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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(強)委員 これは通産大臣、防衛庁長官も聞いておいていただきたいのですが、これはこれからの戦争の大革命になるものですね、航空戦においては。レーガン、こういうものをひとつ核戦略強化の政策の一環として取り入れようという計画を発表したのですが、さすがだと思うんですね。いまの電子戦争では、高い空を飛んでいる軍用機を発見するためには、レーダーからマイクロ波を発射して、これが敵機の機体に反射することによって電波が捕捉できてレーダーに入ってくる…

日本社会党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(強)委員 じゃ大臣は結構です。 それでは次に移りますが、建設大臣、大変お待たせして恐縮でございました。 東富士有料道路の問題ですが、これも使用協定の中の一項目でありまして、幸い一月二十七日に施工命令がおりまして、目下日本道路公団が建設に取りかかっていただいております。 私、先般文書質問をいたしたこともありますが、問題は、最初に建設大臣に聞きたいのは、須走から河口湖中央自動車インターまでの十九・八キロの距離ですが、用地は四車線買っ…

日本社会党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(強)委員 そうすると、二車線で仮にやる。これは六十一年国体もありますから、その関係もあるでしょうが、二車線で完成するのはいつなのか、そして引き続いて四車線にしていくわけでしょう。その時期はどういうふうに考えていますか。

日本社会党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(強)委員 せっかく認可したのですから、公団の方にも全力を尽くしてやってもらいたいと思うのです。ただ、私はここではっきりしておきたいのは、さっきも関連で言いましたように、入会権の問題を中心にしていま予定されておりますこのルートの中で七つの係争事件がございます。山中の浅間神社社有地、富士山自動車道の問題、これは控訴されておりますけれどもね。それから北富士県有地の中における土丸尾地区、それから永小作権あるいは入会権、こういった問題をめ…

日本社会党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(強)委員 土地の買収については、公団は県の方に買収を委託して、県が中心になって買収交渉に当たる、昔そういうような方法をとっておりましたが、いまもやはりそうなのですか。

日本社会党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(強)委員 六十一年国体に何とか間に合わせてもらいたいということを一面にらんでおったわけですが、六十一年には、これは二車線も間に合わぬということだね。一三八号線の混雑は皆さん御承知のとおり。六十四年三月供用開始という目標なんですか。これをもう一遍確認したいのですよ。

日本社会党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(強)委員 何のためにこれをやるのですか。建設大臣、そんななまぬるいことを言っているのですけれども、それじゃちっとも意味がないですよ。いま一三八号線に行ってごらんなさいよ、どれだけふくそうするか。 そういう意味で、早期にやれるようにというので、防衛庁が第二次の使用協定改定の際に、特に閣議決定で四項目の中の一つに入れたのだからね。それが延び延びになってしまって、そしていま六十一年国体ということをめどにして、われわれは、六十一年に全国…

日本社会党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(強)委員 始関建設大臣は、座ったままでちっとも答えないですね。みんな官僚任せなんですか。こういう大事なことは、やはり大臣から答えてもらいたいですね。 それでは、もう時間がありませんから、最後になりますが、演習場があって、どんどん爆弾を富士山に撃ち込まれて、下の方は大分姿が変わってきているのですよ。それと同時に、国民のシンボルである富士山が姿を変えようとしている。これはもういま始まったことでなくして、何回か国会でも論議されたことで…

日本社会党1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○鈴木(強)委員 わかりました。ひとつ、ぜひ今後積極的に推進していただきたいと思います。 それで、時間がちょうど来ましたものですから、国鉄関係の皆さんにおいでいただいているのに質問ができなくて大変恐縮でしたが、いずれまた分科会等でやらしていただきたいと思いますので、これで終わります。 どうもありがとうございました。

日本社会党1981/11/11

95衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 若干関連してお尋ねをいたします。 その一つは、金融懇の答申に示されました金利の一元化の問題について大臣にお伺いいたします。 御承知のようにこの問題につきましては紆余曲折を経、今日に至っておるわけでございますが、閣議におけるいろいろの御検討の結果、一応の結論が出たわけでございます。 そこで大臣に確認しておきたいのは、金利一元化の問題については従来と変わりない、郵便貯金と民間銀行との金利の決定の仕方については現行どおりでい…

日本社会党1981/11/11

95衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 これは結果的に非常によかったと思います。大臣も大変御苦労されたと思いますが、私どもも党派を乗り越えてこの問題については取り組んでまいったつもりでございます。ただ、若干懸念があるのは、閣議の決定の経緯等にかんがみまして、今後金利が変更される場合にかなり政府側からいろいろな圧力がかかってくるのではないかという実は気がするわけです。そういうことがあってはいけないわけでございますが、ぜひこの点は、断固として従来堅持している立場…

日本社会党1981/11/11

95衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 結構だと思います。資金運用の面については国債の取得ですね、これはわれわれの長い念願なんですが、いま要求段階で、額としてはどの程度を考えておられますか。

日本社会党1981/11/11

95衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 その程度のものは最小限郵政省の自主管理ができるような道を開くのは当然ですよ。ですから、昨年来の経過もあるだけに、大臣以下一丸になって予算折衝を大蔵省に負けないようにがんばって実現してください。これは国民は心から双手を挙げて応援していますからがんばってください。 あとグリーンカード制度の問題、これは五十九年一月一日から実施されるのでありますが、同僚の阿部委員から質疑があるようですから、私は時間の関係でこれは阿部委員の方に…

日本社会党1981/11/11

95衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 いま概略はわかりましたが、具体的に、たとえば長野県から山梨県、山梨県から静岡県、静岡県から愛知県、これは東海道のメインのルートがあると思いますが、たとえば愛知から岐阜に入りますね、そういったローカル的な線については、有線、無線を併用していかなる場合でも通信が途絶しない、それからマイクロ波も絶対途絶しない、テレビ放送はちゃんとやれるというような、細かいところまで手を配ってやっておられるのですか。

日本社会党1981/11/11

95衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 細かいことですけれども、かつて伊勢湾台風のときに鍋田干拓というのがございました。電電公社の施設も電力室が地下にあったものですから、そこへ水が流れ込んでしまって、まずそこからまいってしまったという経験がありまして、自来、電力室は地下にはやらぬというような方針を、梶井総裁のころでしたか、打ち出したことがあるのです。東海地域になりますと津波の問題もあるでしょうしするので、停電した場合のディーゼルエンジン等を使っての発電装置と…

日本社会党1981/11/11

95衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 なおひとつ万全な対策を立てて、こういう有事の際に電気通信事業の確保をして、国民に安心していただくような積極的な対策の推進をお願いします。 最後に、大臣にちょっとお願いしておきたいのです。 いま、各地方自治体で防災無線をやっておるわけでございます。周波数は郵政省の割り当てがなければできないわけですが、それぞれの県によりまして、一〇〇%やっているところも若干あるかもしれませんが、まだそこまでいってないのです。ですから、これ…

日本社会党1981/11/11

95衆議院 逓信委員会 第2号

○鈴木(強)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 大変予定時間がおくれておりますが、若干の質疑をいたします。 最初に、FM放送の開設免許の申請状況は現在どのようになっておりますか、件数で結構ですから。それから、同時にこれに対する免許方針、これは何回も何回もここで私からも申し上げておりますが、どうなっておるか。この二つ。

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 何度質問しても同じようなお答えしか返ってこないのですね。現行四地区が放送をやっておるわけですけれども、御指摘のように松山と札幌がいま予備免中ですね。静岡、仙台、金沢、広島、長崎、要するに七地区に対して追加免許をしたのですけれども、広島が取り下げるというような事態もありまして、まだ五つの地域が決まっておらない。それはそれとして、その地域におけるたくさんの申請者があるわけですから、それらの申請者の方々がよくお話し合いになり…

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 わかりました。ぜひひとつ促進方をお願いしておきます。 それから一九八四年の次期ロサンゼルスのオリンピック大会の放送権の問題についてちょっとお伺いしておきたいと思いますが、前回モスクワのオリンピックの際には、非常に残念でしたけれども、日本の公共放送と民間放送との共同歩調がとれず終わってしまいました。この委員会でもこのことについては大変激しい論議も取り交わされましたが、いまだに当時の放送権料が幾らであったのかということも私…