鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 最初に大臣と総裁に、公企体のベースアップの問題でちょっとお伺いをしたいのでありますが、昨日有額回答が行われたようでございます。中身は四・四四%でございますか、八千二百八十五円程度のベースアップになりまして、これではとうてい公企体労働者が納得できるものではないと思います。したがって、電電公社を除く二公五現の場合には、きょう、明日中に公労委の方に調停申請をするというように聞いておるわけでございます。あとは公労委の諸先生方の…
第94回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 わかりました。どうぞよろしくお願いします。 それで、この法律案につきましては大体同僚各位からの質疑でほとんど尽きておりますので、重複を避けまして残されている部分を若干最初にお尋ねをいたします。 この法律の施行期日の問題でございますが、「公布の日から起算して三月を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。」こういうふうになっておるわけでございます。そこで、遠近格差の五百キロメートル以上についてと、それから今度は日…
第94回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 ただ局長、予算上十月から実施となっておりますが十月からは無理だと――六月の方はわかりました。六月は無理だ、したがって七月ですね。三月末日に公布されたとして、四、五、六ですから六月一日ということでしょう、ところがもう四月の半ば、参議院もございますしするので、当然五百キロ以上の遠距離等の話は……。なお仮定のものですからかなりむずかしい面もあると思いますから、十月は無理だ、十一月以降になるということだけは言えますね。
第94回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 局長、これは予算的に十月ということを一応決めて予算編成したのでしょう。できればそれより前にということは、決定した方針から見てあなたの発言はちょっとおかしいと思うのですよ。少なくとも十月以前に施行できるということじゃないでしょう。要するに予算編成上十月から実施ということになっているんだから、できたら早くやりたいなんということはちょっとおかしいんじゃないですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 だから、それは余りこだわらないで、少なくともこれは閣議が決定をして政府が出して予算委員会を通っているのだ。十月から日曜、祝日の割引をやります、こういうことになっているのでしょう。だから十月以前にということはあり得ないので、十月以降ということですから、そこをあなた余りへ理屈を言わないで、節回しが悪かったら悪かったでちゃんと訂正したらどうですか。それが男らしくていいのだ。官僚というのはどうもそういうところがある。
第94回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 気持ちとしてというお話だけれども、それも郵政省の局長としての発言としては行き過ぎですよ、正直言って。 だったらこれから質問いたしますが、たとえばこれは認可料金でしょう。この料金は一体どうお決めなさるのですか。本来であれば、少なくともこういうものにしたいぐらいの素案は、われわれが審議をしている途中できょうあたりは出てこなければうそなんですよ。一体どういう距離別でどういうふうに割引していくのか。これは新しい制度ですから、郵…
第94回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 それは形式的にはそういうことですから、そのとおりです。だから公社の方と十分に連絡をとりつつ、少なくとも法案を提案をしているわけですから、一つの政令事項と同じように、やはりわれわれが審議をしている際に、日曜、祭日というのは今度料金が割引になる、それは新しい制度ですから、どういうふうに割引をされていくかというぐらいのことはわれわれは知らなければうそですよ。 最初にあなたが、逓信委員会の方にもよく相談をして報告します、こう先…
第94回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 私も何か値下げするのを根本的に反対しているようにとられては心外ですからね。そういう意味じゃないのですよ。要するに順序を踏んでいくならば、当初十月と予定したことは、法案が全体的におくれているわけですから無理ではないだろうか、そういう意味において申し上げているのですから、この点はひとつ誤解しないようにしておいていただきたいと思うのです。ですから、そういう手続を踏んで、局長も逓信委員会にも報告をします、こうおっしゃっておるの…
第94回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 わかりました。 それから、公社は第二次長期五カ年計画をおつくりになるわけですが、真藤総裁のきのうの御答弁で、この秋ごろには大綱をまとめたい、そういうような御方針でございます。遅きに失しているように私は思うわけでありますが、ぜひこれはスピードアップをしていただいて、国民の前に早く明らかにしていただくようにお願いをするわけです。 特にその中で新しいサービスの問題ですが、きのう久保委員からも御質疑がございまして、いま労使間で…
第94回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 まあ人が足りないのでなくて、基本的な政策の問題にまだ未解決の問題がある、こういうように受けとめました。これはこの委員会を通じまして公社側からもいろいろと外国の例やなんかも伺いました。したがって、確かに大事なことでございますから、ひとつ十分に慎重な論議を重ね、またこれができるだけ実現できるような――型式その他についてもこれは御相談いただけばいいわけですから、そして加入者の方はとにかく早くやってほしい、こういう希望があるわ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 終わります。ありがとうございました。
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 私は、本法律案のうち、日本電信電話公社の部分について質問をいたします。 今回、国家財政の再建ということで、電電公社からも納付金を召し上げよう、こういうことでこの法案が提案されていると思いますが、率直に申し上げまして、このやり方は現在の公社法第六十一条に真っ向から違反するものでありますし、また日本電信電話公社の経営の根幹を揺すぶるものではないかと私は考えますので、最初に、こういうやり方については絶対反対であるという意思表…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 それで、特例公債につきましては、たしか昭和六十年度には発行をゼロにしたいというのが政府の御方針でございますね。その点は、大臣、間違いございませんでしょうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 国家財政に七十兆の赤字が出ておるということは、これは天下国家周知の事実でございます。もちろん、いままで特例公債の発行についてわれわれは反対をし、いろいろと意見は述べてまいりましたが、私はいまここでそのことについて論及しようとは思いません。政治家として反対であっても、論議に参画をしてきておるのでありますから、そういう共同的な責任を私は道義的には感じております。そういう意味で、この国家財政を再建しなければならないということ…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 よくその点はわかりますが、歳出を切るものは切る、これは当然でしょう。しかし、補助金なんかの場合には法律に基づくものがかなり多いですからなかなかむずかしい点もあると思いますが、そこができるかできないか、これはこれからの問題だと思います。遠い将来のことを言ってもなかなか時間もありませんし、そういう場所でもありませんから、私は来年度のことでちょっとお伺いしたいのです。 要するに、いまの景気を少しでもよくしていくというために財…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 大体その公共投資の総額というのは二十六兆余、こう思いますが、それでよろしゅうございますか、数字はっきりわかったら教えてもらいたい。
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 わかりました。 景気をよくして自然増収を図るということが一つの問題でしょう。と同時に、行政改革の問題でちょっと伺いたいのですが、納付金について、この火つけをやったのは中曽根長官あなたのところだと思うのです。私は、公社法から見ましても、それから公社経営の基本からしてもこれはおかしい、間違いだ、こういうふうにさっき申し上げましたが、これを、こういった理に合わないことをしようとしたのはどういう根拠でございましたでしょうか、考…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 御承知のように公社法第六十一条が、衆参の修正によって、一般会計に当初繰り入れようとするものが積立金としてやっていく、こういうことになったわけでございますね。その積立金は今日まで毎年度の予算編成決定の際に、電電公社の場合は損益勘定から資本勘定に繰り入れられる、資本勘定から建設勘定に出ている、こういう仕掛けになっておりますから、一生懸命努力して出てまいります黒字というものは電気通信事業の発展のために使われてきたわけですよ。…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 これは、ここでは平行線になるかもしれませんが、いまは亡き佐藤総理大臣が電気通信大臣のころ、この公社法を提案しておるのです。その中に、公租公課はかけない、民営にすれば確かに税制面からははね返ってくるだろう、しかしそのことは利用者の負担になる、料金を上げなければならない、だから民営はいけないということで公共企業体を選んだ、そういうことが議事録の中にちゃんと書いてある。ですから、確かに公社の自己資本というものはかなり努力をし…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 その気持ちは全然わからぬというわけではないですけれども、しかし無理なことは無理だ。これはやはり政治家ですから、やったことに対して無理があったら、これは無理だった、しかし国家財政の窮迫の折で何とかその無理なことを聞いてもらわなければどうにもならなかったんだというくらいの態度がやはりあっていいのじゃないですか。お役人というのは何か一遍やると、それを間違っておっても正当化しようとして、いろいろな理屈をつけて、絶対間違ったと言…