鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 ここは郵政大臣にもひとつ聞いておきたいのですが、私ども大臣とも接触しました。こんな理屈の通らないものは私は反対だとおっしゃったことも、私は記憶に新たですよ。筋の通らぬことはやらぬとあなたはおっしゃったのですが、そういう大臣の御所信を私たちも信頼しておったわけですが、何か急遽四千八百億という数字が出てきて、それによって大蔵大臣と公社法上の調整をしてお決めになったようですけれども、こういうことをあなたは電電公社を監督する大…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 今度は大蔵大臣の方から大分懇請されてということになりました。当時、新聞をちょっと拝見しますと、郵政大臣が総理に呼ばれて、この問題についてどういうお話をしたか知りませんが、新聞などの報道によるとやりなさい、こういうふうな至上命令が出た、したがってがたがたといままでの態度が変わってここまで来ちゃった、こういうふうに一応推測をされているわけですね。郵政大臣たる者がもう少し毅然たる態度で辞表をふところにしても、自分の監督をする…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 大蔵大臣にもちょっとお伺いしておきますが、私どもは当初、大蔵省としてはいろいろと毎年度の予算編成をしておりますから、積立金というものがどう利用されているかということは一番よく知っている人なんですよ、したがって、そうむちゃなことはできないだろうというので、われわれいろいろ、廊下トンビじゃないのですけれども、もっともっと低目なところでというような意見もあったように聞いているのですけれども、五千数百億というような額からまた四…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 大臣の答弁でもわからない。三人聞いてもわからない。私の方の頭が悪いのかどうかそれはわかりませんが、やってはいかぬことをやったわけですから、再びこういうことはやらぬということだけははっきりしておいてもらいたいのですよ。その点どうですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 きのう逓信委員会がございまして、郵政大臣はこういうことは再びやりませんと断言をしておりますので、あなたもそういう趣旨として理解をしておきます。 それから中曽根長官、他に御用件があるそうでして大変恐縮です。途中で申しわけありませんが、実は電電公社の民営化問題について、これは大変税金との関係がございますので、ちょっと伺っておきたいのです。 第二臨調の方でも何か三公社について、法人を含めて民営化することについて検討されるよう…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 わかりました。四月八日の毎日新聞でしたか朝日新聞でしたか、「電電は公社として合格 民営化の対象外」こういうふうに見出しが出まして、いま申し上げたような趣旨が載っておりました。したがって、第二臨調との関係で郵政の電気通信政策懇談会との関係、これらの点がちょっと心配でしたから伺ったのですが、そういうことであれば私はそのとおりに理解をいたし、また議事録ももう少し読ませていただきたいと思います。 それからもう一つ、行政管理庁長…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 長官の真意はわかりました。 それで、四千八百億にいたしました根拠をひとつ、これは大蔵省の方から教えてください。
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 この数字については私はよくわからないものですから、もう少し詳しくその基準をお聞きしたいのですが、時間が制約されておりましてそれができませんので、別途お伺いすることにいたします。 それで、この見合いというとおかしいのですけれども、昨年五百億であった電電公社への財投資金を千五百億にいたしましたね。これから五十七、五十八、五十九と、要するにこの四千八百億に見合う程度の財投は見るというふうに確認していいですか。
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 理屈的にはおかしいのですが、とにかく四年間一応建設財源の足りない分については財投で見ようということですから、それはそのように確認をいたしておきます。 そこで、電電公社にちょっとお伺いをいたしたいのでありますが、お聞きのように四千八百億円の納付金を出さなければなりません。しかし、それに見合う分の建設財源に対する財投というものは考えていくということでございます。しかし、この財投も、さっき申し上げましたように四千八百億円納付…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 確たる見通しを申し上げることはできません、それはよくわかります。しかし、おおよそ第六次から第七次に向かってやろうとする計画、それに要する所要建設財源それから料金値下げに伴う減収分、それを差し引いてみますと、いま五十七年度は何とかいけそうだ、しかし五十八、五十九年になるとむずかしい情勢だ。このむずかしい情勢だということはすなわち場合によったら赤字になるかもしらぬ、こういうことではないでしょうか。私は、ある新聞でございます…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 時間がなくなりましてあと五分でございます。そこで大蔵大臣にもちょっと聞いておいてもらいたいのですが、いま申し上げましたように経営は予想外に苦しくなると思うのです。そこでこれからやはり三十四万の全職員がそれこそ一体になってこの事業に取り組んでよりよいサービスを提供するために努力してもらわなければならぬということになると思うのです。現在の公労法上も職員に対する給与については国家公務員と違った特別の待遇もやれるようになってお…
第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○鈴木(強)委員 時間がありませんので終わります。どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鈴木(強)委員 最初に、これは大臣にお伺いしますが、昨年、郵政省設置法の一部を改正する法律案が可決されまして、郵政省に従来、公社発足以来ございました二名の電気通信監理官というのが廃止されまして、電気通信政策局が設置された、その引きかえに経理局が官房へいって部になったというようないきさつの中で、政策局が設置されたのでありますが、これは公社発足以来長年の懸案でございました。しかし電電公社というのは、その自主性を確保し、できるだけ民営的な要…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鈴木(強)委員 ですから大臣、監督権を強化することになるのかどうなのかということが私の質問なんですよね。これは局長でもいいですよ。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鈴木(強)委員 わかりました。監督権強化ということになりますと、電電公社発足の基本的な問題にやはりかかわるものですから、その点をお尋ねしたわけです。 それで、時間が余りありませんので、久保委員の質疑と重複をしてもいけませんので、それを避けながら、ちょうどいい機会です。 私は、実はきょう集中審議を前回お願いいたしましたのも、昭和二十七年八月一日、電電公社法が施行されまして二十八年近い年月を経過しているわけです。この間、非常な成果を上げ、…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鈴木(強)委員 ちょっと総裁、総裁の立場というものに立って日本の電気通信事業というものをお預かりしているわけでしょう。実際にあなたが総裁としておやりになる場合に、いまの制度の中でこうしたらいい、ああしたらいいという、そういう意見を述べることは何ら差し支えないわけですよ。 これは電気通信政策局長にもお伺いしたいのですが、政策委員二十四名ですか、これは専門委員会ですか、そしてあと部会、分科会というのですか、そういうものを持たれておるようで…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鈴木(強)委員 一番基本のところが問題になると思います。たとえば総裁が参考人として国会に呼ばれる、あなたは、いまの電気通信事業というものを公共企業体として維持継続、発展させた方がいいのか、あるいはこんな中途半端な公社ならば思い切って民営にした方がもっと濶達的に運営できると思うのか、こういう質問を受けますね。そのときに、いや私は総裁でございますからそういうことについては一切意見を述べられませんということはないはずですよ。そういう意味にお…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鈴木(強)委員 それならわかりました。まだ全然勉強しておらないということであれば、それは聞いても答えられないのは当然ですから、わかります。それなら、私たちは少なくとも公共企業体でいくべし、その内容を改善して本来の姿に持っていくべきだ、こういう姿勢、意見を持っていることはひとつお聞き取りいただきたいと思います。 それで、政策局長、これからいろいろ審議が進んでいくと思いますが、さっき言った地域的分断、それから種類的分断、こういったものも、…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鈴木(強)委員 それから、これも久保委員がちょっとお触れになりましたが、第二臨調の方で電電を特殊法人と見ているのですね。私たちは単なる法人じゃないと思うのです。国有公共企業体ですから、そう思うのですが、何か特殊法人と十把一からげにしまして、電電、専売、国鉄の一部を民営化するというようなことが、きょうの新聞ですか、きのうの新聞でしたか、出ておりました。これは行管が正式にそういう諮問をしたかどうか、これは私はあすの大蔵との連合審査でただし…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鈴木(強)委員 もう少し論議をいたしたいと思いますが、総裁が少し消極的でまだ勉強しておらぬというようなお話ですから、総裁にもう少しお伺いしたいことがあったのですが、これはもうきょうはやめます。 それからその次に伺いたいのですが、国庫納付金の問題でございます。これは明日連合審査がありますのでその場で四大臣に改めて伺いますが、過般久保委員が行管庁の政務次官と質疑を交わしました。突っ込んだ質疑が余りなされていなかったのですが、こういうことだ…