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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 全国には幾つの小中学校があるんですか。——まあそれは時間がないから、後で資料で出してください。 そこで、私の選挙区の山梨県の場合をちょっと見ますと、大臣、法律的に基づく司書は一人もいないのです。それから、小学校で市町村が負担をしている学校が三十一人、三十一学校、それからPTAが負担をしているのが四十校、それから中学校では、市町村負担が一つ、PTAが十六、高等学校では公立が県費負担で十二人、PTA負担で十九人、私立がそ…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 もう時間がないからこれで終わりますが、大臣、これは法律違反ですから、早くやってくださいね。それだけお願いして、終わります。

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 最初に森下厚生大臣にお伺いいたします。 大臣御承知のように、肉親捜しに来日をいたしました中国残留孤児の皆さんは、第一陣に続きましてきょう第二陣の方々も成田をたって帰国をされたわけです。第一陣、第二陣合計六十名帰国された方のうちで、四十二人の方々が夢にまで見た父母や兄弟や姉妹に再会できましてうれし涙を流されている場面を拝見いたしました。しかし、残念なことに十八名の方々は何の手がかりも得られないままに無念の涙をのんで帰っ…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 ただいま大臣の誠意あふるる御答弁を伺いまして、無念の涙をのんで帰った諸君もまた勇気を持って来日されるでありましょう。また引き続いて帰ってこられる方々も希望を持って来られると思います。どうぞ一層の御協力によりまして戦後が完全に終わるような御配慮をいただきたい、お願いしておきます。 それから、私、実はちょっと、三月六日の毎日新聞を拝見しましたのですね。定年退官される小坂東大教授が最後の講義でもって「これが医の道…」という…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 冲中教授にしてもあるいは小坂教授にしてもまことに勇気ある発言だと私は思うのですね。将来の日本の医学を考え、みずからの責任を感じてこういう講義を学生の前にされたのだと私は思うのです。何千万円も積んで私立の医科大学に入学するというようなことはよくわれわれの知っているところですね。金がなければ医者になれない。その国家試験のやり方についてもいろいろ私たちは聞いておる。ですから、あなたが言われるように七・二%がすべて死亡に通ず…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 それでは、時間がありませんから次に移ります。 健康保険の医療費の国庫負担分について、御承知のように臨調が、一部を地方自治体に肩がわりさせるという答申を出しました。私は本会議でも質問に立ちました。当時の村山厚生大臣も非常に熱心に国民の立場に立ってお話をしてくれました。テレビ、ラジオを聞いておった諸君が、ああいうふうに本当に大臣が国民の方を向いて答弁してくれるとありがたいと言っていましたよ。厚生年金の問題でもそうですよ。…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 そこで大臣、厚生省としては、少なくとも臨調が考え大蔵が考えているような考え方について素直に従われるのですか。大臣の御所見をここではっきりしておいてくれませんか。この合意事項に基づいて恐らく三月中くらいに懇談会を開くと大蔵省は言ってますから、そこで必ず去年と同じようなことを言ってくると思いますが、その際に厚生大臣としてはどういう態度でお臨みになられるのかということです。それを聞かしておいてほしいのです、国民心配してます…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 一方では老人保健法をつくって医療の無料化を後退させていくという、あなたえらい時期に来たものだね、本当ですよ。やはりお年寄りを大事にしなければいかぬですよ。いろいろ批判はあるようですけれども、批判のあるところはよく話し合いをして、過度な診療その他の点について変えなきゃいかぬと思うのです。最近何かお年寄りがたくさん行っておって、若い人で働き手が行ってもなかなか診てもらえないというような話も聞きます。だけれども、病気でない…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 時間が余りないものですから次に移らざるを得ないのですが、ひとつ筋短縮症の問題で伺っておきたいのです。 この件につきましてはいま患者を持つ親の会の方々が国と製薬会社と医師会を相手取って訴訟を起こしておりますので、係争中ですから、そのことについてはきょうは私は触れません。ただ、そうは言っても、現実に患者を持つ親たちにとってみるとかなり出費もかかりますし、大変なんですよ。 私、参議院におりました当時初めてこれを国会で取り上…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 患者の発生状況を。

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 これは潜在的なのもあると思いますが、ひとつぜひ今後も、医務局長さんもこれらの人たちのことを考えて、大臣の御答弁もありましたので、最善の御配慮をしていただくように私から特にお願いをいたしておきます。 時間がもう少しになってしまいましたので、成人病問題、がんの撲滅対策等もちょっと伺いたかったのですが、後にします。 そこで、ひとつ精神障害患者の問題でお伺いしておきたいのです。 これは刑法改正等の問題で、保安処分の問題との関…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 ぜひ何とか工夫して努力をしていただきたいことを重ねてお願いを申し上げておきたいと思います。 それで、最後に大臣、いまがんと脳卒中と心臓病というのが御承知のように三大病と言われておりまして、全死亡者の死因の四割がこの病気だと言われておるわけです。最近、日本の研究班がアメリカに行きまして日米共同の研究会議をするというようなお話も承って、大変成果を期待しておるわけです。WHOのいろいろ食事なんかの摂取量の問題も私ども勉強し…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 どうもありがとうございました。

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 私はきょうは三つお伺いします。一つは遷都計画、二つ目には大規模地震防災対策、それから霊峰富士山の崩壊に対する対策、この三つをお伺いします。 最初に遷都の計画ですが、これは話題になったり消えたり、話題になったり消えたりしているように思われるのですけれども、国土庁としては本気で遷都をやろうとしておるのかどうなのか、その点を明らかにしていただき、やる気であれば、どういう基本的な方針と具体的な手順によってこれをなそうとしてお…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 素材を提供し国民的な御判断もいただくということですが、この国の基本方針に基づいて担当しております国土庁といたしまして、いまの大臣の御説明ですとさっぱりわからないのですよ。 こういうことをやるということだけはわかるのだけれども、何年たってもちっとも前進がないので、私はきょうはここで、その方針に基づいて過密化した大都市、首都、これを具体的に一体どういうような形で疎開をしていくのか、そしてそのためにはいろいろな審議会も必要…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 わかりました。かなり具体的に御苦労をいただいておるわけですが、御承知のように中央高速自動車道が逐次完備をしてまいります。いまや電信電話は全国どこへでも即時に通ずる、それから新幹線等も逐次建設をされていくというわけですから、一千万人以上の住民が首都におるわけでありまして、私どもは地震でも来たらどうなるのか、関東大震災程度の地震が来たらもう逃げても仕方がない。外へ出れば、昔は大八車で逃げられたけれども、車に火がつけば火の…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 皇居の移転ということになると、これは大変なことでございましょうけれども、しかし皇居も、こういう過密化した都市よりももう少し環境のいい、空気のいいところがあれば、それも一つの方法でしょう、というような気もするのです。これは宮内庁の方と打ち合わせをしたことはあるのですか。

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 それで大臣、東京、神奈川、以下千葉、茨城というふうに現在二千八百万人の人口から二十一世紀は三千万人になるだろう、したがってどうしても首都改造計画はやらなければならぬ、過密都市再編計画をやらなければならぬ、こういう方針のようです。ですからそこに力点を置いていただくのですが、問題は、土地として、場所として、要するにこの首都圏のどこを大体想定しておられるのか。そういう点はどう考えますか。 山梨なんかは私の選挙区ですけれども…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 わかりました。ひとつ熱意を持ってやっていただきたいのです。これは長官、いまちょっと現状の中での改革のお話がございまして大体御賛成のようですが、私も五十階とか百階とか、そういう高層ビルは反対なんですよ。ですからある程度、まあ十階か二十階で——二十階というとあれですが、階数にしましてはそう高いものはやはりだめですよ。住民の協力が得られるならば、十階かその程度の高層的なアパート式なものにしていくということでございますから、…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 いま私の申しました老人養護施設それから学校、それから特に消防対策、消防体制といいますか、防災対策といいますか、その点は各県どうでしょうか。特別力を入れてやっているというような傾向は出ておりますか。