重して出すと、こういうふうに理解していいのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第29号
○鈴木強君 そこは少し、ちょっとはっきりしておいてもらいたいのですが、できるだけ早い機会というのは、かりにまあ臨時国会が召集される場合もあるでしょう。それから次の通常国会の場合もあると思うのですよ。できるだけ早くということは、次期臨時国会等が召集される場合、やはり慎重に御配意いただいて提案をしていく、早期に国会の審議を仰ぐ、こういうふうな趣旨かどうかということです。
第51回 参議院 逓信委員会 第29号
○鈴木強君 臨時国会がいつ開かれるか、あるいは会期がどうなるか、日数等もまだわかりませんから、短期間であれば、当然臨時国会への提案は無理でしょう。したがって、最終的に考えられるのは、次期通常国会には必ず提案してもらえる、そういうふうに期待してもいいんでしょう、これは。
第51回 参議院 逓信委員会 第29号
○鈴木強君 非常にうまく逃げておるのですがね。まあ、これ以上聞いても、なかなか政府全体ということで、あなたの希望はちょっと出てくるのですけれどもね、はっきりした考え方は伺えないのですが、私は、次期国会に提案するというやはり大方針を堅持してもらいたい。そして、それが臨時国会が短期、しかも、時期的に見て問題がある場合は、これは当然通常国会になるでありましょうが、そういう前提で次期国会、こういうふうにひとつ考えてもらいたいし、それから、提案す…