P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 六県の指定をしましたね。その中で一番進んでいるところはどこですか、進捗率のいいところは。

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 そんなことがここでまだ答弁できないということは、それはちょっと怠慢ですよ。各県においてどういう計画を立てているのか。少なくとも五十五年度から五十九年度までの五カ年間に完備する、こういう方針ですね。したがって、それぞれの県におきましては、五カ年で国からの補助、県の助成、市町村の負担、こういうものを合わせて計画を立てているはずですよ。私の山梨なんかでも七百十二億円ですね。国から三百八十四億の補助が来るわけですが、そういう…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 これはいまのところ学者先生が言うことを聞かざるを得ないのでしょうな。だから、それにある程度安全も考えながら地域をやっておかないと、そうなるかどうか来てみないとわからない。ですから、そういう安全性を確保しながらこの地域を考えるべきですよ。長官、強化地域についてはもう一度再考してください。

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 時間が二分ぐらいしかないですから、あと霊峰富士山のことで、私は何回もやるのですけれども一昨年久須志岳というところが崩壊しまして大変な死者を出したのですよ。たまたまあそこには県道がありまして、大沢崩れじゃないですけれども砂を滑っておりるところがあるのですね、甲州の方の通称砂場がありまして、そこで死者も出たのですが、これの対策については、県も県道があるし大変な苦労をしていたのですが、幸い、国、各方面の御協力をいただいて対…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 わかりました。ありがとうございました。

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 分科会でございますから、若干質疑がダブるかもしれませんが、お許しをいただいてお伺いをいたします。 まず最初に、建設大臣にお伺いしますが、五十六年度に建設省が計画をいたしましていま実施中の住宅建設計画、この進捗状況はどうなっておりますか、お伺いします。

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 この住宅建設というのは景気に大変波及効果を及ぼすものでございますから、少なくとも政府が決められたその御方針は、完全に実施できるようにするのが建設省に課せられた重大な使命ではないかと思うのです。したがって、何かまだあいまいな、はっきりした数字が説明できませんが、もう三月ですからね、今月いっぱいしかないわけですよ。したがって、ちゃんと決めたことが実施できるように、これは大臣ちゃんとやってください。いいですか。

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 それから五十七年度、ことしの予算に百三十万戸の建設計画を立てておりますね。しかし、いまのような土地政策、政府のなまぬるい土地政策、これでは、いまの悪い景気の状態を考えてみたときに、この百三十万戸というものの消化は大変むずかしいように私思います。したがって、五十六年度の実績にかんがみ、その長所短所を十分に分析をし、さらに積極的な住宅が建たるような政策を金融面を含めてやっていただいて、国民の期待にこたえるようにやってほし…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 考え方はわかりましたが、具体的に、まあこれから詰めていくんでしょうけれど、八〇%、七〇%、いろいろ考え方はあると思いますね。大臣としては、できるだけ多く前倒し、前に契約を早めていくという方向に行く考え方でしょうか。どうせまた、それをやりますと、赤字国債を発行しなければならぬとかいうようなことが付随してきますからね。前の方は景気がよくなっても、後半に息切れしたんじゃこれはだめなんです。やっぱり業界も年間平均して仕事とい…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 これは本当はもう少しやりたいのですけれども、時間がありませんから、次に移ります。 そこで、三大都市圏に密集して質の悪い木造アパートがたくさんございますね。これはちょっと資料が古いのですけれども、五十三年十月現在で、民営の借家アパートが八百四十一万戸、木造アパートが七百十三万戸と非常に多いわけでありまして、地震災害その他非常に借家に入っている人たちは心配がございますし、最近は近代的な住宅がどんどんできておりますので、こ…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 個人が持っておりますアパート、借家、こういうものに対して特別に融資を低利でするというようなことは考えておられますか。 それから、地方自治体等に国から助成しますね。その助成額というのは、大体国と地方自治体と両方からやるとすれば、どの程度のものが助成されるのか。その額をちょっと示してもらいたいのです。

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 住宅金融公庫の金利の問題について、臨調から答申がございましたね。私、本会議でちょっと質問をいたしたのですが、五・五%、いまの金利を政府の考え方としては上げようとするねらいがあるのじゃないか、こういうことをちょっと心配しておったのです。償還の年限によって率が少し上がっていくようなことを考えているようですけれども、この場合には、少なくとも五・五という現在の金利についてはこれからもずっと変えない、こう理解しておいていいです…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 いや、これは特別の措置だから、今回のこういう制度によって貸し付けを受ける方は、そういうものとは別に特別に扱いをしてやるのかどうなのかということを聞いたのです。そこのところはどうなのか、やはり法律によってやるのか。

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 無理もないように思うけれども、せっかくこういう制度をつくるわけだから、特別の配慮をしてやらなければありがたみが薄れてしまうな。お役人さんの頭というものはそういう融通性がちょっとないな。 それで、第四期の住宅建設計画の中でも、これからの構造その他についていろいろ言われているのですが、防火施設、耐震とかそういった安全的な面の配慮、それからバスとかトイレなんかも十分でない、お勝手元も十分でないというようなこともあるわけです…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 この件について最後に、三大都市圏を対象にしておりますが、さらにこの対象を広げていくという考え方はございませんか。

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 それでは、私の資料がちょっと古いものですから、ごく最近の資料を後で提出してください。よろしいですね。 それでは次に、ちょっとローカル的なことで大変恐縮ですが、お尋ねいたします。 国道百四十号線というのは甲府−熊谷間を通す予定でありますが、残念ながら、中途、山の上の雁峠というところがございますが、そこがまだ未開通のために、せっかくの国道百四十号線、すなわち埼玉と山梨を結ぶ幹線道路、これが用をなしておらぬというのが現状に…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 五十六年度九百三十万円計上していただきましたが、財政困難の折だということで、少なくともこの五十六年度予算よりも下がるというようなことは考えておるのですか。要するにどれだけのことをやろうとするのか、それを言ってくださいよ。そしてそのためにはこれだけの予算が必要になる。これは実行計画ですから、予算が通った後でしなければならぬのだから、そのときには予算は通っちゃうのだから、そのために分科会を開いて、ここでそういう計画を聞い…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 調査の段階でございますして、私たちとしては、せっかく両サイドがりっぱに整備されましたが途中でとまってしまっているわけですから、どうにもこうにもならぬのでして、少なくとも埼玉、山梨を結ぶ幹線道路だけに、この完成の早いことをみんな願っておるわけでございます。建設省も努力していただいておりますから、私はその点を感謝しながら質問をしているわけですけれども、いずれにしても早く調査を完了して、県を督励して県からもできるだけ協力を…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 それはだめだ、怠慢だね。もう少し早くやってくださいよ。 それではちょっと順序が不同になりますが、中央自動車道の長坂インターの新設につきましては、本年一月二十日の幹線自動車道審議会で了承され、これは大変感謝をいたしております。地元の方の協力態勢はもう完璧でございますから、ぜひひとつこれを早く建設省から公団の方に工事の施行命令を出していただいて、一日も早く完成をしていただきたい、こういうことでありますが、いつごろその命令…

日本社会党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○鈴木(強)分科員 そうすると供用開始は大体いつごろですか。