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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 時間が来ましたので、若干まだ残っておりますけれども——本来、放送法第三十七条によってNHKの収支予算、事業計画、資金計画というのは国会が承認をしておりますけれども、これは大筋の国会承認であって、あとは会長以下理事者の諸君にお任せして機動的に、有効的にやっていただく、こういうことになっておるわけですから、そう細かいことまで私はここで言う必要はないと思っております。ただ、午前中阿部委員からお話がありましたように、またわれわ…

日本社会党1981/09/30

95衆議院 本会議 第4号

○鈴木強君 私は、日本社会党を代表して、鈴木総理並びに関係閣僚に対し質問をいたします。質問に先立ち、過般の台風十五号等によってとうとい命を失われた方々に、謹んでお悔やみを申し上げます。また、重軽傷者、その他被害をこうむられました皆さんに心からお見舞いを申し上げ、再起の一日も早からんことをお祈りいたします。(拍手) さて、質問の第一は、総理の政治姿勢についてであります。 鈴木総理、あなたが総理に就任されてから早くも一年三カ月日に入っており…

日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 大変お忙しいところ恐縮でした。 去る二十日に金融懇から答申がございまして、私ども心配しておりましたような、内容は大蔵、そして民間金融機関の意見を全く代弁するようなものでありまして、郵便貯金というものは全く無視されておるというふうに言っても過言ではないと私は思うのでございます。したがって、郵政大臣の談話が出てまいりました。それから自由民主党の逓信部会の決議がございまして、櫻内幹事長に申し入れをするという事態も出ております…

日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 その文書はひとつコピーにして、もらいたいと思います。 それで官房長官、ここであなたにぜひ銘記しておいていただきたいのは、一つは金利一元化の問題についてですが、この報告の中では、基本的には一元化のための法律改正をしろ、こう言う。その法律改正をするまでの間は、実質的に一元的決定をするための措置をとることを閣議で決めなさいというのですよ。これは越権もはなはだしいですよ。一方に法律があって郵政大臣が金利を決めることになっている…

日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 一応これで……。

日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 午前中、官房長官に私、質疑をいたしました際に、今回の金融懇の設置に対して、個人年金との引きかえに金融懇をつくるという合意があって、出た結論は郵政大臣、大蔵大臣は了承する、同時に党が加わっておるということだったのですが、堀之内委員のおっしゃるのには、それは知らぬ、党は全然関知してないということで、その間のいきさつを暴騰明確に報告するようにと申し上げておきました。 その後、私のところに、「個人年金に関しての政府・党合意(昭…

日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 そこで、大臣にちょっとお伺いしたいのですが、大臣は、この申し合わせといいますか、によりまして出た答申は尊重する、こういう約束をしてあるわけですね。ところが、出てきたこの報告の内容というものは、午前中申し上げたように全くなっておらぬ。ですから、大臣が八月二十日報告のあった日に談話を直ちに出されまして、内容は省略しますが、郵便貯金金利の一元化、定額貯金の見直し、サービス改善の否定、郵便貯金資金の自主運営の否定等々につきまし…

日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 この報告がなされました後、全国の地方自治体の五八%、半数以上の議会が反対の決議をし、意見書を政府に提出しているわけです。ですから、どう見ても今度の報告は大蔵、金融機関のお先棒を担いだようなものでありまして、まさに郵便貯金を圧殺しようというようなワンサイドの立場に立ってのものですから、零細な預貯金をしております庶民、老齢期を迎えて金利に頼っているというようなお年寄りの立場を考えましても、とうてい国民の合意を得ることはでき…

日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 それからもう一つ、官房長官にも申し上げましたが、この報告は、基本的には郵便貯金法を改正して金利の一元化をやりなさい、当面ルールが確立されるまでは閣議決定によってやりなさい、とんでもない法律違反の報告がなされておるわけですね。これについても、いまの決意でわかりますけれども、こんなものはもう全然問題にならぬのですから、絶対にこんなことのないように閣議でがんばってもらいたい。これもいいですね。

日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 資金集中のことですが、要するに郵便貯金というものは、官業は民業の補完的な立場に立ってやるべきだ、こういう判断を下しているのだが、これもとんでもない話でありまして、国民から見れば、郵便貯金であろうが民間の銀行であろうが、国民のためになるものであればどっちを選ぼうと自由なんです。そういう立場に立って物を考えると、非常に不可解な報告になっておると思います。 これは私たちも新聞報道なんかでちょっと見たのですけれども、この論議の…

日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 わかりました。これは啓蒙活動を国民に向かってよくやっておいてください、非常に誤解を受けておりますから。 ここに、私の選挙区の山梨の日日新聞というのがありますが、これは二十五日付のですが、ここに「県内金融界真っ二つ」「郵貯に“宣戦布告”」「民間金融機関が結束」こういう見出しで書いてあります。恐らくこれは山梨県だけではなくて全国的に民間金融機関が反戦に転じていろいろな宣伝をしてくると思います。山梨県の県議会は報告に対して反…

日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 それでは質問をほかに移させていただきます。 まず第一番に、郵政大臣と電電公社の総裁に御所見を承っておきたいのでございますが、御承知のように三公社五現業の仲裁裁定の問題でございますが、すでに一括議決案件として国会にかかっております。残念ですが、前国会継続審査になりまして、来るべき臨時国会において審議が行われるわけですけれども、郵政、電電とも、これは完全実施をしてもらいたいというのが労使間の強い意向であろうと思うわけですが…

日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 わかりました。私たちも一生懸命がんばります。また、そういう立場に立ってあらゆる努力をしていただきたいことをお願いしておきます。 それから七月十日に答申のございました臨時行政調査会の第一次の答申のことについてちょっと伺っておきますが、郵政省関係、電電公社関係について、法律改正を必要とするもの、あるいは政令の改正によって足りるもの、あるいは予算の実行の中でやれるもの、こういうように大体三つに分けましていままで政府の方では整…

日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 わかりました。 それでは、予算実行上の問題になると思いますが、たとえば国家公務員の定員と給与等の合理化という点が一つ、五現業の場合には全体として五年間で五%程度の定員削減というようにうたっております。それから事務・事業の見直しによる定員の削減、それから給与等の合理化、大体これが三つございますね。 それから第二の特殊法人の役職員の定数、給与の合理化、これが定数削減の強化、それから給与等の抑制、それから特殊法人等の整理合理…

日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 公社関係はちょっと後にしまして、経営形態等を含め職域病院の根本的検討を行う、これは日本医師会等の考え方も従来からいろいろございまして、開業医の立場からすると、どうもああいった特殊な、官庁とか団体の公的病院については反対だという意見もありました。しかし、この病院が果たしてきている使命というのは非常に大きいわけですから、軽々にこれをどうするというようなことは私はやるべきでないという考え方を持っておるわけです。 一般開放とい…

日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 この答申の中に「経営形態等を含め」と書いてありますが、郵政省の逓信病院ですね、それから電電公社も逓信病院、こういった職域病院の経営形態をとっておるのですけれども、この経営形態を含めて検討しろということですが、現状はいまの形でいく、こういうふうに理解してよろしいですね。 それから一般開放の場合に、それぞれの職員、郵政省なり電電公社の職員の治療その他に支障があっても困るわけですけれども、だからといって私は開放をやっちゃいか…

日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 それから補助金の問題ですが、官房長、NHKの外国放送とテレビ難視聴地域における共聴施設に対する補助金がございますね。これはNHKの場合も逓信委員会で何回か論議されておりますが、この放送が全世界のすみずみにまで放送でき、聴取でき、そしてわが国の文化、経済その他の事情についてよく世界の国から理解をしていただく、友好親善のためにも外国放送をもっと充実しなきゃならぬ、こういう意見が出ております。したがって、現在補助金はわずかの…

日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 これは大臣、事務当局ももちろんあれでしょうが、一面におきましては、閣議決定ということでございますから制約は受けるかもしれませんが、この委員会において、これは与野党を問わず全員一致の意見としてお聞き取りのような経緯があるわけですから、さらにひとつ十分そういう点に配慮して、できれば予算編成の中でふやしてもらいたいわけですけれども、少なくとも現状維持を最低にしていくような努力をしていただきたいと思います。よろしいですか。

日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 時間がありませんので非常に残念です。 それでは総裁にちょっとお伺いしておきたいのですが、今度の答申の中で、現行公社制度のあり方、それから民営化等を含め、経営形態について抜本的な見直しを行う、病院については先ほど申し上げたような三部門について縮減を図る、こういうことになっております。総裁は御就任以来大変御苦労をされておられるのでありますが、この前の国会で、公社の経営形態について私は御質問いたしましたけれども、適切なお答え…

日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 時間がないのでちょっと残念ですが、これは総裁御就任以来、回線開放、電話機能の開放、それからできるだけ借金をなくする、こういった経営のあり方、それから建設事業に対する問題等々をいろいろと御意見を述べられておるようでございます。私ども業界関係の新聞等によって知るしかないわけでありますが、総裁が意欲的にやられているということはわかるのですけれども、明治二年以来、わが国の電信電話事業というのは終始一貫国営、国営で経営され、そし…