鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 その多重放送の方ですけれども、音声、文字両多重放送についてですが、まず文字放送の方については、方式が、パターン方式でいくかあるいはハイブリッド方式でいくかという問題がございますね。それでパターン方式というのに対しては、民放各社の方の反応としても余り歓迎してないように私は聞いておるのですが、電波監理局長はその点はどういう方向で行こうとしているのか、ちょっと明確にしておいてもらいたいのですが。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 文字多重につきましては、民放の補完的な利用として多様化していくかというような問題が一つありますね。それから、独立利用という制度を確立していくかというようなこともあると思うのですね。それから、深夜の地方の空きチャンネルを使ってやるというようなことも考えられますね。それから、いま言った方式についても考えられる。したがって、八三年度に実施をしようということで準備を進めていると思うのですけれども、余り焦ってもいけないと思うし、…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 まあ日本人というのは大体目先しか考えないと言われておりまして、二十年、三十年、五十年、百年先を考えて物をやるべきだという批判も外国人から聞くのですけれども、どうかすると目先だけにとらわれるのですけれども、遠大なしかも広大な理想を持っておるようですから、これは私もそういうことができるならば非常に賛成でございまして、何とかひとつ工夫をこらして、スペースシャトルを使った、要するに、これは料金も安くなるし国民のためになるのです…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 わかりました。ぜひそういうふうにしていただきたいと思います。 そこで、ついでと言っちゃあれですけれども、高度情報通信システム、いわゆるINSという通信方式、これを考えておられるようですが、総裁、INSと言っても国民にはどういうものかということがよくわからないですね、専門家にはよくわかるのでしょうけれども。ですから、そういうふうなわかりやすいPRをやっていただいていると思いますけれども、なお積極的にやっていただくと同時に…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 これは山口総務理事、技師長でもいいですけれども、いま総裁がいろいろおっしゃったのですが、実用化の段階というのは大体どの程度に考えておるのですか。そういうめどはないのですか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 時間がありませんので、いまの電話の設備の維持、改良について伺いたかったのですが、資料として出してくださいませんか。旧型の電話交換機から電子交換機へ逐次更改していくように努力されていると思いますが、実は私の住んでいる世田谷もまだステップ・バイ・ステップでA型なんですね。やがてクロスバー、DEX、DDX、こうなっていくと思いますが、こういう設備の維持、改良について、年度別に、どういうふうにいま全国的に残っておって、それをど…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 次に、総裁のきょうの御所信の冒頭に、「このたび、公社職員が通信回線における情報を盗用して、銀行のキャッシュカードを偽造・行使したという事件を起こしましたことは、国民の皆様に対しまことに申しわけなく、謹んでおわびを申し上げます。」こういうふうに陳謝の意を表明されました。 この事件は、電電公社の技術職員が、公社が直営するオンラインから銀行のデータを読み取り、キャッシュカードを偽造し、百三十万円を引き出したというものでござい…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 ぜひしっかりした対策を立てて、再びこういう事件が起こらないように最善の努力をしていただくことを重ねてお願いしておきます。 時間がなくなりました。最後にもう一つだけお願いしたいのですが、電電公社が扱っております電報業務、これは電話の普及によってだんだんと影が薄くなっていることは事実だと思います。しかし、明治二年以来百十一年にわたって電信事業というものが果たしてきた役割りは非常に大きかったと私は思います。したがって、これか…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○鈴木(強)委員 その点はわかりました。 一つ電監局長にお願いしておきたいのですが、有線電気通信法と有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律、その他建設省関係の道路というものによりまして、いま有線音楽放送が行われているわけですが、これに対して不法施設で悪いことをしているグループがあるわけですね。これを正常化してくれという強い要請が私どものところにも来ておりますし、大臣のところにも行っていることです。きょうは時間がありませんのでここで申…
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(強)委員 お許しをいただきましたので、私は防衛問題を中心にしてお尋ねいたします。 防衛庁長官にお伺いしますが、昨年五月のレーガン・鈴木両首脳会談の結果、共同声明が発表されました。それを拝見しますと、日米間に新たな同盟という関係が打ち立てられておるわけであります。同時に、国際情勢の認識についても日米間で一致をした、こうございます。 そこで、私は伊藤防衛庁長官にお尋ねしたいのでありますが、この共同声明に盛られた同盟という意味をあなた…
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(強)委員 国際情勢の認識の面ですが、これは非常にむずかしい問題だと思います。たとえば極東における安全をどうして守るか、そういった意味からの問題あるいは全世界的な立場に立っての国際情勢の分析、こういったものがなされたと思いますが、特に極東についての情勢分析の一致した点というのはどういうところだったでしょうか、この点、どなたでもいいです、答えていただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(強)委員 それで、いま極東に配備されている米ソの軍備、軍力というのは一体どういうバランスになっているのか、それをひとつ説明してください。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(強)委員 SS20はどうなっておりますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(強)委員 すると、概念的に米ソの力関係を比較した場合には、均衡上、簡単に言ったらソ連の方がいいとかあるいは対等であるとか、アメリカが有利だとか、そういうことはどうなりますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(強)委員 そうしますと、世界全体を含めまして、極東も含めてソ連の兵力が非常にアメリカに追いつき追い越せというような立場をとっておりますね。そしてレーガンが積極的な軍拡をやっておるわけですが、この国際情勢の認識で一致したという場合に、そういう点に対して、これは総理とレーガンとの間でやったわけですからあなたに伺ってもどうかと思いますけれども、しかし、防衛庁としては、日本の国を守るという立場に立って重大な使命を担っておるわけですから、…
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(強)委員 大体わかりました。 それで防衛庁長官、いまさっきお答えの中で、同盟という内容に安保条約上の安全問題も入るわけですと言っておりましたが、要するに軍事的な面も含めておる、こういうふうに認識していいのですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(強)委員 鈴木総理がアメリカからお帰りになった後、国会における御説明その他を伺って私の感じておりましたのは、少なくとも軍事的な面についてはこの同盟という中に入っておらないというようなニュアンスに受けとめておったわけです。いま軍事面が入っているということでよくわかりましたが、当時、伊東外務大臣、衝に当たりましたが、総理とのこの声明をめぐる意識の不統一といいますか、そういうことから首を切られたいきさつがございますね。高島事務次官も追…
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(強)委員 いつ外務省からありましたか。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(強)委員 後からまたこの日米の合同演習に対してお伺いをいたしますが、いずれにいたしましても、さっきお話がありましたように、ソ連に対する一つの威嚇的な、示威的な演習であるということは、これは間違いないことだと思います。そういう連絡が防衛庁に外務省を通じてありましたときに、防衛庁としては、この問題に対してはこの演習をたとえば見学するとか、そういうようなことは全然しないものですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(強)委員 そうしますと、少なくとも事前に通知があったわけですから、昨年のはえ縄漁船が大変な被害を受けて日本の国民の頭から不満がまだ抜けてない時期だと思うのですね。これは昨年の五月であったわけですからね。ところが、そういう問題がありましても、日本海において漁業その他をやっております日本の漁民等に対して何らの演習をするということの通知をやらない、知らせをしない、こういうことは非常に問題ではないでしょうか。やはり演習でありますからどう…