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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 ちょっと活字になっておるものがありますのでお伺いしたいのですが、このロス五輪放送権の交渉について、会長が十月七日に記者会見した席上で、「先月末、西独のバーデン・バーデンで、民放連の常盤報道委員長と共に、ロス五輪組織委のユーベロス事務局長と話し合った。席上、日本側は、モスクワ五輪の際支払った放送権料の四〇%増の額を回答したが、相手側も最初に示していた額よりも譲歩する感触を得たので、今後さらに交渉を続けたい。」こういう記事…

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 わかりました。 それで、私は要望があるのですけれども、ソウルの一九八八年オリンピックについてもロスと同様に民放、NHKが合同して放送権の交渉に当たるということで、先般、会長と浅野民放連会長と二人の共同会見がございました。これは非常に結構です。こうならなくちゃいけないと私は思いまして、慶賀にたえないわけです。 そこで、確かにモスクワの放送権料というものが飛躍的に上がりまして、そのために国益から見ると、これは正直言って損し…

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 何と言ってもこれはNHKが主導権をとって、そして民放の皆さんと一緒にやっていくという姿勢がなければいけないと思いますので、ぜひひとつがんばってください。 それから、先ほど阿部委員からもちょっと質疑がございましたが、いまNHKでは長期ビジョン審議会をおつくりになりまして、公共放送事業としてこの事業体がどうあるべきか、長期にわたるビジョンの御審議をなされておると思うのでありますが、その審議の状況と、それから大体その結論はい…

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 この長期ビジョン審議会におきましては、多角的な立場に立っていろいろと調査研究をなされておると思うのですけれども、今回臨調との関連で、先ほど澤田官房長からもちょっとお答えがございましたが、NHK問題が臨調でも俎上に上る、そういうような事態もあるわけですね。特にわれわれは、後からもちょっとお伺いしますが、国際放送のあり方について、現行NHKが無線局を持ち、番組の編成権を持って、そして国際電電の協力を得つつやっておるわけであ…

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 大臣もこの点については、現在の経営形態というのが非常に適切妥当である、この認識は間違いないですね。

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 NHKの方に伺いますが、このビジョン委員会というのでいまいろいろ審議をされていると思いますが、国際放送のあり方、こういうものについて何か特別の論議をいまいたしておりますか。もししておったらその経過を説明してもらいたいのです。

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 ビジョン委員会でも、当然国際放送の問題については論議がされてしかるべきだと私は思っておりましたが、大体方向として公共企業体であるNHKがやっていくのがよろしい、こういうことには変わりはないと私は思います。 そこで、八月八日の毎日新聞を私は見まして、その記事の中に「NHKの国際放送に国の海外宣伝機関として役割を強めるために、郵政省と外務省が民間人を含めた委員会を発足させ検討を始めることを決め、」五十七年度予算でその調査費…

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 制度面、技術面の調査費ということですが、特に制度面で、規模といまのあり方、要するに制度のあり方、それから財源をどうするかというようなことであって、国際的に海外の方々がわが日本のラジオ・ニッポンをどういうふうに聞いておるかということについての調査はまるっきり調査費がない。 〔堀之内委員長代理退席、委員長着席〕 われわれがいまここでせっかく放送しておるので、その放送がどこでどのように聞かれ、どのように有効に使われているかと…

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 むしろ外務省の方が積極的に受信状況の調査をする、郵政省の方は技術面、制度面の調査をする、二つに分かれてやる、こういうことだと思います。 委員会をつくることについてはまだはっきりしておらない、そこまでいってない、こういうことですが、それは素直にわかりました。 そこで、こういう構想を持たれるに際して、これは何といったってNHKが主体でございますから、こういう調査費を組んでやることについてNHK側と十分な意思疎通をしておるか…

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 局長、そうじゃないのですよ。私が聞いているのは、今回こういう調査費を組むに当たって、いままでNHKは外務省にも要請をして在外公館の手をかりて受信状況の調査をやってきたことですから、それになお外務省も積極的にやってくれるということですから、これはありがたい次第ですね。それはそれでいい。したがって、そういった海外の調査とあわせて制度面、技術面の調査に対して、こういう方法でやりたいということについてNHK側と十分話をして、そ…

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 会長、私がいま質問をしてきた段階まではよくわかるのです。少し杞憂かもしれませんけれども、ちょっと心配する点があるから、その前段について私はいま伺っているわけです。 今度の話がNHKの方に郵政省からあって、こういう構想で、それでは制度面、技術面は郵政省、それから外務省が受信状況調査についてやる、NHKとしてはその中でどういう立場に立ってこれに協力していくかというような具体的な話——将来展望を含めてそういう調査研究をすると…

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 会長、つべこべ言うということじゃないのです、あくまでも。こういう国際放送に関して、少なくとも無線局をNHKが取得し、放送局は国際がやっているけれどもあなたのところの無線局だ、NHKの無線局。送信所があるのだ。そうしてあなた方が国際放送を放送法に基づいてやっているわけです。そういう主体がNHKにあるわけですから、その主体者であるNHKを無視していろいろなことをやられては困るのです。どういうことをやるについても、やはり事前…

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 大臣、ちょっと時間的な観念がないのですよ。私の言っているのは、もちろん通った場合、それはあたりまえです。しかし、調査費を組む前に、こういうふうな形で海外へ行った人たちもなかなか聞こえないと言っている。果たしてそれが、電波が出ておっても聞こえないのか、どこに原因があるのか、そこのところをやはり調査しなければいかぬでしょう。受信機だってどういう受信機を持っていかれたかわかりませんけれども、総理が行かれるのですからかなり高性…

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 それは事務当局によく注意しておいてくださいよ。そういうことではだめですよ。そういうことが大臣の一番大事なところですからね。 それで、さっき言った放送のあり方、NHKとの関連等については私は時期を見ていずれまた申し上げたいと思いますが、きょうは時間もありませんのでやめておきます。 そこで大臣、さっき大臣は現行のNHKの制度は適切である、こういうことをはっきりおっしゃいましたね。そこで、これは私の危惧であるし、若干いろいろ…

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 それで、時間がないものですから失礼しますが、これから若干五十四年度決算について具体的にお伺いしたいのですけれども、その前に、会計検査院からおいでいただいておりますが、先ほど指摘事項はない、こういうふうにおっしゃられました。まことにこれは結構なことでございます。 そこで、念のためにお伺いをいたしますが、特に指摘事項はありませんでしたが、文書ないし口頭によってNHK側に注意したというようなことがありましたかどうですか、その…

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 口頭で指摘したのは何件あるのですか。質問は三件ですね。

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 口頭で注意をしたことが何件あったんですか。ここでその件数までも言えない、こういうことですか。そういうことじゃないでしょう。そんな答弁はないでしょう。

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 そうすると今度の場合は、口頭でやったけれども記録はしてなかった、結論的にはそういうことだな。

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 それから、その三件については特に非違事項とかなんとかいうことでなくて、たとえば会計上の処理をAとやっている、ところがこれはBにした方がいいじゃないかとか、そういうふうな、要するに改善を含める、アドバイス的なものを含めた質問というか文書というか、そういうものであるというふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1981/10/30

95衆議院 逓信委員会 第1号

○鈴木(強)委員 それから、会計検査院は人が少なくて、実態から見るとなかなか現地で直接実態的に調査するということが不可能で、文書か何かの検査をやっているようですけれども、私ども会計検査院の強化ということを常に言っているのですけれども、これはなかなか実ってないわけでして、数少ない皆さんが大変御苦労いただいておるわけですから、NHKだけじゃなくて全国家会計を見るわけですから大変だと思いますが、実際の五十四年度のNHKの決算を皆さんが見た場合…