鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 ここではっきりしておきたいのは、まあ新宿の副都心の場合にも問題がございましたが、これは人為的なものでありまして、都市部に起きている難視聴というのは大体このようなものが原因になっていると思います。そこで、五十一年の三月に郵政省が指導要領で、「高層建築物などによる受信障害は、原因者が対策を住民と話し合い、解決すべきだ」と示したということになっていますから、少なくともテレビが見えるようになるための施設については、見えなくなっ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 簡単ですよ。受信者には何の責任もないわけですよ。降ってわいたようにそこへビルが立って、そのために見えなくなるわけですから、迷惑を受けているのは受信者であって、受信者が費用を出すとか維持費を出すというのは間違いであって、そういう目に合わせた建築主がやるのがあたりまえじゃないですか。そういう意味においてやってください。いまいろいろな基準をそこで読み上げられましたけれども、私はそういうところに観点を置いて質問しましたし、私の…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 職員定数は何名ですか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 定数は何ぼですか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 郵政省は、基準を一・八とした場合突破している。ただし、郵政の場合は現業としているのですか、非現業としているのですか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 わかりました。 大変御苦労をいただいておるようですが、NHKは七十人入れても一・一ですから、ちょっと低いですね。 会長、身障者の方は本当にお気の毒な方で、親の身になってみると、この子が就職しなければ死んでも死に切れないという非痛な叫びを上げているのです。これは会ってみると本当にわかるのです。特に民間が非常に悪いので、ひとつハッパをかけていかなければならぬのですけれども、少なくともNHK等は、もっと積極的に身障者促進法の…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 それでは、資料は出していただけますね。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 それから、ことしの九月九日に、埼玉県の大宮市で郵袋五十五個を積んだ郵便車が何者かに盗まれてしまったという事件がありますが、このてんまつはどうなっておるか。その中には、二郵袋は有価証券あるいは書留、現金というものが入っていたように聞いておりますが、その補償はどうなったのか。これは時間がありませんから、後で資料で出していただきたいと思います。 次に、電電の方にお伺いしたいのですが、電電公社は、公社発足以来大変御苦労をいただ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 概略わかりましたが、要は、三千二百万に達しました加入者のサービスをより向上していくようなことも考えていただき、同時に新しいデータなり画像なり、国民の期待に沿えるようなサービスを開拓していくということにあると思うのですが、私がここでちょっと心配になるのは、一つは、何といってもいままでのような上昇ではないですから、やはり横ばいないし下降をたどると思うのです。 そういう場合に、今日まで営々辛苦戦後三十年間協力していただいたメ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 十一月いっぱいにコンサルタントをつくるということですが、大分話が進んでいるわけですな。私はまだそんなテンポでいっているとは思わなかったのですが、急いでいるようですけれども、いまのお話だけではちょっと私ははっきりした構想がつかめません。 電電公社の今日法上置かれている立場もありますから、果たして海外へのそういう活動が十分できるかどうか疑問な点もありますので、あとどういう組織、機構、運営をやるのか、そういった大まかなものが…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 ひとつ慎重な配慮をしていただきたいと思います。 それから、大変時間が迫って恐縮ですが、ちょっとだけお願いしますが、総裁、国会の附帯決議で、あなたの私的諮問機関として諮問委員会というものをおつくりになりましたね。これは画期的なことであるし、電電公社が公共企業体としてよりよいサービスを提供する場合に、ブレーントラスト的にいろいろな方から意見を承るということは非常にいいことだと思いますね。 そこで、いま具体的にどういうことを…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 大変内容のある御討議もいただいているようでありますが、こういう諮問機関をできるだけ活用していただいて、この際いろいろな角度からの公社に対する御注文、御批判等も承って、そしてよりよいものにしていくということが大事だと私は思うのです。 もうすでに三十九年、四十一年と公共企業体に対する答申が二回出ておりますね。ところが、あれがたなざらしですよ。解決をしなさいと言っているにかかわらず、幾多の問題が政治的に全然解決されていない。…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 ありがとうございました。 それで、大臣、さっきのコンサルタントの問題で、あなたが公社とかNHKとかおっしゃいましたが、これは国際電電も入るかもしれません。それから、日本の通信工業界の方の協力も得るかもしれませんが、いずれにしても、公社、NHK、国際電電はそれぞれ公企体として国民の負託にこたえていまやっているときですから、少なくとも、コンサルタントの結成によってこれらの使命が寸分たりともダウンするというようなことであって…
第80回 衆議院 逓信委員会、電波放送に関する小委員会 第1号
○鈴木(強)小委員 私も、いま左藤委員のおっしゃったような基本的な考え方でこの小委員会が持たれたものと思います。特に昭和三十九年の九月八日、放送法制調査会からの御答申等もございまして、放送秩序に関する問題、具体的には放送法、電波法の改正、こういった問題を含めて当然この俎上に上り、もっと早目にそれぞれ改正すべき点は改正の措置をすべきであったと思いますが、そういった点がおくれておりましたことは非常に残念に思います。したがって、私は、放送法、…
第80回 衆議院 逓信委員会、電波放送に関する小委員会 第1号
○鈴木(強)小委員 私どもも週刊文春の五月十九日号で「モスクワ五輪放映権極秘契約の全文を入手」というので、第一条からずっと二十二条まで詳細に内容が書いてあるのを拝見しましたが、順序としまして、逓信委員会で取り上げておったわけですから、公表された暁には特にまた御出席をいただいて、その内容についての質疑をさせていただきますという留保条件をつけておったのですから、私は少なくとも逓信委員会の委員の皆さんにこれを正式な資料としてお出しになっていた…
第80回 衆議院 逓信委員会、電波放送に関する小委員会 第1号
○鈴木(強)小委員 どういう原因があなた方の検討をおくらしていることになっているのですか。
第80回 衆議院 逓信委員会、電波放送に関する小委員会 第1号
○鈴木(強)小委員 それはちょっとおかしいと私は思いますよ。やはり修正すべきものは修正して、早く仮免許をして実用化の方向に進んでいくべきではないでしょうか。ですから、やるのかやらないのか。やらないならやらないでいいですよ。もうここはこういう理由でできませんというならいいですけれども、そうじゃないでしょう。ですから、修正すべき地区として従来からの懸案でございます静岡と長野と新潟が——静岡ではまた異議申し立てを却下して裁判になっているという…
第80回 衆議院 逓信委員会、電波放送に関する小委員会 第1号
○鈴木(強)小委員 私は、U、V混在の場合にはっきり申し上げたのは、要するに経済的に弱小県の場合は並立は無理じゃないかと当時強く主張しました。ところが皆さんの方ではいけるのだと言ってU、V混在の基本方針を決めてやられたわけです。だから静岡とか長野、新潟というところは山梨なんかと比べて、経済圏から見ましても、県全体から見ましても、かなり混在、並立できる可能性が強いと思うのです。山梨県の場合もかなり問題がありましたけれども、最終的にはどなた…
第80回 衆議院 逓信委員会、電波放送に関する小委員会 第1号
○鈴木(強)小委員 もちろん知事さんの御人格なり御職責なりというものは信頼されておられると思います。ただ、われわれが政治家として見ている場合に、知事も政党に所属している人もおりますし、政党に所属していなくても、右寄りか左寄りか、いろいろあると思うのですよ。ですから、知事の御判断が、適切にあなた方が期待するようなものを満たすかどうかということについては私は疑問がありますよ。その県の知事の選出のやり方につきましてね。ですから、その辺を考える…
第80回 衆議院 逓信委員会、電波放送に関する小委員会 第1号
○鈴木(強)小委員 少し深入りをしちゃったようで恐縮ですけれども、また昨年十二月二十一日に出された研究会議の結論も拝見しました。問題の教育放送、大学放送、これらもNHKの施設を使ったらいいじゃないかというような意見もあるようですね。これはまた別といたしまして、いずれにしてもあなた方が五千幾らの却下をしてしまったという——却下というか、FMについては免許の基本方針が決まっていませんからね。ないものにやってきたからそんなものは取り消したんだ…