鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 率直な長官の御所見を承りまして、概念としてはわかりましたが、そこで、若干手続的なことで恐縮ですが、最初に、この任命をするに当たりましては、所管は当然内閣官房にあるわけでございますね。事務的な手続はかわって郵政省がおやりになるかどうか知りませんが、いずれにしても、郵政大臣なりあるいはNHK当局のこの経営委員選出に対する御意向等は率直にお聞きになった上で、最終的に内閣総理大臣がお決めになるのかどうなのか、この辺はどうなんで…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 それから、この問題の後任選任の基準については、明確に、「教育、文化、科学、産業その他の各分野が公平に代表されることを考慮しなければならない。」とありますね。そこで、この「教育、文化、科学、産業」はいいのですが、「その他の各分野が公平に代表される」という、ここに問題があるのだと私は思うのでございます。 そういう観点からひとつ具体的にお伺いしたいのは、私がずっと調べてみますと、たとえば農業関係を代表する委員の方が一人おりま…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 私は、いまの御所見を承りましたので、これはぜひ実行に移していただきたいと思うのでございます。そうしませんとNHKの経営についても世上いろいろと批判が出ておりますし、根本的な経営のあり方もございますが、その基本になるのはやはり経営委員会だと思いますね。その経営委員会が私たちの代表だ、私たちの立場を利益してくれているんだという実感を持っていてこの経営委員のメンバーが視聴者の前にあらわれたときに、私は、不払い運動というものも…
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 テレビを利用する場合、ラジオを利用する場合に、主にどういうふうな政府の施策を重点的にやろうとしているのか、そういうことはいかがですか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(強)委員 わかりました。時間がありませんので終わります。 どうもありがとうございました。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 きょうは自治省から佐藤行政局選挙部長においでいただきましたので、最初に公選法に基づくテレビ、ラジオ放送について若干所見を述べて、御見解を承りたいのでございます。 御承知のように、衆参両院議員並びに都道府県の知事の選挙に際しましては、テレビ、ラジオによって政見放送並びに経歴放送が行われることになっております。それで、現在、衆議院の場合を例にとりますと、候補者一人について六回放送ができます。その内訳を見ますと、NHKで三回…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 そうすると、部長としては、その裏にあるのは、放送時間が可能であればもう少し時間は延長してもいいという考え方ですね。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 それは困難であると言うのですね。しかし、限定することは間違いだと思います。もしやる気があればできるわけですね。 これはNHKの会長にもちょっとお伺いしたいのですけれども、たとえば、NHKが高校野球などのときになりますと朝から晩まで放送していますよね。選挙というのは国の基本にかかわるものですから、立候補した人たちの政見をできるだけ多くの有権者の方に聞いていただくということが大事だと思うんですね。本当にやる気になってやれば…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 ここで私はちょっと提案をしておきますけれども、会長が候補者になってやってみれば一番よくわかることですが、五分三十秒で物をしゃべれと言ったって、これは何もしゃべれないですよ。本当にあれは形式的なことになって、顔見せみたいなものになっちゃうんですね。それじゃ意味がないので、もう少し時間をとっていただいて、できればここで十分とか二十分ということを言いたいけれども、全体のバランスの中でおやりになるのですからそれはそうはいきませ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 それから、もう一つ、経歴放送の回数のことが公選法百五十一条の二項に規定されておりますが、たとえば衆議院選挙の場合はラジオ放送によりおおむね十回、その他参議院、都道府県知事の場合には五回以内となっている。ただし、NHKは、「事情の許す限り、その回数を多くするように努めなければならない。」というただし書きがございますが、経歴放送でこのただし書きが生かされたことがございますでしょうか。これはNHKに伺いたい。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 郵政大臣、きょう自治大臣は他の委員会へ行っていてお見えになりませんので選挙部長さんに来ていただいたのですが、いまの問題は大事なことだと思います。したがって、技術的な面を相当詰めませんとそう簡単にいけるものではございませんが、ひとつ、政府としてもできるだけ御検討をいただきまして、私の言う趣旨が生かされるような方向に一歩でも二歩でも前進できるように、大臣も閣僚の一人として、国務大臣として御協力いただきたいと思いますが、いか…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 では、NHKの方に関係しましたからNHKのことを最初にお伺いしますが、実は、私はきょうは官房長官においでをいただきまして、NHKの経営委員の任命について政府の所信をぜひただしたかったのでございますが、官房長官は何か御都合があってきょうとあすは出られないようでございます。来月二日には何とかひとつ出るようにというのでいまアレンジしていただいておりますが、いままで、NHKの経営委員の任命については、もう毎回の委員会でこの問題…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 私は、時間の関係できょうは内容には触れませんけれども、ずいぶんひどいことが書いてありますよ。実にひどいことが書いてある。しかも、それは間違った意見でもある。そういう点が幾つかあります。また、われわれも本当にそうなのかと疑問に思っている点もあります。われわれがよく知っておることはああこれは間違いだと即断できますけれども、そうでない点は判断に苦しむのですよ。ですから、そういう点は明確に反論をするなり指摘をして国民に訴えたら…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 それじゃぜひできるだけ早くそういう点を出していただきたい。いま曲がり角に来たNHKの経営体制をどう立て直していくのかということは、お互いに同じ立場でわれわれは考えなければならぬと思っておりますので、早く示していただくようにお願いします。 それから、細切れになって恐縮ですが、先般有珠山の爆発がございまして、テレビの受信アンテナや受像機が大変壊れておるように聞いておりますが、その被害の実情はどうなっておったのか。それから、…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 それで、この二百六十世帯に対して、破損したアンテナを取りかえて差し上げたそうですか、その際、家電メーカー、北海道電力に御協力を得たというのですが、この費用はどうなるのでございますか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 それから、最近大麻事件が報道されておりますが、これについてちょっとお伺いしたいのですが、大麻に関係したタレントのうちで、NHKのテレビやラジオの番組に出演しておった人は何人かいらっしゃいますか。そして、そういう人たちに対しては、たとえば出演をしていただいたとすれば、それをやめていただいたかどうか。そういう点を含めてお答えをいただきます。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 そうすると、三人ということですか。
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 わかりました。 それから、この問題はいずれ全体的な中でお聞きする機会がまだあろうと思いますが、実は、私は、前の通常国会が終わりましてから選挙区の方をずっと毎日歩いてみたのですが、モスクワの三年後のオリンピックの放送権の問題が大変視聴者の関心の的になっておりましたが、みんなが心配しておりますのは、排他的独占契約をするような規則になっているから日本の場合はテレビ朝日があのような経過で契約をした、NHKほか民放はそれから漏れ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 日本とオーストラリアが単独で放送権をすでに獲得しているわけです。それで、残ったアジアの国についてはABUが窓口になって交渉するということに先般お決めになったというふうに私は聞いておるのでございます。技術的なこともあるのでしょうからモスクワの方に派遣団を出すというような話もあるのですけれども、アジア放送連合というものが一体になってこれから主催国あるいはIOCと折衝していくというようなことも一つのいい案だとも思うのです。そ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○鈴木(強)委員 それではもう一つ。 けさ私は各社の新聞を拝見しまして、今度池袋に建設中のサンシャイン60という超高層ビルのために大変な難視聴が出てくるという記事を拝見しました。NHKとしていろいろ御調査をなさって、いまゴーストが起きている、あるいはどうもうまく映像が映らないというような原因がサンシャイン60にあるという判断のもとにこの結論を出されていると思いますが、これまでの調査の経緯と結果、そして対策について若干承りたい。これは郵政…