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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 総理府の方から福島総務副長官においでをいただいております。お忙しそうでございますので、最初に福島総務副長官にお尋ねをいたします。 それは、今日まで政府はテレビとラジオを使いまして、そのスポンサーとなって政府の広報活動を行っておるわけでございますが、昭和五十七年度におきましては幾らの費用を計上しておられますか。全体の総額と、内訳としてテレビ、ラジオ別に、もしわかれば御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 テレビとラジオの別は。テレビが幾ら、ラジオが幾ら、それはわかりますか。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 昭和五十六年度のは、いま私手元に資料がないのですが、昭和五十五年度の総理府が提供いたしましたテレビ、ラジオの番組、それからその費用、局別に執行しているのを見ますと、ラジオでは、東京放送が一億六千七百万円、それからニッポン放送が六千八百万円、三番目が文化放送で三千三百万円、以下日本短波放送、それからラジオ関東、エフエム東京、こういうふうな順になっております。 それからテレビを見ますと、フジテレビが九億八千三百万円、これが…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 それも一つの理由だと私は思うのですけれども、もう一つ考えられるのは、視聴者ができるだけ多い方がいいわけですね。したがって、キー局から各地方局へのネットワーク、これとの提携、こういったものもかなりウエートを置いておられるのではないかと思うのですけれども、いま室長のおっしゃったような、時間帯だけということになると、ちょっと私は問題があると思うのです。 いずれにしても、これだけ差をつけてやってもらうということになると、その事…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 わかりました。 それで、もう一つ一番問題になるのは、これは副長官から答えてもらいたいのですけれども、政府はこの広報番組を四十二億五千五百万円の税金を使ってやるわけでございますから、これが本当に生かされ、しかも広報の目的が何にあるのか、テレビ、ラジオの影響力というものは非常に大きいわけですから、政府は一体どこに目標を置いて放送していこうとされておるのか、これは政策的な面いろいろあると思いますけれども、ポイントはどこに問題…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 結論として、政府がいろいろな施策を決められてそれを実施していく、それについて国民によく知っていただく、こういう周知を目的にしたものだと私は思うのですが、放送法上の番組についても何かいろいろな制約がありますから、これはあなたは知っておると思いますが、したがって、きのう申し上げましたように、政府のやろうとすることについて政策その他についてできるだけ多くの人たちに理解をしていただき、納得していただき、知らないところも知ってい…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 それで、これは室長でもいいですが、番組をつくる場合、各局といろいろ契約しますね。たとえば五十五年度の場合でも、ラジオ東京の場合には「クローズアップ日本」というのがあるのですね。それからフジテレビの場合でも 「ホームジャーナル」とか、こういうような番組がありますが、これについてはこういう内容でこうやってほしいという注文を政府がつけて、そしてその番組をつくらせるのか、趣旨だけ説明してあとのことはその放送局に任せて、放送局が…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 わかりました。そして有効に広報活動ができ、国民の利益になるように、ひとつ十分関係のマスコミ、ラジオ、テレビ局等とも連絡をとって、効果ある広報活動ができますようにやってほしいと思います。 それでさっきも、四十二億ですか、その内訳はちょっとわかりませんので、恐縮ですが後でラジオとテレビ別に出していただきたい。それから、視聴者の視聴率がどのようになっておるか、あるいは反応についてどういうような反応があるのか、そういったような…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 それでは、大臣、いまあなたの所信表明をお伺いしましたが、この中の六ページに、日本電信電話公社に対して「綱紀の粛正と事業運営の効率化をより一層推進することにより事業に寄せられた国民の期待に十分こたえていくよう、日本電信電話公社を指導監督してまいる所存であります。」こう書いてあるのですね。私は、これはちょっとひっかかるのです。ですから、質問を特にしておきたいのでありますが、電電公社が発足するに当たりましては、官営のいいとこ…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 それでわかりました。政策局というものができましたから、どうかすると指導監督という点を誇張したいというような気持ちはわかるのですけれども、それではいけないのでありまして、施策の決定は政府にあるでしょうが、実施、実行その他についてはやはり自主性を持たせてやっておるわけですから、大臣の御答弁をいただきまして、この字句の使い方については了解しました。 その次に、大臣にお伺いしたいのは、いまも所信表明の中にも述べておりましたが、…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 簡保の方はどうですか。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 優秀な両局長を初め郵政省、大臣以下がんばったのだが実現できなかった。これは残念です。もう少し郵便貯金とか簡易保険というものに理解を持っていただくように、特に大蔵省、民間銀行あるいは民間の保険会社、そういう方面にもよく連絡をとって、民業のよさ、官業のよさ、お互いにいいサービスをつくって、そして国民がどっちがいいかということを選択するのは自由であります。そういう意味において、大臣、ひとつぜひ庶民の気持ちを体してこれから全力…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 これは重大な問題ですよ。私が神戸市のだれだれにあてた郵便は、その受取人に直接配達するというのが筋でしょう。この件を新聞報道がなされておりますが、これを見ましても、この寮には約五十個の郵便受けがあるわけです。恐らく各部屋ごとにあるのだろうと思いますが、そこでその五十個のそれぞれに年賀はがきが入っておった。そこで、岡本真一さんという人が西宮の局へおかしいといって電話をかけた。電話口に局員が出てこず、「二十日までに投函すれば…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 これは非常に郵便配達の原則にかかわる重大な問題ですから、私個人も現実に寮長に会って事実確認をしてみますよ。あなたの方もそういう点が不明確であるとすれば、これは手落ちがあるのですよ。管理人の責任だということだけで済まされないでしょう。ですから、そういう特別なものがあった場合には、その事実関係を確認しておかなければ、こういうように本人が抗議を確認しているという事実があるのです。二十八日の午後十一時ごろに忘年会から帰ってきた…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 その次に、電波関係でお尋ねします。 FM放送の免許についてですが、第二次予備免許を与えられた北海道、仙台、広島、愛媛、長崎の民放五局のその後の経過はどういうふうになっておりますか、電波監理局長から説明してください。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 第一次免許で東京、名古屋、大阪、福岡と四局が現在民放として放送しておるわけです。大臣御承知のように、NHKはもう全国各県に県域放送が実施されておりますが、どうも民放の方は大変立ちおくれておるわけでございます。周波数は確保されておるわけでして、全国各地からもかなり強い免許申請が出ておるわけですから、私どもは、早く郵政省としてもそれに免許を与えるようにしてほしいということで、毎国会そういうふうな強い要請をしておるわけでござ…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 それじゃ時間がありませんから、局長さん、後で県別のやつは資料としていただきたいと思います。 そこで、大臣、確かに金沢あるいは静岡のように免許申請者が非常に多くて、調整に困難を来しているところもあると思うのです。しかし、これは当該知事なり適当な人に仲介していただいて、まとめ役をしていただけばいずれ解決することだと思うのです。従来、どうも免許しましてなかなかまとまらないということで、それがまとまるまでは次の免許はやらぬ、こ…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 わかりました。どうぞお願いします。 それから次に、放送法の一部改正法案が提案されるということが先ほど大臣から所信表明の中で述べられました。いまその準備を進められていると思いますが、さっきお述べになりましたほかに、NHKの受信料の徴収を義務化していくという制度改正については、一度国会に提案され、これが廃案になっているいきさつもございます。これに対しては賛否両論のあることも事実でございますが、大臣として、この国会にNHKの…

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 そうすると、大臣がさっき述べられたような内容のほかに、これを入れて放送法の一部改正案が出てくる可能性もある、こう理解していいのですか。

日本社会党1982/02/24

96衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 準備をしているようですが、私たちはこれには反対ですから、ひとつそのことだけはここで明確に申し上げておきます。これが出てまいりますと委員会もただごとでは済まない、こういうことを覚悟しておいていただきたいことだけは申し添えておきます。 次に、「宇宙通信、テレビの多重放送など新たな技術の開発及び高度化する国民の情報需要の動向と電波に関する国際的動向とに即応し、適時適切な電波行政を推進してまいる所存」との大臣の御所信の表明がご…