鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 中曽根長官、いまお聞き取りのとおりですが、実は四十三年八月三十日に閣議の決定がございますね。この決定する当時の情勢としては、たとえば総理府統計局がIBMを使っておる。労働省がユニバック、国税庁がIBM、それぞれ各省庁がレンタル方式でいろいろな種類のものを使っておったわけですので、当時の閣議がこのことについて一つの方針を決めてあります。その方針によりますと、各省庁がまちまちに行っていた事務の簡素化、省力化等のためのシステ…
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 四十三年八月というと中曽根長官はどういうポストにおったか、ちょっと私も明らかにならないのですけれども、少なくとも閣議の決定というものはやはり一つの決定であり、権威あるものですね。ですから、この決定はまだ生きているのでしょうか。生きているとすれば、その決定に従って、いま私が申し上げたようなことを政府みずからがやると同時に、地方自治体や政府関係機関に対して指導することはあたりまえでしょう。もし、その決定が時代の趨勢によって…
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 私は、不幸にしてこの決定を変更したということは聞いておりません。ですから、その決定によってやられているものと確信するがゆえにきょう質問したわけでありますので、その点よくわからないというのですから、ひとつ調べていただいて、変更するなら変更するようにしていただきたいと要望しておきます。 それから、コンピューター産業については情報産業振興協会というのもつくりまして、わが国はかなりハード、ソフトの面について、特にソフトのおくれ…
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 ぜひ政府としても、振興対策について積極的なてこ入れをしていただくようにお願いしたいと思っております。 それから、その次に、行管庁が昭和五十六年の七月、データ通信に関する行政監察結果報告書というのを出しておりますが、これはどういう意図でこの時期に出てきたのかということについて、若干疑問に思うわけでございます。 電電公社の全体の経営問題につきましては、いま臨調におきましてもいろいろ検討をしていただいているようでございますか…
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 第二臨調が、第一次答申としてお出しになりました諸点につきましては、私たちもよくわかるわけでありますが、データ通信、情報関係のこういう問題について、業界その他からもかなりの強い要請のあったことは事実です。後からまた公衆法の基本的な問題から質問したいと思いますが、この中で特にデータ回線の自由化等に対する勧告、それからもう一つは、データ通信設備サービスの公正競争条件の確保と経営のあり方、こういうことで勧告が出ておるようでござ…
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 ですから、後から触れますけれども、そういった一連の筋書きの上に立って、VANないしはこの公衆電気通信法の回線自由化という問題が出てき、しかも公衆電気通信役務の中に入り込むような重大な問題までこの法案の中に入って提案されておるわけでございまして、こういうやり方については、これは時節柄まずいね。もう少し慎重な監察をやる必要があったと私は思うのです。 私は、大臣から特別に意見を聞こうとしませんけれども、情勢がそういう情勢に向…
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 いま守住政策局長のお答えになったような郵政省の態度に対して、通産省としてどの辺が気に食わなかったですか。
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 通産省は、情報産業全体に対する指導、監督、助成、それが政策の基本ではないですか。電気通信事業というのは郵政省の政策の基本の問題でありまして、これはいま始まったことではないのですけれども、データ通信を四十六年に始めるときにも通産省は業界の立場に立って物を言う。しかし、電気通信事業というのは明治二年に始まりまして百十一年の歴史を持つ公共性の強い仕事である、国家独占であった、その後公社経営に形態は変わりましたけれども、依然と…
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 最後の長官のお答えについては、私も、政党内閣ですから当然、与党に相談することが悪いと言っているのじゃないのです。基本的にこれぐらいのものが行政、内閣のサイドで決められないのですかということを私は言っているわけであります。同時に、通信政策は、いまおっしゃるように、やはり電電公社が直接的にはやっておるわけですけれども、郵政省が決めるわけでございますからね。ですから、そういう意味におきまして、主管である郵政省の意見をやはり尊…
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 自由民主党としても田中政調会長の御意見があるわけですから、これに沿って具体的な検討を進めてまいるでありましょう。したがって、いま私の申し上げていることも、長官も全くむちゃな意見だとはおとりになっておらないと私は思うのです。ですから、そういう意見もあることを十分に認識をしていただいて、より国民が喜んでいただけるような形のものをつくっていただくように、こういうことを願っておきます。 それから、昭和四十六年に公衆電気通信法の…
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 通産省、情報処理振興事業協会法の法律のときに附帯決議がついておりますが、それについてどういうふうに努力してきましたか。
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 ですから、十年前に国会で意思としてこういうものを早くつくりなさい、そういうことをはっきり意思表示をしておきながら、まだ具体的にどういたしました、こうしました、ここまでこう検討しましてあとこうですからあといつごろには法案として提案できます、そういう筋書きくらいを言えないのですか。あなた方は禄をはんで、それでこういう国会の意思というものを尊重しているのか。
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 ですから、オフラインの場合でもいつかレコーディングしてある、コンピューターに入れてあるものを取られてしまったこともあったのですね、盗難。最近は電電公社の職員がキャッシュカードをごまかして悪いことをしたというようなこともあるし、銀行でもそういった不正事件も出てきているわけですね。 ですから、そういった問題も含めて、これだけ情報化社会が進んできてVANまで出そうとし、公衆電気通信法の一部を改正して自由化しようというのに、一…
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 どうぞ心からお願いしておきます。 それでは、もう少し具体的な改正点についてお尋ねをしたいと思います。 まず、共同使用の面でございますが、御承知のように、共同使用の範囲というものは八つの業種ということになっておりました。しかし、今度はそれが自由になりまして、八つが廃止されて、業務上必要な者の間であればすべて自由に回線利用ができるようにする、こういうことになりました。これは田中政調会長の言われた一項目にも該当すると思います…
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 省令はこれからお決めになるようでございますが、ちょっと電電公社の方にも伺っておきたいのですけれども、共同使用の範囲ですね、それから使用態様、それから今度の改正によりますと当然個別認可制が要らなくなってしまうということで五十五条の十一を廃止することになると思うのですけれども、これは非常に大事なことで、通信施策でありますけれどもやるのは電電公社でございますから、いま私が申し上げましたような共同使用の範囲、それからもう一つは…
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 メッセージスイッチングの場合、一の場合と二の場合とありますね。ですから、加入者から業者が持つ計算機を通って二つぐらい行って帰ってくるような場合も今度は自由になるわけでしょうね。そこで、現在共同専用の場合には、いま守住さんのおっしゃったような電信電話的業務もたしかやっているのですが、そういうふうな電信電話的なものをやる専用線は緊密な関係にある共同専用と同じようなものである、そういうふうに理解をしていいわけですか。
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 この電信電話的利用ができるというところが非常に問題でございまして、ですから共同専用の場合と全く同じと理解していいかということを聞いたのです。そこだけちょっと答えてください。
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 わかります。ただ、そこのところが紙一重のところで非常にむずかしいところでして、そこがだんだんと押されていく危険性というものがあるわけですから、おっしゃることもわかるし、共同専用の場合と同じ考え方であれば私もわかりますけれども、こういう改正になると大変なことになるということの心配を私はしておりますので、そういうことのないように今後運用の中で省令で決めるときにやってもらいたい。 時間がなくなりましたので、最後ですけれども、…
第96回 衆議院 内閣委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 さっぱりわからぬですよ、あなたの言っていることが。わからぬ。 それで、これからいろいろ検討していくでしょうけれども、特にさっき私が途中で言った弁護士とか会計士とか、そういった人たちの場合どうなるかという問題も大変なことですよ。公衆通信役務上、不公平なサービスを提供することになったら問題ですから、それらの問題を含めて十分な検討をして、省令等をつくる場合にはわれわれが納得できるようなものをやってもらいたい。また、中途でもで…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 それでは、最初に、御多用中のところ宇宙開発事業団の平井正一理事さんにおいでをいただいておりますので、若干御質疑を申し上げたいと思います。 御承知のように、BS2、CS2の打ち上げのために大変御苦労をいただいておりますが、現在、この打ち上げの進捗状況はどうなっておりますでしょうか、具体的にちょっと御説明をしていただきたいと思います。