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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1981/08/26

94衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴木(強)委員 じゃ、ありがとうございました。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 最初に、会計検査院に一つだけお尋ねをしたいと思います。 先ほど丹下第五局長から、五十三年度のNHK決算につきましては、検査の結果特に不当と認められるようなものはありませんでした、こういう御報告でございます。そこで「特に」というふうに書いてありますので、これは念のためにお伺いするのでありますが、検査の過程で、口頭ないしは文書等によって質問をなされるということが通例になっておりますが、そういったものがありましたかどうか、こ…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 その文書によって照会をし、協会側から回答を得て、その結果その疑点は了解をして、それで相済んでおる、こういう趣旨でございますか。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 五十二年度当時は、NHKの財政事情は非常に窮屈な時代であったと私は思います。たしか五十四年度には料金改定をしなければならないだろうというふうに一般的に考えられておったのでありますが、協会側の大変な努力によりまして一年間延び、これが五十五年度になったという経緯もございます。会計検査院がもちろんその経理の使途その他について厳重な検査をなさると思いますが、NHKの協会の経営のあり方、これは財政との関連で、こういう点はこうした…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 時間が非常に制約されておりますので、ちょっと伺いたい点もありますけれども、以上で大体了解できましたので次に移ります。 具体的な決算の中身について質疑をしたいと思っておりますが、その前に郵政大臣と電波監理局長にちょっとお尋ねをしておきたいことが一つ、二つございます。 それは、六月一日は電波の日でございました。大臣もあの日には、NHKのテレビでごあいさつの中で、これからのニューメディアについて何か触れられたようでございまし…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 NHKにお伺いしますが、私も最近ちょっと書物も見せていただいているのですが、緊急警報放送システムというのは、放送終了後の深夜あるいは日中でも、テレビ、ラジオの受信機のスイッチが切られているとき地震の予知情報や津波警報など非常災害情報が出た場合、放送局からの電波に特殊な信号を乗せて放送し、テレビ、ラジオの受信機のスイッチを自動的にオンにして情報を伝えるシステムであるというように言っております。ですから、いま田中局長がおっ…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 それで一つ問題になるのは、聾唖者とか目の見えない方とか、そういう人たちに対する問題です。ことしは国際障害者年でもございますし、いろいろの施策が行われていくわけですが、たとえばビーっと音が鳴ってスイッチオンになった、ところが普通の方ですと音がすれば大体わかりますね。しかし、聾唖者の場合は音が鳴ってもちょっとわからぬ場合があるでしょうね。ですから、たとえば前の日に十二時に終わった後、きょうは津波の緊急情報を出すとかというと…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 教えていただく――ぼくもちょっと考えてみたんですけれども、東京のような場合にはそれはちょっと不可能ですわ。田舎ですと、隣のおじさんが行って教えてくれますけれども、東京のようなところはちょっとこれは無理でしょうね。ですから、やはりそこが一番の問題点だと思いますので、私も考えてみたけれどもいい知恵がない。皆さんもそうだと思いますが、ここまで進めておるわけですから、何か技術的にそういったことが解決できないかなと私は思うわけで…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 それからもう一つ。さっき外国放送のことに関連しまして、外務省の方からの御答弁ですと、現在の外国放送をしております送信機、放送機は非常に老朽化しておる、そういうことが受信を困難ならしめているのではないかというふうにとれる答弁がございました。私はこれは非常に重要なことだと思いますよ。残念ですけれども、NHKが独自に送信所を持てない。したがって、国際電電の送信設備を使わしてもらって放送しているのが現状だと思うのです。もしこれ…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 わかりました。そうでなければおかしいですね。ですから、ちょっとお答えがおかしかったと私は思います。 時間がありませんので、もう一つ音声多重放送の問題でちょっと伺っておきたいのですが、これは最初二カ国語放送とステレオ放送だけに限っておったのですが、その後、災害にかかわる事項についてということで放送の範囲を拡大いたしました。それでNHKは、音声多重について現在どの程度放送しておられるのでございますか。全体の放送から見て、多…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 これは電波監理局長に伺いますが、たしか五十三年でしたか、実用化試験局として免許をおろしていると思うのですが、もう三年たっておりますし、効果の面は大体測定ができたと思うのです。ですから、やっぱり本免許の方向に早く持っていったらどうかというふうに思うのです。これは需要予測等についても、郵政省それぞれアンケート調査もやっておるわけですが、当初大変な期待を持ったほどには全体的には進んでいないように思うのです。ですから、ソフトと…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 現在の免許の方針というのは、現存するテレビ局ですね、そういうところを主にしております。ですから、これを単独な単営に任していくかどうかということも、これは重大な問題だと思います。あとは私は、もう大体そういう点を整理すればいいんじゃないかと思うのです。ですからできるだけ、これはもう非常に基本にかかわることですから、慎重にしていただきたいと思っていますし、私たちも意見を持っておりますからまた聞いてもらいたいと思いますけれども…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 五十五年度はまだわかりませんか。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 これは、時間がありませんからちょっと触れられませんが、米軍の皆さんの受信料の支払いの問題とか、意識的に不払いをしている方とか、いろいろあると思います。行き先が不明になってわからないとか、中塚副会長が営業担当のころ大変な御苦労をいただいて、相当な陣容を整備した体制でやってこられたことも、私たちよく承知しております。しかし、未収が若干なりともふえていくような傾向にあることは非常に残念だと思います。大変な努力をしていることは…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 公労委の仲裁委員会から、五月十六日に三公社五現業の労使に対して、ことしの春闘の賃金問題にかかわる仲裁裁定、加重平均七・六四%のアップの提示がございました。これを受けて、五月二十三日には関係の閣僚会議も開かれ、協議がなされたようでございますが、結論として、政府は二十六日の閣議で、仲裁裁定実施の可否の判断を国会にゆだねるということにいたしまして、一括議決案件として処理する方針のもとに国会に付議されておるのでございます。私は…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 その次に、最近における仲裁裁定の実施に当たっては、四十九、五十年、五十一年度には、公労法十六条に基づき国会に付議されました。そして補正予算が編成されましたが、五十年度以降は、給与改善費、予備費の使用、既定経費の節約、そういうことによって、いわゆる既定経費内の移流用でもって仲裁裁定が完全に実施された、こう私は思っておりますが、その点間違いございませんか。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 仲裁裁定が一括議決案件として国会に付議されたことは昭和三十六年以来まさに二十年ぶりのことだと思います。ところで昭和五十一年度は、電報電話料金の改正を内容とする公衆電気通信法の一部改正案が国会に提示されておりました。この改正案が通常国会で継続案件となり、財源的に見通しが持てなかったことから、公労法十六条に基づき仲裁裁定の実施について議決案件として臨時国会に付議されたものと私は思っておるのでございますが、この議決案件は昭和…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 ところで、昭和五十六年度の予算は国会を通過しておりますが、私どもは、この国会で決められた予算というものは必ず実現できるだろう、なお公社の非常な努力によりまして、毎年余剰金等が生じ、これがまた逆に四千八百億の一般会計への繰り入れというような事態にもなってまいっておりますが、いずれにいたしましても、国会で承認された予算案というものは大体そのとおりいくだろうというふうに考えておりますが、財政状況についてどんなふうに展望されて…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 断定できないということですが、私が聞いているのは、大体財政見通しというのは国会で決めたような形でまいりますか、こういうことが主なんですよ。大丈夫ですか、その点は。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 ですから、その予算上、現段階で可能とか不可能とかいう判断はできないとおっしゃっておりますが、財政的には通年と大体変わりはない、こう理解できますね。そうしますれば、いままで幾たびか仲裁裁定が実施されてまいりましたが、要するにこれは予算の移流用ですね、そういうことによってできない、不可能だということも言えないし――可能だとも言えないということは不可能だとも言えないということに通じるんじゃないですか。やろうとすればできるんじ…