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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 そこをひとつ知恵を働かせて、地元の協力があれば早くなるわけですから、協力しますからね、できるだけ縮めるようにひとつお願いします。 それから、これはちょっといま早目かもしれませんけれども、実は山梨県と静岡県の間に高速自動車道をつくってもらいたい、こういう要求があります。これはもう長いこと清水−直江津間の高速自動車道路というのがありまして、途中で立ち消えになったのですけれども、最近また東名と中央をつなぐ路線としてぜひやっ…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 時間がなくなりましたが道路公団から、実は一般質問のときにも大変失礼をいたしまして申しわけありませんでしたが、中央自動車道は大変御苦労いただきまして勝沼−昭和間を残して全面開通、供用開始という事態になりまして、非常に喜んでおるわけですが、御承知のように曽根丘陵というのがありまして、この遺跡の発掘の関係で、昨年質問いたしましたときに、五十七年度中、いわゆる三月にかかるかもしれない、こういう御答弁をいただいておりましたが、…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 どうもありがとうございました。

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 大変遅くまで御苦労きまです。 最初に、高木国鉄総裁にお伺いいたしますが、目下第二臨調で国鉄再建の論議が行われているようでございます。どうも臨調側では、最後の手段として、国鉄の民営化ないしは分割論というものが非常に有力になってきていると新聞が報道しておりますが、これに対する総裁の御所見はいかがなものでございますか。

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 きのうの午後、あなたは鈴木総理とお会いになっておりますね。約二時間にわたって国鉄再建のための経営改善計画について説明をされた、こういうふうに聞いておるわけでございますが、その際、、総理からどういう話があって、そしてあなたはどういうお答えをしたのか、差し支えなければひとつ示していただきたい。

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 高木総裁の国鉄の経営形態に対してのお考え方については、要するに臨調が考えている民営化とか分割論、こういうものについてはあなたは明確に反対という趣旨の態度を持つておられると私たちは聞いておるわけですね。 そこで、きのう総理に会って、余りそういうことを言うなよ、もう少し臨調の方の動きを見てからというようなことで注意されたんじゃないですか。きょうの発言をちょっとと見ても、あなたの従来のファイトが何かなくなっちやったような、…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 臨調だって、国鉄の総裁以下経営者の諸君ほど仕事をしておらぬと思うのですよ。ですから、皆さんがこれが一番ベターだというそういう方針を、やはり臨調にも早くお話ししておかなければだめですよ。そうしないと、何を言い出してくるかわからぬですから。ですから、そういう点を配慮して、今後ひとつ、何か臨調が言ってくるのを待つようなのんきなことを言っていないで、民営とか分割論とかいうのはとんでもない話であって、もっと根本的に国鉄経営に対…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 御苦労に存じます。 そこで、大体五十七年度をもって調査が完了するというわけでありますから、ここでこういう質問をするのはちょっといかがかと思いますけれども、今後の調査によって、大体全体として新宿から恐らく大阪行きになると思うのですが、そういう予定通過地区というものは、その後すぐ引き続いて決まるものでしょうか。それはどうなりますか。

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 昨年のこの委員会における質疑の中で、山岳あるいは地質調査は大体終わって三カ所の地点については大体オーケー、したがって、これからまた五十六年度やるんだというお話でしたね。したがって、この山岳地帯の調査が済めば、後はそう大して問題はないように思うのですよ。しかし、これからのことでございますから、五十七年度で完了して、その後、それでは引き続いてどういう調査をして、そして具体的にいつごろ全体の通過路線というものが決まるのか。…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 この中央新幹線は大変注目をされ、沿線の住民にとりましては一日も早く完成してほしい、こういう強い要望を持っているのでございまして、時あたかも臨調その他財政困難な折でありまして、私どもも心苦しい気はいたしますが、せっかくの調査を始められたものでありますから、できるだけ早く開通できるようなことをさらに積極的にやってもらいたいと思うのです。 ここで、お話に出ておりますように、リニアモーターカーを導入しようという計画もあるよう…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 そこで大臣、最後にお伺いしますけれども、この路線については、昨年塩川運輸大臣は、大いに賛成、できるだけ早くやれるように努力をします、こう言明をされました。非常に理解のある御回答で、私もいまでも覚えておりますが、小坂大臣のふるさとも長野でしたか、それは別としましても、運輸省が調査を命じなければ国鉄は動かぬ。おもしろい組織になっている。だから、運輸省の方でももう少し馬力をかけて、できるだけ督励して、そして調査すべき点は調…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 だから、もう一遍ひとつぜひ督励して、一日も早く開通できるように全力を尽くしてください。こういうふうに確認していいですね。

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 その次に、中央線の三鷹駅以西の複々線化の問題についてお伺いします。 実は、昭和三十九年六月に中央線の複々線化の問題が決まりまして、四十四年四月に三鷹までは複々線になっております。しかし、その先、立川までの間は十三・三キロ、まだ複々線になっておらない。これは決定違反であって、住民からも大変な批判が出ているところでございます。したがって、中央線沿線の居住等の点を勘案すると、この前決めた立川までの間は早急に複々線化する、さ…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 電車を大月まで乗り入れるのはだめですか。

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 困難な情勢だけれども、やるのかやらないのか、そこのところを聞きたい。

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 それでは、国鉄は国民から愛されない。やはり愛される国鉄にならなければだめです。できるだけ知恵をしぼって、総裁、やってくださいよ。立川までは東京都の方がちゃんと金を出すと言っているのですから、それから先もできるだけ早く電車が走れるようにしてください、どうですか。

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 とりあえず立川まで複々線化、これも積極的にやっていただいて、その先へまたひとつうまい方法を考えてやっていただきたい、こう思います。 次に、甲府駅の近代化の問題についてお伺いいたします。 この問題は長いこと国会でも論じられてきました。幸い国鉄当局の非常に御理解ある御配慮によりまして、すでに三点セットという基本的な条件について国鉄と甲府市の間で、知事立ち会いのもとに確認がされておりまして、これから具体的な実施計画を策定し…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 それで、総裁にも大変御苦労かけまして感謝しておりますが、六十一年国体があるわけです。したがって、市、県当局としては、県都甲府にたくさんの人がいらっしゃるわけですから、ぜひ新しい駅舎で、そして整備されたところへお迎えしたいということで前から準備しているわけです。何とか六十一年に間に合うようにやっていただきたい、こういう願いを持っておるわけです。ですから、いまの段階で所要建設費とか地元負担がどうなるかということについては…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 私どももまたできるだけの御協力は申し上げるつもりですから、ぜひひとつ早目に完成できますようにお願いいたしておきます。 それから、最後ですが、いま串原委員からも飯田線のことが述べられておりましたが、やはり私の地元にも身延線というのがございまして、甲府から富士まで行っておりますが、CTCの導入によってかなり手厳しい合理化が行われました。手小荷物取扱駅の廃止、私の町の駅もそういうことになりました。それから無人駅がさらにふえ…

日本社会党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 どうもありがとうございました。