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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 それは社会保障制度全体のことですから、当然そちらの方でも話になり、意見も出て論議されると私は思っているのです。 そこで、大臣、いろいろの情報が流れているのですけれども、この毎日新聞のきのうの記事については間違いないと私は思うのです。そうなりますと、国共審ではまだ論議をしている最中だという中でこういうことを強引にやろうというその姿勢が問題ですよ。中曽根さん大分はしゃぎ過ぎて批判を受けております。あなたの党内からもかなり批…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 あなたもお役人をされていた方ですから、国家公務員の年金なり恩給の制度はよく御存じでございまして、身にしみておられると思いますから、謙譲の美徳を発揮することも事と次第なんですよ、大いに謙譲の美徳を発揮しなければならぬこともありますが、この場合は理不尽だよ。しかも多くの職員がみんな掛金をしてやっているんだよ。その多くの国民、加入者、組合員の意見をまるっきり聞かないで、政府が頭から決めるなんということは、これは専制政治だ。そ…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 小山電政局長、五点についてはわかりました。結論としては、公社制度でいいということですね。それで、この結論、五つの問題点については、電電公社とも連絡をとって文書化して出したのですか。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 それがおかしいんだよ。郵政省に電気通信政策局というのができて、わが国の電気通信政策についてはあなたのところでおやりになるというように、これは設置法の精神からそうなっているわけだな。これだけのものを臨調に出すのに対して、電電公社と何も話をしないで郵政省が独自のものを出すなんということはおかしいじゃないか。あなたの方から何かつくった文書を私は見せてもらったことがあるけれども、現行公社制度でも自主性があるとかというようなこと…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 じゃ、一応、納得できない、こんなのは。できないが、電電公社の方からちょっと発言を積極的に求めているから、西井さん、ひとつ答弁して……。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 そういうばらばらな対応をするからこれからが大変なんですよ。またこれから伺いますけれどもね。 ですから、やはりもう少し郵政省と電電公社というものが緊密な連係プレーの中で臨調に対応していくというのがこれは筋ですよ、何といっても。そういうことが、いま聞く範囲においてはどうもうまくいっていない。郵政省は郵政省で、勝手と言うと語弊がありますけれども、自分が考えていることを出す、電電も余り郵政省の方と接触しないんだな。電電公社は電…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 西井さん、僕がいま質問しているのは、七月三十日に答申が出る前のことを言っているのだよ。あとは、総裁もここに述べているように、いよいよ具体的な問題について聞かれれば当然ですよ、そんなことは。郵政省だって、公社の意見を無視してそんなものはできっこないのだ。だから、臨調の答申が出る前に郵政省との連絡はどうかということを私は聞いているのです。郵政省はとんでもないような、公企体は自主性がある、これでいいのだというようなものを出し…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 電政局長が守住さんから小山さんにかわっておりますね。あれは、かわったのは七月でしたか。——そうですね。だから、臨調の答申が出てからかな。出る前かな。いずれにしても、経過についてはよく守住さんと打ち合わせして引き継いであると思うのですけれども、あのとき、いま電電公社が言うように細部にわたって打ち合わせをしたとするならば、あえて郵政省があの現行公社制度でよろしい、ただし幾つかのあれがございますけれども、そういうふうに踏み切…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 労働問題についてはこれはもう労使間でやることですし、公社の労使でいろいろ工夫してやっているし、この企業をここまで持ってくるためには、あなた方が考えている以上の苦労があったのですよ。そういう中でなし遂げたのだということを念頭に置いてもらいたい。 ですから、それはそれとして、問題点なりは話し合いをしたけれども、最後は公社でいいよというのを出したのがあなた方なのだな。そこいらが僕らには絶対納得できないのだよ、公社の方と郵政省…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 表現は別といたしまして、精神は私の言ったことだと思うのですね。たまたまそこに政務次官おりますから間違いがないと思うのです。 それで、その後そういう閣議の決定を受けて、具体的には国鉄の監理委員会の設置法案というものが昨年臨時国会に出されました。しかし、これは廃案になって今日に至っておる。また出してくる、こういうふうな形でございます。これも大変なことだと思うのでございますが、最近になりまして臨調が、三月半ばころに委員の任期…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 総裁、率直にやはりまずかったところはまずかったとおっしゃる、それはりっまですね。役人というのはそう言わぬがね。大体間違ったことをやってもへ理屈をつけて正当化しようという悪いくせがあるけれども、その辺はさすが民間から来た総裁だと思いますね。 ただ、ここにもちょっと持ってきたのですけれども、新聞なんかのこれを見ると、こういうふうに二月三日あるいは二月十五日、二月十九日と、まだ朝日と毎日にもありますけれども、こういう大見出し…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 ですから、これから自民党通信部会、基本問題調査会、そして総務会と、いろんな意見があるでしょう。また、その間ぜひ私たち野党の意見も聞いてください。そして、最終的にどうするかという上に立って結論が出てくるわけですから、その際に電電公社が、総裁のおっしゃるように、公社としてはこういうふうにしてほしいとかこういう点はこうだとかいうようなことを出すこと、これは私はいいと思うのですよ。いいけれども、そういうものが途中でもうすでに成…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 それはぜひやらないようにしてください。混乱を起こして困るのです。平地に波乱を起こすのです。そういうことはとるべきじゃないです。 そこで、大臣、あなたの所信表明の中に、「なお、日本電信電話公社の改革につきましては、臨時行政調査会第三次答申を受けて閣議決定された「今後における行政改革の具体化方策について」の方針に沿って、各方面の御意見を聴取しつつ検討を進めてまいる」、こういうふうに述べております。 それで、きょうも野党各党…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 わかりました。 そこで、今国会に提案を予定しておるものは検討中のものを含めて五件、こういうふうに伺っておりますが、VANについては検討中だがちょっとむずかしいということですから、その点もわかりました。 それから、いまの電電公社の経営形態に関しては、その取り扱いについてまだ党の方針も決まっておらぬ。したがって郵政省としてもいまのところは手がつかぬ。したがって、今度の通常国会に法案を出すとすれば、三月の半ばかな、そのくらい…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 長年の経験で大臣の答弁で大体わかりました。拙速主義はやめまして、各方面の意見を十分聞いた上でりっぱな、将来にわたって情報化社会に向かう今日いかにしたら国民のためになる電気通信事業というものがどういう形態でやれるか、そこのところを基本に据えて、財界がどう言うとかなんとかいうことじゃないのです、国民のためのものだから。ですから、国民の利便をどうするかということを基本に据えて、ぜひりっぱなものをつくっていただくようにお願いを…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 私はこういう席で余り言いたくなかったのですけれども、かつて公社の中でわれわれが非常に心配するような事件が人事の問題をめぐりましてございまして、二度と再びそういうことのないようにと私は心から願っておる者の一人でございます。いつか、いまだから語れるというふうに私は後世の人に残すために文書を書いておこうと思っておるのでありますが、過去の公社発足後における人事をめぐるいろいろな問題がございまして、再び公社の中でそういうことが起…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 総裁、いまの御答弁の中で、INSに関連をしまして公社経営形態の問題まで踏み込んだようなお話でしたね。それはそうなんですか。いまINSを長期展望に立っておやりになっているのですけれども、本来的に経営形態の問題とは別にこれは取り上げておられるものと私は承知しておったのですが、何か臨調の問題に絡めていま言及されましたけれども、それはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 正直言って、個人的見解はこういうところで私は聞きたくないですよ。ですから、公社の意思として決まったことだけ言ってください。いまの前段、総裁の御意見と承っておきます。 それから、具体的な将来展望と計画については、総裁のお話を聞いていますとまだここで明らかにする時期ではない、こういうふうに理解をいたします。 そこで、それは高度情報化社会に向かってVAN法の問題等も片面においては検討されているわけでありますから、INS体制に…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 もう一つ、総裁にひとつ念を押しておきたいのですが、今度二千四百億円国庫に納付いたしますね。あれは毎年千二百億ずつ四年間で四千八百億、こうなっておったわけですね。これを前倒ししたんですけれども、もうこれで真っ平御免、あとそういう金があったら加入者のために料金を下げるように料金体系についてもっとやるとか、あるいは従業員の方にもできるだけ待遇を改善してやるとか、そういうような方法に使うべきであって、もうこれ以上取り上げられて…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 それから、総裁になってから非常に宣伝をやっておられますね。私はせんだって週刊朝日を見ましたら、一ページが全部電電公社の宣伝になっておって、上の半分以上がクモが引っ越しをするところでして、これは漫画風にかいておりまして、右の上の半分にクモの巣、糸を引いたクモが電話機を抱えて他の木に引っ越しをしようとする。要するに、引っ越しをするときにやるわけだ。ところが、その下の半分のところに活字で宣伝文章があるのですが、字の大きさもや…