鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木強君 これは事務当局からでもいいから、はっきりしておいてください。新聞は八十八になっている。
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木強君 七十六名という五時の発表は間違いないですか。——そうするといま何人……。
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木強君 もう少しはっきりしていただけばそれでいいんですよ。ですから、四月九日午前七時現在七十名の死亡者を確認しておる、こういう公安委員長の御報告ですから、それはそれで最近の一番新しい死者の数ですから、それでいいと思うのです。ただ、問題になるのは、死者の数について、一時は九十何名という発表があり、あるいは八十何名という発表があり、非常にあいまいだったわけですよ。そこで、少なくとも大阪府警が調べた資料ですからね。資料によって通産省はわれ…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○鈴木強君 関連。 この死傷者の数の点はわかりました。ただ、いままでも申し上げておりますように、九十九名だとか八十何名だとか、いろいろまちまちな死者の発表がありまして、たいへんこれは弱ったものだと思いますが、事が重大ですから、もう少し慎重に扱ってほしいということを要望しておきます。 それから、いま通産大臣から御報告を受けました。昨夜来たいへん御苦労さまでしたが、私は簡単に二、三の点をこの際確かめておきたいと思いますが、まず、この事故の原…
第63回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○鈴木強君 私は幾つか伺いたかったんですけど、時間がおくれてますから、藤野さんに一つだけ伺いたいんですが、まあその発展途上国への援助のしかたですけれども、これが非常に問題になっておりまして、御承知のような、一生懸命協力をしてやって、逆に悪口を言われてるというのが日本の海外協力ですね、経済協力の実態だと思うんですよ。そこで、特に東南アジアとかアフリカ地域のそういう感情がどこから出てくるかというので、いま使節団が行っておられるんですか、近く…
第63回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○鈴木強君 重度心身障害の立場にある宮尾さんから、いま切々と御意見を承りまして、胸をつかれるものがございました。 いまお述べになりました幾つかの御意見の中で、二つほど御質問をいたしたいのでありますが、おかあさんがなくなったあと、この不自由な自分はどうなるだろうかというようなそういう御心配を持っておられます。そこで、お話のように重度心身障害者のための施設をさらにふやして、原則的にはその施設の中で生活を営まれるほうがいいことなのか、それとも…
第63回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木強君 鈴木公述人に二つお聞きしたいのです。一つは、貿易の自由化、資本の自由化、これに対応する日本産業はどういう対応策を持っていなければならぬかということですね。たとえばお述べになりました情報化社会に進む場合のコンピューター開発等につきましても、日本はIBMと技術提携をしてやってきております、富士通さんは独自の開発をしてきておりますけれども。そこで、これからIBMというものがどういうふうに日本産業の中に入ってくるのか、ここら辺はわれ…
第63回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木強君 中小企業のほうはどうですか、内容は、中小企業に対する影響……。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○鈴木強君 関連。関連ですから四つばかりまとめてお尋ねしますので、お答えをいただきたいと思います。 第一点は、いまも質問がありましたが、赤軍派の事前における破壊行為ですね、それと今度の計画を察知できなかったことに対して公安委員長にお尋ねしますが、この赤軍派というのは、御承知のように、大菩薩峠で悪いたくらみをしまして、われわれは非常に警戒をしておったわけです。警察庁のほうもこの赤軍派の暴力学生については、格別の配慮をしていただいているとい…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○鈴木強君 関連して。長野さんたいへん御苦労さまでした。一つだけあなたに伺いたいのですが、三十一日の午後一時ごろは、長野さんは羽田の日航運航統制室においでになりましたでしょうか。
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○鈴木強君 私は、ちょっといま思い出したのですけれども、当時いろいろと情報がありまして、私、いま記録をちょっと調べてみたのですが、そうしますと、あなたが日航の運航統制室から、直接電話でアメリカ軍の板付基地にある司令室を呼び出しまして――司令室ですね。米第五空軍と韓国空軍が「よど」号を捕捉するというか、そうしてもう一回板付か韓国内の空港に着陸さしてもらいたい、こういう依頼をしたということを申しておりますね。そのときに、日航機との連絡は、御…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○鈴木強君 長野さんね、これは非常に私は今度の事件の重大なポイントだと思うんです。それで、いまあなたもここにおられましたから、岡委員の質問によって、当時政府のおとりになった措置についてはお聞きだと思います。われわれもこの問題については非常に重大な関心を持ってこの委員会でも取り上げてまいりました、何回か。あなたは、この重大な板付に帰れという、こういう連絡を米軍を通じて韓国に、あるいは機長にどういうふうに連絡されたか知りませんけれども、した…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○鈴木強君 ちょっと、ちょっと。これは日本航空のあなたの上司もおられるでしょうし、またこの問題については、いませっかく国際的な問題であるだけに政府はあげて措置をしておるときですから、そういう米軍の司令室と直接お話をしてそういう重大な要請をするということには、これは私はもっとその方面とも連絡を密にすべきではなかったかと思うんです。これはまあ過ぎたことではありますけれども、今回の事件のポイントがどうもここらにあるような気がして私はなりません…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○鈴木強君 これは、もう私はこのことについてこれ以上は言いませんですけれども、もう一つ伺っておきたいのは、一二一・五メガサイクル、これは緊急の場合の発進周波数だったと思いますが、さっき岡委員もおっしゃり、私もけさ聞いたのですけれども、一三一・四メガサイクルに変えて、こちらは平壌空港だ、アプローチはこの周波数でということに切りかえたことは、特に国際民間航空条約というのがありますが、これは三十八年に日本も批准しておりますね。したがって、この…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木強君 ちょっと……。 この乗客が全員帰ってこられたことについては、私も非常に喜んでいるわけですが、いまお話しのように、一面、山村政務次官さらに乗員の方々の安否を非常に気づかうわけですが、いま大臣のお話しの中で、私は一つ問題になるのは、きのうも私申し上げたんですが、三十八度線を越えて北に飛ぶ場合の保証については、事情の変化がある。要するに、乗客をおろして、山村さんとそれから犯人と乗員が行くということになっておるわけですから、明らかに…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木強君 最初に法務大臣にお尋ねをいたしますが、今度の日航機の乗っ取り事件を契機にしまして、こんな悪らつな犯罪の続発を防ぐ方策として、航空機乗っ取りをきびしく罰するための刑法の一部改正をこの国会でやろうとする御方針のように伺っておりますが、この際、法相からその考え方を明らかにしていただきたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木強君 これは非常に大事なことだと思います。そこで、いま法務大臣のお考えだそうですが、現行航空法の百三十九条、あるいは百四十条との関連もありまして、ここでは、飛行中の航空機を墜落させたり、破壊したり、あるいは人を死亡させた場合には死刑という規定もございます。したがって、こういうものとの関連で、その内容等について、いま大臣がお考えになっている点がありましたらお聞きしたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木強君 その点わかりましたが、この国会に提案するという御方針ですか。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木強君 それでは次に、国民の税金でまかなっておる国の予算、この予算のむだ使いと、それから公務員の不正によって横領されておりますその金額について、その回収状況をお尋ねします。会計検査院長から、昭和二十一年度から四十三年度までの二十三年間に会計検査院が指摘したむだ使いの件数と金額は幾らか、まずこれをお聞きします。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○鈴木強君 合計でいいです、二十三年間の。