鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 これはなかなか把握はむずかしいと思いますが、実際には六十万に近いようなものがひそかに中絶されておるのではないかというふうにも言われております。 いずれにいたしましても、人口問題というのはその国にとりましては非常に重要な問題でございます。したがって、研究所の方としては、いまの人口増、老齢化の増というものに対して何か特別の考え方がございますでしょうか。ありましたらちょっと教えてもらいたい。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 わかりました。 それでは、長尾企画課長さんにおいでいただいておりますが、いまお聞きのように、二十六年あるいは三十年先になりますと、厚生年金を一生懸命掛けておっても、いまの状態では崩壊してしまう。これは大変なことです。したがって、国民年金を含め、公的年金、企業年金、それからいまここで問題になっております任意の年金制度、こういったものの三本立てでこれからもいくのが非常によろしいではないか、こう私は推察するのですけれども、課…
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 それで、たとえば六十五歳あるいは七十歳、仮に六十五歳として、公的年金なり個人年金なり、これらを合わせてみて、御老人が老後安心して生活できる費用というものは一カ月どの程度と見ておられるのですか。持ち家のある方それからアパートに住まわれるおじいさん、おばあさん、いろいろあるでしょうけれども、一体月何万円あったら生活できる、こういうふうに考えておられるのでございましょうか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 いまの場合は厚生年金でございますね。国民年金の場合には、たとえば三十年加入して六十五歳支払い開始という場合に幾らもらえますか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 いずれにいたしましても、公的年金によって完全に生計を維持するということについては非常にまだ問題があるように思います。しかも前途にはきわめて多難な問題が控えておるということでございますから、ここに提案されました任意加入の郵便年金、こういうものの存在価値は十分にある、こう私は思うわけでございます。 それで、時間もありませんので多くを聞くわけにいきませんが、一つは所得税と地方税の免税ですね。免税というか控除をふやしてもらいた…
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 それからもう一つ、資金の運用対象の問題ですが、きょう私は、実はできましたらいままでの経緯、大変御苦労いただいて各国の年金制度も調査されておりますし国内の専門家にも委嘱をしていろいろ検討され、郵政省も市場の調査をされ、そして最終的に年金制度の改善拡充を明らかにされたいきさつがありますので、こういった問題でも聞きたかったわけでありますが、時間がもうありませんので残念でございますが、たとえばこの中にもありますように、年金資金…
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 皆さんが調査をなすった調査報告を拝見しますと、たとえば株式とか土地建物等につきましては、フランスでも年金を国営でやっておられますね。ここらでもこの運用の対象の中に入れておるわけですよ大臣。ですから入らぬことはないと思うのです。ある程度きちっとした基準をつくらなければいかぬと思いますけれども、そういうことにして少しでも有効な資金運用というものをやるのがやはり受益者のためだと私は思いますから、それを含めまして、大臣からもう…
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 長尾課長さん、ちょっと前後して恐縮ですけれども、私さっき一つ聞くのを忘れてしまったのですが、いまの積立方式ですね、これが非常にむずかしくなってくる、これを全部崩さなければならぬという事態が来ますね。したがって、いずれにしても賦課方式の方向に移行せざるを得ない、そういう考え方とそういう時期というものをいま考えておられますか。考えておったらひとつ教えてもらいたいのです。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 最後ですが、これは私の要望です。この法律改正を提出するに当たりましては、その間大変政治的な問題もございました。われわれは、九十六万円を最高にしてぜひ実現したいと思っておったわけでありますが、中途において七十六万円、七十二万円ですか、そういうことになりまして、これは非常に残念です。いま申し上げたような事情も厚生省の公的年金にもあるわけでございますから、今後一層額の引き上げ等についても努力をすべきである、私は強くそう思いま…
第94回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 最初にNHKのあり方について若干お伺いをしておきたいと思います。 御承知のようにNHKは、昭和二十五年の六月放送法が施行されまして、それに基づいて公共放送としての使命を担ってがんばっていただいているわけでございますが、歴史をふり返ってみると、NHKの第一波、第一声が放送されたのは、御承知のように大正十四年の三月二十二日でございます。それから、受信料を取って社団法人としてスタートしたのが大正十五年の八月でございまして、当…
第94回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 それでは、基本的な予算の内容の問題との関連で二、三郵政大臣にお尋ねしておきたいことがございます。それは、畑委員からも御指摘のありました国際放送についてでございます。 これは二月十日の閣議の席上で、東南アジアを歴訪されました鈴木総理、御一緒に行かれた亀岡農林水産大臣等大変御苦労だったと思いますが、帰られてきたその閣議の席上の話に、東南アジア諸国を訪問して、NHKの国際放送はさっぱり聞こえない、こういう御発言がありまして、…
第94回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 その点はわかりました。 それで、NHKにお伺いしますが、NHKの方ではこの国際放送に関する資料を印刷して、私たちも拝見しておるわけですが、特にこの国際放送の状況が、それは一〇〇%と言えるかどうかわかりませんが、受信状況は良好だという地域はアジア大陸と東南アジア、それから大洋州、北米西部、こういう地域は特に感度がよろしいという地域になっている。私もヨーロッパに参りましたときに、日本製のラジオを持ちまして行ってきたのですけ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 それで、確かにいまシネスに一カ所NHKは中継局を持っているわけです。これは外務省と連絡をとられて折衝の結果そうなったのだろうと思うのですが、これはやはりNHKだけではできないのですね。郵政省なり外務省が応援してそういう実態を把握し、在留邦人が世界各地にどのくらいおられるのか、そういうことも十分把握した上で、在留邦人としてはこの情報化の時代に祖国日本の情報を一刻も早く知りたいわけですから、それにこたえるようなことができな…
第94回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 それから、きょうは宇宙開発事業団から山内理事長にお忙しいところおいでいただきました。御苦労さんです。 私ども最近天気予報を見ていると必ず「ひまわり」が出てきまして、NHKの七時のニュースの後ですか、ワイドニュースの後もこれが出てきて非常に参考になっているわけですが、五十二年七月に打ち上げられました現在の静止気象衛星というものは、寿命がいつまでもつものでございましょうか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 これは気象情報を出す場合の非常に重要なデータになっていると私は確信をしているわけですが、山内さん、いま打ち上げられております「ひまわり」は静止軌道に乗った後衛星のスピンがずれて、見てますと画面が少しずれるようなところがございますね。ああいったものは直してもらいたいとぼくらは願っておるわけですよ。今度打ち上げる衛星の場合はそういう点は改良されておりますか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 そうしますと、本題はロケットのことでちょっと承りたいのですが、あやめ一号、二号が失敗をしました。第三号は二月十一日に成功しまして、NII型のロケットが初めて威力を発揮してくれたわけです。しかし四四%以上が借り物だというようなことですから、これはひとつ早く国産でそういう点を開発できるような努力をしていただくと同時に、ここで私が聞きたいのは、いずれにしてもこのNIIロケットがきく三号を打ち上げたことは同慶にたえません。しか…
第94回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 わかりました。 それで、いま打ち上げの時期について五十六年、ことしの末とちょっとおっしゃいましたね。その打ち上げの時期は「ひまわり」はいつなんですか。五十六年度末というのは会計年度でなくて暦年ですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 夏期というのはいつからいつですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 わかりました。 NASAにお手伝いをしてもらって打ち上げるような情けない日本の科学陣営がとにかくここまで来たということは御同慶にたえない。しかし、まだ四四%以上はアメリカの方から借りておって、秘密になっておるようなところもあるようですから、そういう点は、自力でやれるような力を日本人は持っておるはずだから、政府ともよく話をして、必要な金をもらって、自分の力で打ち上げるようにがんばってくださいよ。 その次に、時間が大分なく…
第94回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 郵政大臣、これは監理局長でもいいですが、放送衛星の打ち上げはいつで、実用化の時期はいつか、それをひとつ示してもらいたい。