鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 順調に進んでおるそうでございまして、御苦労さまだと思いますが、BS2の方ですが、五十八年のとおっしゃいましたけれども、その時期は何月ころになるのか。 それから、両ロケットとも重量等の関係で、国産のロケットが開発をされまして、NASAの御厄介にならなくてもいいような時代を迎えたわけでして、その点は非常に結構だと思うのですが、いずれも重量がどの程度になっておりますか。ロケットの開発はさらに次のCS3、BS3の打ち上げに備え…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 BSの方は五十八年の何月に打ち上げるのですか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 宇宙開発事業団の予算というのは年間大体どのくらい認められているのですか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 千九十億だったのでしょう。千百億にふえたのですか。これは何でふえたのですか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 ロケットの開発等についても、これは東京大学などでもおやりになっていると思うのですけれども、何か科学技術に対する国の政策というものが、かけ声はいいのですけれども、どうも私は具体的な予算になるとちびってくるような気がしてならないのです。それから、組織機構等についても、もう少し統一的な機構をつくってやったら、同じ予算であっても効率的な運営ができ、成果があがり、研究ができる、こんなふうにいつも感じているのですけれども、千百十億…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 専門でないようですから……。わかりました。また機会を改めて……。 そこで、これは郵政省、大臣にも聞いておきたいのですけれども、一昨年の六月、電波利用開発調査研究会というものが持たれまして、特に実用衛星部会を設けて討論を重ねてきた結果、ことしの三月二十三日に、「第二世代の実用放送衛星の利用の在り方に関する調査研究」という報告書が出されておりますが、これを見ますと、その中で、一つは「チャンネル利用の段階的拡大を図ること」。…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 非常に手際よく対策を考えておられるようでして、敬意を表します。特に五年間の寿命ですから、CSにしてもBSにしても、いずれにしても打ち上げなければならぬ時期が差し迫ってくるわけですから、お話のように早目に対策を決めて、積極的にひとつ推進をしていただくようにお願いをしておきます。 それから、外務省いらしておりますか。——実は最初に郵政省にお伺いしますが、きのうの質疑の中でもちょっと問題になりました在日外国公館の中で不法に電…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 毎年数件ということですが、問題は、不法電波を発射しているものに対して直接郵政省が折衝するのは非常にむずかしいだろうと思いますので、当然外交ルートを通じてやることになるのですが、そこで、外務省の方としては、郵政省からそういう報告を受け、協力を要請されて、具体的にどういうふうな折衝をされ、どういうふうなことを先方が言っておるのか。こちらから不法電波ですからやめてくださいという申し入れをして、やめたところがあるかどうか。やめ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 ですから、是正を求めてきているが、そういう外交ルートを通じて是正を求めて、それに応じているのですか応じていないのですか、その点はどうなんですか。 郵政省の方でも、たとえばAという公使館でやっておった、その公使館に外交ルートを通じて話をしてもらった、そうしたらそれからその不法電波はとまったかどうか、その確認は当然していると思うのですが、外務省としては、向こうの方へ不法電波ですからやめてくださいと言ったときに、ああそうです…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 在日各国大公使館の館員であっても、とにかく電波を割り当てることができない、放送局を開設する資格がないわけでありますから、当然違法行為をしているわけです。大使館、公使館の中は治外法権になっているのですか。昔は、戦前戦中われわれ経験したことですが、かなり不法電波を出してやっておりましたけれども、いまは国際的にも通信というものが非常に高度化しまして、ダイヤルで多くのところはかかるわけですね。あえて特別な違法の無線局をつくって…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 郵政省の方では、外務省にお願いして折衝してもらっても、依然として不法電波が出ている、そういうことですか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 相手が相手ですからなかなかむずかしいと思いますけれども、毅然たる態度でやってほしいと思います。 それで、今回、外国公館の無線局開設については、特定の固定地点間の通信、しかも相互主義を前提としている、こういうことですね。ですから、日本がやりたいと思っても相手側がいやだと言えばできないわけだから、その辺が非常にむずかしいと思うのですけれども、特定地点間の通信というのは、定義としてはっきりしておきたいのですけれども、どういう…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 その点、わかりました。 ただ、私はこの改正は非常に便宜主義だと思うのですよ。今日、世界的にこれだけ通信が発達し、いまや本国とある国との間に無線局をつくってやらなければならぬというような時代じゃないですよ。これは認識不足もはなはだしいですよ。ですから、相手側がどうしてもやめない、何ぼ注意しても不法電波を出す。したがって、こういうものを出して、どうですか、今度は私の方にも置かしてください、そうすればこれは制度的に合法化にな…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 これは郵政大臣が提案しているのだけれども、本元は外務省なんですね。要するに、郵政省の不法電波の取り締まりができなくなってしまって、外務省もお手上げだ、形式的にやったと言うけれども、やってないんだ。相手がどこの国かわかりませんけれども、どこの国であろうと、日本に公館を置く限りにおいては日本の法律に従ってもらわなければ困るのです。こちらの方で認めますからどうぞ認めてくださいといったときに、果たして相手国が応ずるかどうか、そ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 郵政大臣に最後に。これは非常にむずかしいと思うのですよ、法律が通りましても相手国によっては。ですから、この点は外務大臣と十分に御相談をなさって、そして、不法電波をそういう手段によらなければ防ぎ得ないというふうにおっしゃっております。軟弱外交だと思うのですが、相手のこともありますから、しかくわれわれの考えるようになかなかいかないかもしれませんけれども、いずれにしても、法改正はしてみた、しかし、この法律がそのとおりに動いて…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 わかりました。 それでは、放送法の問題に移りますが、今回、音声と文字の多重放送がいずれも実用化されることになりまして、そのための法律改正が提案されておるわけです。御承知のように、この経過の中ではいろいろといきさつがあったように私は聞いておるのです。ですから、このことが将来、法律制定後に運用の支障になってはいけないと思いますので、ちょっとこの機会に伺っておきたいことがございます。 それは、NHKの場合は、音声はもちろん一…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 私が聞いているのは、今後運用の中で問題が起きませんね、そこのところ……。
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 わかりました。 それで、これはいずれ二十一日に新聞協会それから民放連、それぞれ代表の方においでいただいて、参考人として意見を聞くことになっておりますので、いまの電波監理局長の御意見、会長の御意見等も参考にして質疑をしたいと私ども思っております。これは、要するに、将来に悔いを残さないためにできるだけ合意を得ておく必要があると思いますから、また、これは改めて参考人が終わった後質疑をしていただくようになっておりますから、また…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 一番進んでいるのはイギリスですね。BBCが非常に先進的に使命を果たしてやってくれておるわけですが、そこでコード方式を使っておる。コード方式かパターン方式かということも、ちょうどカラーテレビの、NTSC方式か、SECAM方式か、PAL方式か、あのときいろいろ論議されまして、国際的な標準が決まった上でやったらどうかという意見もあったわけです。しかし、日本はアメリカ式で、NTSC方式で行ったわけですね。その後技術が進歩しまし…
第96回 衆議院 逓信委員会 第8号
○鈴木(強)委員 確かに、一秒間に四百八十字プリントができるというのですね。いまの新聞、朝刊は広告欄を除いて普通十七万字だそうですね。そうしますと、コード方式を使うと約五分半で十七万字が送れるというような、物すごく情報量を多く扱えるのでありますから、魅力があるわけですね。しかも、外国でやっているということですし、行く行く研究すれば、いま技師長がおっしゃったようなそういう点も解決されて、コード方式に移行する、そういうふうな考え方はお持ちで…