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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 そこで、これは大臣にこれからちょっとお伺いしたいのですが、政府は、先ほども申し上げましたように公労法第十六条に基づいて国会に議決案件として一括付議をしております。私はこのやり方というのは非常に問題だと思うのですね。まず一括議決案件とした理由というのはどこにあるのか、それを聞かしてほしいのです。

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 それからもう一つ、電電公社の総裁に基本的な考え方を伺っておきたいのですけれども、電電の場合には、いま申し上げたような財政見通しも非常に希望が持てるという段階でございますから、既定経費の中における移流用によって仲裁裁定は実施できる、こう私は思うのです。電電の場合には、ことしはいろいろなことがありました。長距離の値下げ問題、納付金の問題等々ございまして、いろいろ御苦労なさっておるわけですが、要は従業員に一生懸命働いてもらわ…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 大臣、大臣は少なくとも郵政、電電の監督の立場にあるわけでございます。そこには恐らく七十万近い職員がいらっしゃると思います。家族を含めて二百数十万ですね、この人たちの生活にかかわる問題でございます。昨年は郵政の場合、後ほど御質疑があると思いますが、確かに財政的に困難であった。したがって、郵便法の改正というものが爼上にありまして、それとの関連で議決案件として出てきました。しかし、ことしの場合には違いますよ。公労法というもの…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 そんな平板なありきたったような回答をされてもわれわれには一つも通用しないのです、大臣。公労法が施行されてからの長い歴史をよく勉強してみてくださいよ。あなたが数字的な面だけを言っても、これはたしか一%しか組んでないでしょう。それだけで言えばつじつまが合わないことはもちろんです。しかし、そのつじつまの合わないことをずっともう二十年近くやってきているじゃないですか。 昭和三十一年にやはりこの問題がいろいろありました。議決案件…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 それは国民を納得させ、われわれを納得させ、労働組合を納得させるものではないですよ。あなた方は平地に波乱を起こし、敵地に理由がないのに斬り込んでいくのと同じなんです。だからこの決定に対しても、自民党の総務会でも、一括議決案件についてはかなり強力な反対の意見があったことを私たちは知っている。いま国会があとわずかで終わろうとしているのですけれども、国会に付議された以上は国会においてやらなければなりません。ですから、大臣も国会…

日本社会党1981/06/03

94衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 では、時間ですので終わります。

日本社会党1981/04/24

94衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○鈴木(強)小委員 きょうは両先生には大変御多用のところ、本小委員会にお出ましをいただき、貴重な御意見を拝聴させていただきましてありがとうございました。何せ十分間だそうですから何もお伺いできませんで大変残念でございますが、また機会を改めてお尋ねすることにいたしまして、実は大森先生にちょっとお尋ねしたいのでございます。 御意見にございましたように、昭和三十九年に臨時放送法制調査会から答申が出まして、御指摘のように四十一年、改正法案が出され…

日本社会党1981/04/24

94衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○鈴木(強)小委員 それから放送免許のことですけれども、御承知のように大臣免許になっておりまして、先生のお話の中にも、四十一年の行政委員会設置のような問題もございました。いずれにしても電波監理審議会というのがあるわけですから、審議会がもう少し強化されて、そしていろいろなものについてもう少しやったらどうかというような御意見でございましたかね。したがって、何かチェック機関があって、そして大臣がストレートでなくて、各方面の方々が集まってそこで…

日本社会党1981/04/24

94衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○鈴木(強)小委員 それでは、時間がありませんので、古谷先生にちょっとお尋ねしたいのでございます。 まず、NHK、民放、両立しておるわけですけれども、まあNHKが二チャンネルですね。あと、4、6、8、10、12と、民放が五チャンネルあるわけですね。したがって、番組を見ましても朝から晩までやっておるわけです。十二時半、一時ごろまでやっているのもあるのです。省エネの関係でこの委員会でも要請がありまして、できるだけ早目に切り上げたらどうかとい…

日本社会党1981/04/24

94衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○鈴木(強)小委員 青少年の非行化との関係……。

日本社会党1981/04/24

94衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○鈴木(強)小委員 ありがとうございました。

日本社会党1981/04/23

94衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 時間が非常に少のうございますので、一、二の点について質問をいたします。 先ほど来田委員からも御質問がございましたが、為替貯金のオンライン化の進捗状況は大体わかりましたが、いただきました郵政省の資料によりますと、五十六年度末で大体七一%、これは利用人口割合でございますが、五十七年度が八九%、五十八年度が一〇〇%と、こういう進捗状況になっていくわけでありますが、今回提案されております為替、振替の料金の改定につきましては、為…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 それはもう、たとえば電信為替の場合を見ましても、三千円以下の場合は現行五百七十円が四百六十円と百十円安くなるわけですからね。しかし、やはりオンラインがまだ未完成のところは依然として電報によってやられていくということになりますと、その電報料金というものは払わなければならぬというわけですから、郵政省としては大変なサービスをしておるものだ、こう思うわけであります。 そこで、法定されております基本料金というものはわかりますが、…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 それからこの五万円以下の場合の、同様に電信為替ですか、現在七百七十円が六百六十円になります。この六百六十円の内訳は、基本料金と省令料金はどうなりますか。

日本社会党1981/04/23

94衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 そこでお伺いしたいのは、五万円以下の場合は、省令による簡易書留料といいますか、書留郵便で送るための二百五十円というものがないわけですね。何だか知らないけれども、ちょっとこれは区切りがおかしいのですが、いずれにしても、七万円以下の場合はこの簡易書留料というものがありますから、これは簡易書留で送るわけですね。どうして五万円以下の場合は簡易書留にしないのか、その辺がちょっと理解しがたいのですけれども。

日本社会党1981/04/23

94衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 そうすると、五万一円以上の簡易書留にする分についても郵政省が責任を負うわけでしょう。その下は負って上は負わない、だから簡易書留にした、こういう趣旨ですか。

日本社会党1981/04/23

94衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 これは一貫性が全くないのですよ。さっきも阿部委員から質疑がありまして、何かわれわれにはわからぬ同じような答弁をしておりましたけれども、こういうことについてももう少し慎重に考えるべきでしょう。たとえば簡易書留にするなら全部する、それから希望によっては簡易書留にする場合もあるとかということならいいですけれども、これで見ると何か責任は五万一円以上のものについては負わないとかということになるが、これはそうではないでしょう。もし…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 時間がございませんので次に参ります。 今度の第六条で外国郵便振替についての料金問題が改正になりますが、この内容を拝見しますと、「条約に料金の範囲が規定されているときは、その範囲内において、」省令でもって決める。「条約に料金の範囲が規定されていないときは、万国郵便連合の郵便振替に関する約定に規定する同種の料金を超えない範囲内」で省令で決める。後者の方が今度新しく入ってくるわけですね。現在国会に提案されております約定は、二…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 それで、今度新しくいわゆる二国間の日英間の問題が直ちにこれに入ってくるわけですけれども、万国郵便連合の方で決めております料金、今度は三十フランになるようですけれども、最高限度というものはその三十フランよりも高くなっているのか安くなっているのか、その辺はどういうふうになっておりますか、条約的に、約定の中は。

日本社会党1981/04/23

94衆議院 逓信委員会 第11号

○鈴木(強)委員 時間がありませんので、私はちょっと最後に要望しておきたいのですけれども、この制度は歴史的にも非常に古いものでありまして、振替が明治三十九年、為替は明治八年と、非常に簡易で確実な送金の方法として国民の中に定着していると私は思うのであります。したがって、今度オンライン化を契機にしてさらに一層のサービスの向上をしていただくことでございますから非常に結構なことでございますし、私たちは大いに期待をしているわけでありますが、特に昭…