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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1982/04/07

96衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 結局、足りない分は政府保証債の増発によってつじつまを合わせるということになっておるのですけれども、この政府保証債の応募者利回りというのはどのくらいになるのか。郵便貯金の場合は何ぼですか、これは貯金局長の方から答えてもらいたい。

日本社会党1982/04/07

96衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 いずれにしても、この政府保証債の方が郵貯の利息よりもずっと高いわけです。だから、やはり郵便貯金がふえてそれが財投に回っていくという政策を基本的に推進することが大事だということがよくわかるわけです。 あなたは計画を変更しなかったと言っているのだが、実際には一兆円足りないものですから、五十六年度の場合も国債を売ってやっているわけですから、計画変更しないというのではない、内容的にはしているわけだ。足りなかったからそういう措置…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 いま非常に国民の期待にこたえた答えがありまして、五十八年度になりますね、ぜひひとつそういう方向でよろしく配慮していただきたい、心からお願いしておきます。 それから、時間がありませんのであれですが、貯金局長、郵便貯金をしておって出したり入れたりしないで十年間置くと時効になるわけですね。これは最近どのぐらいの額になっているのか。それから、そういうことについては各個人個人に、住所のわかっているのは、おたくにはこれだけの預金が…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 私、参議院におった当時このことを質問したことがあるのですけれども、当時、新聞等のことを私が申したら、金がかかってできないというようなお答えでしたが、その後新聞等の広告はやっているというからいいことですが、ただ中央紙だけでは効果がないように私は思うのです。中央紙もやっていただくと同時に、やはりローカル紙の方がいいと思うのだ。私の山梨なんかでも、地元の新聞は十五万ぐらい取っていますね。あと読売、朝日、毎日、それからサンケイ…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 もうあと五分しかありませんので、資料を特に出していただくようにお願いしたいのですが、それは、長い懸案でありました為替貯金のオンライン化の問題ですが、進捗状況と今後の扱い等についてお伺いをしたかったのですが、時間がありませんので、ひとつ為替貯金オンライン化の進捗状況はいまどういうふうになっておるか、特に全国九つの計算センターと事務センターがございますけれども、これがどういうふうになっておるか、そして最終完全完了の時期はど…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 逓信委員会 第6号

○鈴木(強)委員 ありがとうございました。

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 最初に、郵政大臣にお伺いをいたします。 大臣は、三月九日の閣議で中国残留孤児の問題が取り上げられた際、中国孤児の肉親捜しに国際テレビ中継の利用を提案されたと聞いておりますが、その提案された内容をひとつ明らかにしていただきたい。

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 私も大臣のお考えになることは全く賛成なんです。ただ、テレビ、ラジオというものを使う場合には、放送法、電波法における、特に公共放送、民間放送それぞれ規制もございます。報道番組に対する介入の問題もあります。ですから、大臣が、いまちょっとある人に聞いたというようなぐあいの、発言の方法はどうかしれませんけれど、それでいきなり閣議に提案されたですね。その閣議の後、十日の日に、NHKの会長と浅野民放連会長を呼んであなたは相談された…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 経過はよくわかりました。 今度の黒竜江省、遼寧省、六十人のうち四十二人の方が肉親に再会できたわけですよ。これは全くもってNHK、民放のテレビの成果である、こう言っても過言でないと思うのですよ。それぞれ番組作成には大変な努力をしてやっておられると私は思うのです。ですから、この場をかりても感謝をしたい気持ちです。大臣とその点は一致しています。 ただ、確かに九百人くらいと現在言われておりますけれども、また一面三千人とも言われ…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 大臣、このことにつきましては、ぜひこれから各省庁間の連絡体制を十分整備をしていただき、何か厚生大臣が懇談会ですか、おつくりになったこともちょっと新聞で見ました。したがって、それが一つ。 それから、中国側の協力を取りつける、これは外務省を通じてになると思いますし、またNHKも、ことしですか、やりましたような、相手総局との間でやり得る点はやっていただけると思います。民放等についても、非常にむずかしいですから、いずれにしても…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 よくわかりました。私もともに成功を祈って、できるだけのことはしたいと思っております。 それから次に、一九八四年七月に予定をされております次期ロサンゼルスのオリンピック大会のことでございますが、この放送権の問題については、前回モスクワオリンピック大会で苦い汁を吸っておるわけです。幸いにして今回の場合には、NHK、民放連が一体となって放送権の取得についてやるという体制ができまして、まことにこれは喜ばしい次第でございます。 …

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 経過は大体わかりましたが、まだABUの方は決まっておらないわけですね。次の次は韓国でオリンピックが開かれるという予定になっておるわけでして、韓国の立場は非常に微妙だと思うのですけれども、ABUの放送権料の問題が決着した後で様子を見ながらやるというような態度なのかどうなのか。私は、むしろもうここまで来たら、あえてここで示しております何ぼかの金を、公表することはいかがかと思いますので、それはおっしゃっていただかなくてもいい…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 会長、これは民放連の方と幸い一体になってやれることになりました。いま田中さんの報告を聞いていますと、オーストラリアが千六十万ドル、すると約二十四億ちょっとですね。それからEBUが千九百万ですから二千万ドルとして四十八億、えらい高くなったものですね。しかし、やはりいま言った諸般の情勢から考えて、韓国は次期の開催国ですから、正直言ってかなり無理を言われてくるのではないでしょうか。そういうふうな情勢もあるしするので、できるだ…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 大臣が参議院予算委員会の関係で退席をされることになっておりますので、ちょっと質問がしにくいのですけれども、私の質問時間中に帰ってこられそうもないものですから、失礼ですけれども、大臣に先に伺っておきます。 郵政大臣、NHKに対する経営のあり方その他については、われわれはもうしばしばこの委員会でも指摘をしてまいりました。先般一月八日に長期ビジョン委員会の報告書が出まして、これから十年先を見通した経営のあり方、運営のあり方、…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 それから、もう一つ大臣に伺っておきたいのは、この承認を求める件に対して大臣の意見書がついております。これも唐突な結論から言うものですから、これは少し話をしないと大変まずいのです。けれども、やむを得ませんから伺いますが、この中に「五十八年度以降の協会の財政は極めて厳しい事態に立ち至ることが予想される。」というふうにお述べになっておりますね。ここで少しその具体的な点について伺いたかったのですが、私にも大体わかります。 そこ…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 これは会長からよく伺って郵政省の考え方を聞かなければ――全く逆でしたけれども、いまの事情でお許しいただきます。 前段はいま申し上げましたから省略しますけれども、率直に言って、五十八年度の協会予算編成に際して三十五億の繰り越しができたものの非常に厳しい情勢ですね。したがって、相当借入金でも考えない限りはもうもたないという事態になっていると思うのですね。 そこで、これから、報告書もありますし、あらゆる努力をしていただくと思…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 長期ビジョン委員会の方へ逃げてしまったのですけれども、長期ビジョン委員会についても、さっき大臣に申し上げたように、直ちにやれる問題、それからさらに検討を加えて実施に移す問題、そして経営委員の皆さんにも十分に理解していただいて決めなければならぬ問題もあると思うのですね。したがって、経営の効率的な努力、合理化、こういった点も含め出費の節約を図っていくという姿勢も必要だと思うのですね。それには労働組合の協力もまた絶対に必要だ…

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 そうしますと、長期ビジョン委員会の中でトータル的に一月と言うのですけれども、制度改革は別としても、この報告書の内容のかなりの部分が予算関係ということで、予算編成がありますから少なくとも五十八年度予算編成までに、そういう姿勢でなければいかぬと思うのですね。それはそういうふうに理解していいですね。

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 率直に答えてください。経営が非常にむずかしい事態にきている、これは郵政大臣も認めているわけですね。ですけれども、僕らは五十八年度やってもらいたくないんだ。それについてはどうですか。まだここで言えぬですか。

日本社会党1982/03/18

96衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 この基本報告に述べておる中でこういうのがありますね。大正八年にNHKはできていたんですけれども、放送法に基づいて三十年余、NHKが国民生活と文化の向上に基本的には寄与してきたことを認めています。「その事業運営の方法に関しても、NHK自ら反省すべき点もある。」しかし、放送番組については「NHKが、優れた技術力を背景に、公正、的確な報道と、豊かで、かつ、よい放送番組の提供」を行ってきたことは多くの国民が認めるところである、…