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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 それで、ここで会長にぜひ肝に銘じてこれからやってもらいたいのは、さっき私も申し上げたように、報告書の中には、経費節減のためにかなり合理化をやれと書いてある。これはそこに働いている労働者のことを考えなければだめですよ。私は全電通の委員長をしてきました。そしてあの合理化政策が完全に成功したのですよ。私は合理化を否定しなかった。自動になる電話を組合員が反対してみたって、これは闘争にならぬですよ。私は、阿部委員がおっしゃったよ…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 努力をしていることはいいですよ。だから、基本に、いま私が申し上げたような、合理化というものはそれを経営している経営者もメリットがなければだめなんですよ。それから、見ていただく視聴者の方にもメリットがなければだめなんだ。同時に、それを支えている労働者のためにもなければならぬ。三者がよくなるような合理化を模索しなければだめなんですよ。それが労働者に偏りしたり視聴者にしわ寄せされるものは本当の合理化じゃないですよ。そういうも…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 わかりました。 それでは、次に、テレビの難視聴解消についてちょっとお尋ねします。 今度の長期ビジョン審議会の報告書の中でも、「NHKは、放送の全国普及の使命達成のため、長年にわたってテレビジョン難視の解消に努めて」きた、これは認めております。昭和五十八年には放送衛星の打ち上げも予定されておる。金がかかります。そこで、今後NHKによる難視解消対策に要する経費は、あの衛星もNHKが六でしょう、国の方が四。六、四です。そうい…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 ひとつぜひ努力をしていただきたいと思います。 難視に関連して、実はローカルのことで大変恐縮ですけれども、私の選挙区の山梨は昭和六十一年に国体を開くことになっておりまして、いま甲斐路国体ということで準備を進めておるのですけれども、残念ながら県内に難視世帯が約六千世帯あります。またもう一つは、県が甲府市の寿町というところに県営の県民文化センターというのをつくりまして、いま建設工事をしておりますが、外郭は七分通りできたのじゃ…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 わかりました。 なお、五十九年以降、六十一年国体に向けてぜひ――何かありますか。

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 五十八、五十九、六十、そういうふうに逐年計画をして、できるだけ六千世帯が解消できるようにお願いしたいと思います。 なお、全国的な難視の状態については、別途ひとつ資料で出していただきたいことをお願いしておきます。 それから、最後に、いま放送法の一部改正法案が提案されておりますが、その中に、「暴風、豪雨、洪水、地震、大規模な火事その他による災害が発生し、又は発生するおそれがある場合には、その発生を予防し、又はその被害を軽減…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 最も大事な放送番組の問題について質問する予定でしたが、ちょっと時間が参りましたので終わりたいと思いますが、特に報道、ニュース、生涯教育、学校教育、教養番組、これらの充実については大変な御苦労をいただいております。ひとつさらにいい番組をつくっていただくようにお願いしておきます。 それから、特別企画番組ですけれども、これはなかなか評判がいい。せんだって「シベリア鉄道・九千キロ」ですか、ああいうのも見ました。いろいろ私は毎日…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 博学高邁な政務次官の御答弁を承りまして、非常にうれしく思います。そういう次官がどんどんとこの委員会に来てくれると、この議院はもっとよくなると思います。どうもありがとうございました。

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 私、小川大臣に最初にお尋ねしたいのは、現行の六・三・三の小中高の学校教育制度、さらに現行の大学制度の再編整備をしたらどうかという意見がありますが、小川大臣としては、この再編、変更、改革、こういう考え方に対してどのような御所信をお持ちでしょうか、簡単にお答えください。

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 これはいま大臣のおっしゃったように、ただ年数をどうすればいいとかいうような問題ではないのでありまして、教育の内容に深くかかわってくることでありますから、中教審答申等もあるようでありますので、ひとつその中で十分な御検討をいただいて、揺るぎなき民主的な教育がこれからやられますようにお願いをしておきます。 次に、最近毎日新聞と読売新聞に、教科書について、毎日の方はすでに五十回、読売が二十六回と連載をしておりますね。私、この…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 それはそうです。私もそれは承知で聞いているわけでありますが、一口に言って、要するに、いろいろな意味において、ああこんなふうにして教科書というのはでき上がってきているのかと、そこに介在する幾つかの具体的な例が出ておりますね。ですから、これは徹底的に改革しなければならぬところもあると思うのですよ。是正すべきところは是正する、そういう意味において、国民によく知らせられなかった部面というのがかなり詳しく出ているわけですね。で…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 私は、論評しろとは言ってないですよ。読んでみて、ここはおかしい、これは是正しなければいかぬという点があったら、あなたは文教行政の最高責任者でしょう。教育は一国の盛衰興廃にかかわるんですよ。これは大事なことなんですよ。だから、そのもとになる教科書というものがちゃんとしていなければいけないわけですね。そういう意味で私は言っておるのですから、私の趣旨も体してあれをよく読んで——忙しい大臣ですから、全部お読みくださいと言って…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 確かに、戦後学校教育なり家庭教育なり、いろいろな面で大変な変革が出ております。私どものように教育勅語で育った者は、宿題を忘れ、女の子をいじめれば一時間立たされる、むちで殴られる。私たちは、当時はあたりまえだと思いました。悪いことをすればやられるし、いいことをすれば先生が褒めてくれる。ところが、その観念がいまは全然違う。家庭教育についてもそうですよ。親は自分が苦労しているから子供には苦労させたくない、自分は小学校しか出…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 次に、教科書の無償制度について大臣の御所見を承りたいと思います。 実は、第二臨調や財界の一部に、せっかく無償になった教科書を有償化しようという動きがございます。まことにこれはけしからぬことだと私は思うのでございます。憲法にも義務教育は無償と書いてある。したがって、私は、この憲法の精神からいいましても、せっかくここに定着した教科書の無償制度というものは絶対に存続すべきである、こう強く信じておりますが、大臣の御所見を承り…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 りっぱな答えで安心いたしました。しかし、大変な動きが出てくると考えなければなりません。したがって、大臣、ぜひひとついまの所信を一歩も後退することなくやっていただきたい。お願いしておきます。 それから、ローカル問題で恐縮ですが、山梨医大の問題につきましてはかねがね大変お世話になりました。附属病院も、一時国立病院を使ってやったらどうかというようなとんでもない意見も出ましたが、幸いにしてこれも阻止できまして、山梨医大の附属…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 大臣、香川、山梨、福井というのは、一番最後まで医大の設置が認められなかったのですよ。これは最後なんです。みんな六百床なら六百床の規定の病床を持っているのですよ。いま、後回しにされておいて、その上に病床を減らされるなんというのは、筋が通らぬですよ。公平の原理からいってこれは許されない。私は、臨調にも行ってけんかしてきましたよ。そんな不公平がありますか。だからこれは、いまの情勢の中で局長としてはやむを得ないような答弁をし…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 それから、局長ちょっと、定数を聞いたのにあなた答えてない。五十七年度の準備……。

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 それから、これは大臣にお願いなんですけれども、御承知のように、山梨大学は旧工専で、工学部が主なんですね。単科大学みたいなものですよ。そこで、八十万県民が長い間、社会科学部をつくってもらいたいという要請をしておるのですけれども、ことしもその願いがかなわなかった。その裏には臨調ありだ、これは。そこで非常に残念で残念でたまらないわけですけれども、さらに来年度に向けて、五十八年設置ができますように御努力をいただきたいというの…

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 それでは、時間がありませんので、最後に図書館司書のことでお伺いしたいのですけれども、大臣、普通常識的に物を考える場合、当分の間というのは大体何カ月、何日くらいのことを言うのでしょうね。

日本社会党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 つまらない知恵をつけているのが横にいるから、そういう大臣の非常識な答弁が来るんですよ。 私がいま質問しようとするのは、学校図書館法の問題なんです。これは議員立法でできたものでして、昭和二十八年八月八日に公布されて、二十九年四月一日に施行されているのですよ。すでに二十七年間経過している。にもかかわらず、第五条に言うところの司書教諭は、当分の間置かないことができる、こういう条項を盾にして、そして今日この職員の配置がなされ…