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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 そうすると、NHKにもう一度伺いますが、いよいよ五十九年五月に実用化の段階に入っていくのですけれども、その場合にいまの個別受信、共同受信その他を含めまして準備態勢はオーケーというふうにはっきり準備ができておりますか。

日本社会党1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 わかりました。 それから難視解消について、現在何地域、何世帯が残っておられるか。いま、四十三万世帯ですか、これはちょっと救いがたいというようなお話もありましたけれども、とにかく全体の人口から見て、いま実際に持っている受信者の数から見てその点どんなでしょうか、地域と世帯数は。

日本社会党1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 五十六年は幾らですか。

日本社会党1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 たとえばの例ですが、山梨県なんというところは山ばかりでもって部落が点在しておりますので、まだ見えないところがかなりあるのですね。それがわかっていたら何地区でどのくらいか、ちょっと教えてください。そしてことしどこをやるかですね。

日本社会党1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 大臣、これは政府の方も大変協力をしていただいて補助金も出していただくようになりました。これは非常に感謝しております。三万円以上の分ですから、もう少し、二万ぐらいにしてもらいたいという意見もありますけれども、とにかく全体に見えることが先でしょうから。しかし、そうかといって受信者の立場もありますので、もう少し増額をしていただくようなことを考えていただきたい。個人負担がかなり大きいわけですね。日本人である限り、山の上に住んで…

日本社会党1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 もう時間が大分なくなりましたが、いまの難視聴のものはぜひ努力してください。また、放送番組をよりよいものにする、そういうことについては、NHKに課せられたやはり大きな使命の一つだと思うのですがね。 そこで私は、自分で参考のために各新聞に出ている記事なんかを集めているのですけれども、毎日新聞が比較的、「マイクへ一言」といいまして、これは一カ月分ありますが、とったものをここへ持ってきて見ておる。そうすると、NHKの非常にいい…

日本社会党1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 時間がありませんからもう言えないのですけれども、ひとつこういうのもやっていると思いますけれども、この中で一つNHKが答えているのは、「雪しぐれ」という言葉を使っているのだが、そういう言葉はないじゃないかというのがありました。これに対して、いや「雪しぐれ」というのはあるのだと大辞典を引いて回答がありましたが、誤解があるようなものについては、いろいろな方法を通じてこれに答えるようなことまでやっておいていただきたい、こういう…

日本社会党1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 いまNHKは地域的なローカル的なそういったものもやってほしいという要望がありましたね。それについてはどうですか。こたえる気はありますか。簡単に……。

日本社会党1981/03/18

94衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 あと二分ちょっとありますからもう一問お願いします。 それは、大臣これをちょっと聞いてくれませんか。在日米軍人軍属ですね、その家族の受信料の問題ですが、これは長いことこの委員会でも論議をしてきました。しかし、残念ながら地位協定上の解釈が食い違っております。アメリカは払わなくてもいい、日本は払うべきだ、こういうことで食い違っておりまして、まずNHKと米軍で折衝をしなさいということで長いことやってきたわけですね。それなりの苦…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 防衛庁関係の最後の質疑者になりましたので、重複をする点があろうかと存じますが、その点は御容赦をいただきたいと思います。 大村防衛庁長官、現在の自衛隊の兵力というものは旧日本の陸海空の戦力と比べてどっちが大きいんでしょうか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 そのくらいのことは防衛庁長官としてちゃんと勉強しておく必要があるのじゃないでしょうか。もう十数年前に、赤城防衛庁長官の前、あの人が官房長官のときでしたか、参議院の私の質疑に対して、日本の自衛隊は旧陸海空軍と比べて総合戦力は強い、大きい、こう一言言われましたね。そういうことがわからないですかね。もっともっと強くなっているはずだな。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 時間がありますればやりたいのですけれども、時間がありませんからこれはまた後日に譲りましょう。 そこで、第一番に、日米の防衛協力についてお伺いいたします。 御承知のように、昭和五十三年十一月に日米安全保障協議委員会で「日米防衛協力のための指針」というのが決められてございますね。この指針によりますと、一つは、「侵略を未然に防止するための態勢」二つには、日本に対する武力攻撃に際し日米が対処する行動。それから三つ目が「日本以…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 そうしますと、五十六年度中に日米間における図上訓練と通信訓練、これは考えておられる、こういうことでございますね。その他の兵器を持っての共同訓練はいまのところまだ考えておらない、こういうことでございます。 そこで、通信訓練の場合ですが、これは日米間において当然周波数の割り当てその他については協議をされて、現在米軍が使用されております。波数については、無線の場合、全部防衛庁でわかっておりますね。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 それはちょっと私理解できないのですけれども、こういうシステムになっておるのじゃないでしょうか。日米合同委員会のもとに周波数分科委員会というのがございまして、その分科委員会のもとで技術連絡ルートというものがございまして、そこで周波数等については絶えず話し合いを日本としておる。そして文書で確かに出しておるはずですがね。ですから、米軍が使っている周波数が全然わからぬというのは、これはおかしいわけですがね。その点はどうですか…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 それは、これから通信訓練をやろうという計画を五十六年度中にお持ちだと聞きましたので、少なくとも周波数はどの周波数を使ってやるかということがいまわかっていないということは、ちょっと不勉強じゃないですか。全部わかっていますよ、これは。出力が幾ら、周波数は幾ら。そうでないと、日本の国内におけるラジオ、テレビを含めまして、電波というのは世界的に一つの基準をつくって、それによって帯域を決めてやっておるわけですから、それ以外の周…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 それは文書でちゃんと来ていますから、郵政省に行ってちゃんと調べなさいよ。そしてどの周波数を使っているぐらいのことを日本の自衛隊が知らなくて、話にならぬじゃないですか。日米協力もへったくれもないですよ、そんなことでは。それはひとつ大臣、早速調査さして明確にさしてくださいよ。いいですか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 そこで、五十六年度中に図上訓練と通信訓練をおやりになるそうですが、私は山梨県選出でございますが、あそこには御承知のように北富士演習場がありまして、いろいろ問題が起きておるわけでございます。 実は、どこからどういうふうに情報が入ってきたのか私もよくわかりませんが、日米合同演習が北富士演習場において行われるという前提のもとに立ちまして、すでにその反対運動を具体的にやっている人たちがおるわけですよ。私たちはまだよく聞いてお…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 そうすると、やるという前提に立って、仮に重大器を用いないとしても、日米合同演習に反対という動きが出てきているのはそういうところにあるのではないかと思います。ですから、これはもう五十六年度といってもすぐですから、会計年度で。はっきりした方がいいと思うのです、やるならやる、やらないならやらないと。そういうことを明確にしていただいた方がいいと思うのですけれども、これはどうでしょう、長官が最終的に決めるんですね。北富士演習場…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 それでは、これは私の意見ですけれども、図工作戦、これは問題ないですね。通信訓練であれば、これは日米間の言葉も違いますし、やりとりをスムーズにやるための訓練だと思うわけですから、極端に言えば同じ部屋の中で隊とこっちでやってもやれるわけでしょう。何も事を構えて、北富士演習場でやるとかあるいは東富士、北富士演習場にまたがってやるとか、そういうふうなことでなければやれないというのじゃないでしょう。ですから、いま北富士演習場は…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○鈴木(強)分科員 私は、いま申し上げたことを強い私の意見として申し述べておきますから、十分参考にしていただきたいと思います。 その次に、自衛隊の装備のことについてお伺いしたいのですけれども、いま自衛隊の防衛のために必要な装備というのは、国内と輸入とに分けてどのくらいの比率になっておるのでございましょうか。