鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鈴木(強)委員 そうすると、予想される料金改正、ダウンの面についてはそれを計算に入れて、最終的に千二百億は四年間いける、こういうふうに決めたんだ、算出の根拠はね。もう一遍それを明らかにしてください、簡単で結構ですから。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鈴木(強)委員 だから、その算式を出すときに、当然料金値下げによって生ずる収入減というのは計算の中に入れてありますかどうですかということです。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鈴木(強)委員 それはあなた、もうわかっているんですよ。ですから、損益勘定上二千五百億なり三千億の黒字が出る。これは資本勘定に一遍入れているんです。それは公社法上は積み立てしなさい、こうなっているんだ。しかし、その積み立てしたものは、行管庁がとんちんかんなことをやって一兆なんぼも余剰金があるなんて言い出したのは、そういうところなんだ。それは各年度ごとに余剰金というのは資本勘定に入れて、資本勘定から建設勘定へ回っているわけですよ。ですか…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鈴木(強)委員 だから、九百三十八億黒字になる、そういうことで、結局ダウンした分ですね、要するに昨年十一月二十七日から深夜割引その他をやったものと、日曜、祭日、それから五百キロ、七百五十キロの分で幾ら減になるのですか。損益勘定から幾ら引いているのですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鈴木(強)委員 五百キロと七百五十キロの割引がございますね。その分は幾らになりますか。公社いたら公社の方でもいいです。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鈴木(強)委員 それで、もう一つ伺いたいのは、建設財源の面ですが、要するに千二百億取り上げてしまうと建設財源が足りなくなる。すると、これからいろんなことをしなければならないのですよ。しかし、それができない、そこで、財政投融資はいままで二百億とか三百億とか、電電についてはみみっちい投資しかしなかったんだが、五十五年度五百億でしたが、今度千五百億。千億ふやしたわけだ。一方で借金をさせて、取り上げていくということも、これもおかしな話なんです…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鈴木(強)委員 四千八百億円借金をして、返すときには五千二百億円利子をつけて返さなければならぬというようなそういうやり方というのは、余りにもこれは非常識ですよ。これは余り通らない論議ですよ。まあしかし別に法案も出て、大蔵委員会で審議をするというところまでいっておるわけですから、これから本当に従業員が一丸になって所期の目的を達成するためにがんばっていくという、収入を拡大して基盤を拡充していくという努力を全職員が一丸になって、一束になって…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鈴木(強)委員 これは、時間がいま終了いたしましたので、ちょっと私意見が述べられないのですが、しかしこれの実施につきましては相当の論議がありますから、ぜひわれわれの意見も聞いた上で最終的にはしてほしいのです。電子郵便の問題それから電子新聞というのですか、そういうような問題を含めまして有線、無線、これは放送の分野もあるでしょう。ですから、そういうことだけ申し上げて終わります。 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 最後の質問者でございます。大体質疑が出尽くしていると私思うのでございますが、少し将来展望の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 その前に、郵便年金は御承知のように大正十五年に制度ができておるわけでありまして、その後紆余曲折を経て今日に至っております。それで今回、従来年金額は最高一人二十四万、最低三千円ということでございましたが、これではもう今日価値を喪失しておりますので、最高制限額を七十二万円、最低を十二万円、…
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 それでたとえば六十二歳になって死んだ、二年しかもらえなかった、そういう場合は掛金も何も全然問題にならないわけでして、その場合救済措置として十三年間は同じ額を遺族に支払う、そうなっていますが、それはそのとおりですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 そうしますと、これは一つの例ですけれども、二十年掛けて七百九十万円の掛金をする、そして十五年間年金をもらったとすると月八万円で幾らになりますか。差し引きして幾ら得になりますか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 そうしますと、二年もらってあと十三年は遺族に支給される、七百九十万円掛けたものが千六百四万円もらえる、こういうことでございますね。そのとおりですね。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 それで、これは四十歳の人が六十歳まで二十年掛けて月八万円の年金がもらえるわけですが、果たしてその八万円というもので老後を安心して生活できるという根拠がどういうところから来ておるのか。私は公的年金を含めまして後ほどまた大臣にもお伺いをしたいと思いますが、きょうは厚生省の方からちょっとおいでをいただきましたので、まず最初に、ちょうどきのう五十五年度の国勢調査の結果が発表になっております。たまたま財界の月刊誌がございまして、…
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 そこで昨日発表されました国勢調査の結果とこの予測との間にどの程度の誤差がございましたか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 六十五歳以上のいわゆる老人の方の人口増は大体この推計と同じと見ていいですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 最高百歳以上生きる御老人は何人くらいおるのでしょうか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 平均寿命は五年前と比べて幾ら延びましたか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 わかりました。 優生保護法によって妊娠中絶をするのは一年間にどのくらいおるのですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 しかし、この数字は届け出をしたものであって、届け出をしないで中絶をするのは相当あるんじゃないかと私は思うのです。したがって、避妊薬とか避妊器具とかいうものを大分つくっているようですけれども、そういうものとの関連からして、実際に法の盲点というか、法に違反して無届けで中絶しているのは相当あるんじゃないですか。そういう実態はつかめないのですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○鈴木(強)委員 いま言った器具はどのくらい生産しているかわからないですか。