鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 後から実施時期その他についてもお伺いしたいと思っているのですが、全体の体制をつくってやりませんと、特にNHKの場合なんかは、国民があまねく公平に電波を見るようにしなければならぬわけですから、その期間は相当に置かなければならぬと私は思っているのです。 そうしますと、結論としては、パターン方式かコード方式かということについてはこれからの問題であるが、とりあえずは仮に五十八年実施するとすれば、コードについてはまだ技術的に問題…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 その点はわかりました。 そこで、法律が施行されますと、NHK、民放ともいよいよスタートしていくわけですね。そこで、補完的な利用の放送というものと、それからまた第三者のものと、二つあるわけですけれども、どうなんでしょうか、特にNHKにちょっと聞いておきたいのですが、耳の不自由な人たち、いわゆる聾唖者は、長年にわたって不自由をされて、こういうものを期待しておったわけですから、そういう面から言うと、いまパターン方式でスタート…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 これはビジョン審議会の報告の中にも入っておりますね。その検討を早くしてくれというようなことがあったと思います。ですから、そういう趣旨も体してひとつお願いしたいと思うのです。 そこで、さっきの受信機のところで聞けばよかったかもしれませんが、プリンターによる印字ですね。要するに、文字信号をホームプリンターなどで取り出してハードコピーで印字するという、いわゆる電子新聞とか言われているのですが、そういったものがテレビの附属の機…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 私は、NHKの方ですでにやっているのをどこかで見ましたけれども、たとえばNHKニュースにしてもこういうように出てくるのですね。これは技術的に可能であるということですね。その点ちょっと……。
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 その点はわかりました。聾唖者を対象にした、耳の聞こえない、音の聞こえない方々に対する問題については特別の配慮をしていただくように、特にお願いをしておきます。 それから、NHKが第三者機関に設備を賃貸することになるわけですけれども、報告書によれば、その選択については、NHKの性格に十分留意した対応を図る必要がある、こういうふうに書いてあるわけであります。はっきりしたことはわからないのですけれども、第三者利用の場合、ビジョ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 われわれは、立法府として法律を決めるわけですけれども、いま言われたような点、将来われわれが一番心配する点、それは、この法律が通った後また検討いたします、それから、たとえばいろいろな問題についても、政令とか省令によって決めますと言うが、法律審議の際に、立法府としては、それがどうなるのかその内容すらわからないで法律が通ってしまう、私たちは法案審議をしていてここいらに非常にジレンマを感ずるのですよ。ですから、少なくとも法案を…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 そうしますと、簡単に言って、放送法に基づくNHKの予算の審議を国会でやりますね。その中に事業計画が入ってくる、その事業計画に入ってないものを、予算が通った後、翌年度の予算編成前に国会の両院の承認を得ないでやるというようなことはない、必ずその事業計画に入ってくるということでいいわけですな。それならいいですよ。それならいいですけれども、全然事業計画に入ってないで、それで後、次の年度にかかって予算が提案される前にやってしまっ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 これはもう具体的も何もないので、基本的に事業計画が承認されない限りは中途ではやらぬ、こういうふうにちゃんと確認しておかなければいかぬ。 そこで、時間が来ましたので、NHKについても今度これが義務化されますと、補完的なものであってもあまねく全国にやらなければならぬ。送信機をつくれば大体いまの全国の視聴者には通ずるようになると思うのですね。ただ、中継局の電波の出力を少し強くしないと、これには電波の減衰があるらしいですね。そ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 最初に、いま阿部委員から最後に触れられましたグリーンカードの問題について、若干大臣の所見を承っておきたいのでございます。 御承知のように、五十五年の三月三十一日に法案が成立しまして、政令もつくられ、五十九年一月一日から実施されることになっておるわけですが、その後いろいろございましたが、きのうの自由民主党の役員会あるいは総務会におきまして、田中政調会長の提案である、実施を三年程度延ばすということとか、あるいは利子配当の分…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 郵政大臣としては、私は当然のお答えだと思いますが、ただ、きょうの毎日新聞にも出ておりますように、「首相も見送り示唆自民の意向尊重を表明」というような記事が出ておりますし、特にいま大蔵省のどなたでしたか、大分張り切ってやろうというようなことでしたけれども、きのう午前の閣議が終わった後の記者会見で大蔵大臣も、税率構造の見直しを前提としなければグリーンカード制の実施を延期せざるを得ないという趣旨の発言をしたと報道されているわ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 まあ、歯切れが悪いですけれども、事情が事情ですからね。しかし、私たちはやはり決まったことですから、やってほしいということを重ねて表明しておきます。 それから、いまも質疑がありましたが、限度額の引き上げ問題については一般質問でも私、大臣に所見を伺いました。この税制との絡みがありますから、大蔵省は依然として反対をして、結局これはつぶされてしまったわけです。シルバー貯金においてもしかり。しかし、この郵便貯金のよって来る制度の…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 この際聞くのがどうかと思いますけれども、郵便貯金のよって来る長い歴史と経過、それから民間銀行は民間銀行としてまたよさがあると思うのです。ですから、民間銀行と郵便貯金がいつも相克するようなことは私たち何としてもがまんできないですよ。国民が民間銀行を利用するか、郵便貯金を利用するか、これは自由な選択に任されているわけであります。かつてのように、郵便貯金がふえる、そうすると今度は郵便貯金は募集のやり方がどうだとかこうだとか文…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 官房長官が中に入りましてまとめた結論というのは、大蔵省は大蔵省でいいように解釈をしておる。当然また郵政省は郵政省として考えられると思うのですが、私もあの当時、官房長官にもお会いして、いろいろ私どもの意見も述べたこともございます。それは大臣のおっしゃるように、あの趣旨が一応の決着になっております。しかし、郵貯法の改正はできなくとも、今後金利の問題については実質的に改正したと同じように、閣議の決定があるからこうだということ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 大蔵省、理財局からおいでいただいておりますが、昭和五十七年度の予算で郵政省から要求のありました、郵便貯金の資金が財投にずっと組み込められておるわけですが、その中の一部を資金にして郵政がみずからの手で債券の引き受け等についてやりたいというので三兆五千億円の要求をしたはずなんです。ところが、それを大臣折衝まで持っていったのですが、切られておる。これは本当は大臣に聞きたかったのですが、大蔵委員会があるそうですから来られないの…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 それはあなたが次長で、現行制度のもとにおける考え方の上に立って基本的にお述べになったわけでございます。恐らくそういう考え方を渡辺大蔵大臣にレクチュアして、結局郵政大臣とのお話の中で決着がつかなかったのだと思うのですけれども、私は根本的に考え方が違うのですよ。 歴史をひもといてみると、郵便貯金というものは昭和八年から十七年までは自主運用をされておった。郵便局が一生懸命預金者から苦労して集めて、その金というのは郵政省が自主…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 貯金局長、五十六会計年度が終わりましたね。郵貯の五十六年度の実績というものが大体わかったと思います。われわれも新聞その他の情報で知っておりますが、かなりダウンしているのですね、十何%というようなぐあいに――もっとですか。かなり減っているのですけれども、実績はどうなのか。それから、その不振の原因は一体何なのか、その分析はできておりますか。できておったらここで教えてください。
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 確かに、五十三年以来二百一万円の最低課税標準世帯の税制はそのままになっておりますから、せんだって大蔵省が発表した資料を見ても、実質的には三兆五千億くらいの増税になっているというようなことがちょっとありました。その中で、物価減税に充てるべきものとしては約一兆五千億くらいというような資料をちょっと私拝見したことがあるのですが、それは確かにそういう点があると思います。それから、三番目に言われました、民間銀行の方でも、都銀なん…
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 まあ郵貯が一兆二千億不足したが、幸いにして厚生年金、国民年金等の資金が六千億ふえたわけですね。しかし、一兆二千億郵貯が引っ込んで六千億ですから、半分は足りなかったわけですね。その分はおたくの持っておる国債の手持ちを売り払って調達した。こういうことでつじつまを合わせた。 その最終的な計数というのがはっきりするのはいつですか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 ここの昭和五十七年度の分ですが、さっきもお話がありましたように依然として伸び悩むだろうということで、この郵貯の残高も新規の募集も一兆円ぐらい減少するだろうということになっておるわけですが、五十七年度の財投計画を立てるときにも、さっきもちょっと話があったと思うのですけれども、その点を考えるとかなり苦心をされたのじゃないか。幸いことしは、五十六年度はいまお話しのようなことでつじつまが合ったわけですけれども、五十七年度の場合…