鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 わかりました。それでは、もう少し伺います。 事件の主犯ですね、それから共謀したのはだれとだれですか。主犯者はだれですか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 事件は、捜査が着々と進んだと思いますね。一方、それではこういう不心得者に対して、郵政省としてはどういう処分をやったのか、その三人に対して。それを伺いたい。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 昨年何月に山並を依願免職にしたのですか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 どうして山並と大越が昨年の七月十二日に依願免職で、それから進藤をことしの二月七日に懲戒免職したのか、これはちょっと考えてもおかしいですね。主犯である山並が依願免職で、それから共犯であった進藤が懲戒免職だということはこれは反対じゃないですか、間違いじゃないですか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 この点はちょっと納得できないですね。被害者の中の一人の御婦人の方が——昨年七月十二日、山並が依願免になった日、区会議員の紹介をもって会田という人が新宿の局長に会っていますね。そして、自分は二百九十万円の出資をした、おかしいようだがその返済をするよう督促をしてくれと、こう言って頼んだ。会田さんはその話の途中で中座して、その局の、何といいますか、次長さんというのですか、次長と保険課長にこの御婦人が会ったが、彼らには退職するよう求…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 懲戒免職じゃないんですか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 さっき進藤と大越は懲戒免だと……。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 では、山並と一緒ですね。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 どうもその辺がちょっとわからない。それでは、何ぼ退職手当をもらったかわかりませんが、こんな悪いことをしたやつが依願免で退職手当もらうのはとんでもない話です。それはその当時の局長なり次長がやったんだから、その責任は追及されると思いますけれどもね。それで。結局、この御婦人は二十万しかもらってない二百九十万円出したのに、約一割しかもらってない、まあ、三十万円としても。そんな適当なことを次長なり保険課長というのが、申告をしてきた被害…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 いや管理者責任でなくて、この進藤千又というのと、大越何がし、山並というのはこれを依願免職にするように発令したのはだれか、それから懲戒免職の発令をしたのはだれかということを聞いているんです。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 その郵便局長が何を寝ぼけてこういうことをしたのか、まだ事件の概要もわからないのに。起訴された場合は当然休職処分になるわけですね。大体原則としては休職処分にできることになっている。だからして事件が懲戒免職に値するという、これは二月七日にやった進藤君のやつは事件がかなり明確になってきたから、これはやめざるを得なかったのはわかるが、ところが、山並君、大越君の場合は、七月十二日そういう申告があって、どうもまずいということで諭示免職と…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 もう少し事件の内容を聞きたいんですけれども、ちょっと私の持ち時間がなくなったという御注意を受けましたから、もう締めくくりますけれども、私は、最終的に、この郵政省の責任問題がこの事件とどう関係があるかということをもう少し聞きたいわけです。それで、まず共済資金制度というものがあるということも言ったわけですね。実際に新宿局にあるかどうか私は知りませんけれども、しかし、そういう制度があるとすれば、制度の申し込みということが当然どうい…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 制服を着て勤務時間中に郵政省の顔でやったのだな。 これは、大臣、最後にあなたのこの事件に対する考え方、将来の対策、いまの問題を含めて言って下さい。
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○鈴木強君 関連しまして、大蔵大臣と経済企画庁長官に一つだけ伺います。 それは、きのう新しい経済社会発展計画が答申されました。総理大臣は、この答申を受けて、政府としての計画をつくりたい、こう言われておりますね。それで、失礼ですけれども、いままで経済政策から始まって、経済社会発展計画というものを実際におつくりになりましても、それと実際の経済の動きというものは、みなちぐはぐになっておりますね。そのとおりいっていない、正直言って。だからして、…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○鈴木強君 いやいや、そうじゃない。ちょっともう一つ……。 私の言っているのは、新経済社会発展計画の平均の六年間の実質の成長が一〇・六%、それから四十五年度の政府が見込んだ経済実質成長率は一一・一%ですね。そこはいいとして、実際にその成長の中で物価は四・八%と、こうおたくのほうでは見たわけでしょう。そうして、それを基礎にして四十五年度の予算を組んだわけですね。ところが、実際に経済企画庁長官が認めているように、六・六%近く全国見ても上がっ…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○鈴木強君 関連。大蔵大臣、これは非常に大事なところですから、見解の相違ということでなくて、もう少し詰めて考えてほしいんですよ。それは経済が安定している場合はいいですけど、この十年間非常に高度に成長してきておりますから、毎年年率五%程度も物価が上がってくるというようなことになると、十年たてばもう五割ですね、簡単に計算しても。だからして、そういう中で好むと好まざるとにかかわらず、政府が幾ら物価を安定しようと、三%にしようとか、まあ、いろい…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木強君 昨年の板橋のガス爆発、特に地下鉄工事にまつわる。それが発生した直後ですから、非常に残念に思います。多数の死傷をされた方に対しては心からお見舞い申し上げますと同時に、負傷者の方の御全快を祈りますけれども、そこですね。公安委員長にひとつお尋ねしたいのですが、けさ私たちはここで「大阪ガス爆発事故について」という通産省の報告を聞きました。文書でもらいました。この中を見ると、被害状況で、死者七十六名、これは四月九日午前五時現在大阪府警…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木強君 死者の数ですけれども、これは公安委員長、ちょっとはっきりしておいてもらいたいのです。これは、けさこちらに来る前に、最終的にNHKのニュースも聞いてみたのですが、いままで九十何名とか、あるいは八十何名とか言われておったが、最終的に死者は七十名だというニュースが流れておりました。いま、はからずも七十六名という、午前五時現在大阪府警調べで七十六名という報告書を文書でいただいているわけです。ところが、この七十六名よりも少ない七十名が…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木強君 じゃ、七十六名確認して報告したというのはどういうわけですか。午前五時現在で七十六名を確認している。
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木強君 五時に七十六名で、七時に七十名ということは、おかしいじゃないかということです。だから、検視するしないは別ですからね。何人死亡されているかということを聞いているんです。