鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会、電波放送に関する小委員会 第1号
○鈴木(強)小委員 ぼくが申し上げているのは、この四局がいま考えてみると不平等的になっていると思うから、それを平等化してもらいたいということですね。その場合に、山陽、西日本の方をレベルダウンしていくということになるとこれは問題があるでしょうから、五十キロの岡山と瀬戸内海の方を上げていくような方法によって平等化できないかということですよ。相互乗り入れということがありますから、そうなるとスポンサーの関係があるわけだ。現在、山陽放送がTBS、…
第80回 衆議院 逓信委員会、電波放送に関する小委員会 第1号
○鈴木(強)小委員 ちょっとくどいようですけれども、こういう地域は県域放送といっても非常にむずかしいわけですよね。ちょうど瀬戸内海を狭んで北と南ですからね。ですから、こういう場合は機械的に一つの物差しを当てはめていくということもちょっと無理があるので、現状においては山陽と西日本は相互乗り入れしているわけで、そういう既得権益というものが長い間続いてきているわけですから、どうしても岡山と瀬戸内海の方が後からできてUで許可されている。ですから…
第80回 衆議院 逓信委員会、電波放送に関する小委員会 第1号
○鈴木(強)小委員 わかりました。 では、資料の要求がありますけれども、これは小委員長の方で取りまとめていただけるそうですから、小委員長の方へ出すことにして、これで終わります。どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 お許しをいただきまして、若干の質疑をさせていただきます。 最初に、中央新幹線の建設計画についてお伺いをいたしますが、国鉄御当局は新幹線の事故、故障原因、技術運用等の問題を調査するために、昭和四十九年、部内に新幹線総合調査委員会というのを設けられまして、今日まで御検討を続けてまいっておられますが、去る四月二十五日その結果をまとめて報告書を常務理事会の方にお出しになっていると聞いております。そこできょうは、この調査委員会の…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 いろいろと御配意をいただいている点は感謝をいたしますが、その調査は地質調査とか、どういうところを調査されておるのでございますか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 そうしますと、こういうふうに理解をしていていいのですか。すでに昭和四十八年ごろからこういう計画が出ておりますので、鋭意地形なり地質の調査はしておる。すでに六億の予算を注ぎ込んでやっていただいている。したがって、その調査と並行して、いずれにしても中央新幹線というものの必要性は認めて、新しく建設するという方向で、それらの調査の結果等も見ましてその時期等は決める、こういうふうに大まかに理解してよろしいですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 慎重に御検討いただくことについては私も賛成いたします。 もう一つ、中央新幹線の必要性については、いま駿河湾地震とか、いろいろの非常災害のことも議題になっておるわけですが、確かにいざというとき、これを補完するような迂回路というものは必要だと思いますね。仮にもし駿河湾に大変な地震が起きて、在来線を含めまして鉄道が全部ストップしたというようなことになりますと、海路を通るか、陸路であれば、やはり中央線というものに一番距離的にも…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 次に、中央線甲府駅の駅舎の近代化の問題についてお尋ねをいたします。 現在の甲府の駅舎というのは、大正十五年に建設をしておりますから、すでに五十年の年月が流れておるわけです。行ってごらんになると、わかりますが、実に老朽、お粗末なものでございまして、駅構内における交通安全対策からいたしましても、跨線橋は一つしかない、身延線のホームはずっと離れたところにあるというようなことで、県都の玄関口としての駅舎としては実にお粗末きわま…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 いまごろになってそんないいかげんの抽象的な答弁をしても、私は納得できませんよ。何ですかそれは、あなた。民衆駅にするかどうかは、私はいいですよ、この際は。できないならできないとはっきりめどを立てて、それならば民衆駅でない国鉄駅舎というものをどうつくっていくのか、その計画をお持ちにならなければうそじゃないですか。だから、甲府の駅へ行ってごらんなさいよ、駅前も狭いし、あそこに貨物駅がありますよ。だから、あの貨物駅を西の方に移…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 詰めていきたいということはいいですよね。だから、おおよそ国鉄としては国鉄の駅舎はいつごろ改築をするのかというめどを立てていただいて、それに向かって、やはり地元との折衝をする余地がもしあるならばしてくださいよ。貨物駅を西に移すのには敷地も必要でしょう。ですから、その敷地については、市の方では積極的に構えているわけですからね、もう準備室までつくって。ですから、もう少し誠意を持って、甲府の場合は鉄道管理局がありませんから、西…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 そうしますと、具体的に、向こうには近代化促進委員会というのがございますので、おたくの方の施設局のどなたかを窓口にしていただいて、甲府の促進委員会との間にもう少し緊密な連絡をとっていただいて、甲府の方も場合によっては担当を決めますから、そしておたくの方の方とできるだけ常時事務的な打ち合わせをしていただいて、それで事務的打ち合わせの中でさらに御相談をしなければならないような問題が出てまいりましたときには、それは上げていくと…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 それとの関連もありますが、実は甲府駅というのは、あそこに甲府の刑務所がございまして、そのために東の方へ市の発展が伸びるのがちょっとストップしておりまして、西へ西へと発展をしておるものですから、甲府と竜王の間に池田という地域がございますが、その地域に西甲府駅をつくってもらえないかという強い要請がございまして、いま地元自治会も連合しまして、署名活動その他盛んにやっておるわけでございます。それで、あそこには県営貢川団地という…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 畑局長さん、これは大体標準というものがあるのでございますか、駅をつくる場合に。乗降客はどうとか、そういうのがございますですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 そうしますと、駅をつくるのには、これは大変なものでございますから、いまちょっと畑局長さんからお話にございました、とにかく乗ったりおりたりするような無人駅的なものでもとりあえずはつくってほしいということも何かみんなの意見の中にはあるようでございますから、そういう点も含めまして、ひとつ御検討をいただきたいと思います。 当然、地元の施設に対する負担等も何ぼかやらなければならぬと思うわけですけれども、そういう点も心得ております…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 それでは三つ目にお伺いしたいのは、身延線の連続立体交差計画についてでございます。 御案内のとおり、身延線の甲府から二つ目に善光寺という駅がございます。その善光寺と国道二十号線の甲府バイパスがございまして、その交点まで約四キロございます。その間は現在国鉄と県道、市道、農道いろいろございますが、その道路等はすべて平面交差になっておりまして、ちょうどこの辺が甲府市内の中心部に当たるものですから、交通もかなりふくそうをしてまい…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 そうしますと、都市計画路線として都市計画がはっきり決まった場合には、国鉄としてはその計画に順応しマッチして、立体交差の高架化というのは必ずやれるというふうに、そう理解していいのですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 国鉄の方としても、このお話を伺った以上は、いまの局長の御答弁はわかりましたけれども、しかしこういうケースは、ただ単に山梨だけではなくて、ほかにもあると思いますね。ですから、全国的な計画の一環としておやりになっていただくことになると思いますから、その辺をやはりにらみながら、地元の方におきましても、市なり県なり当然国鉄の方とも話し合いをしていくことになると思いますけれども、そういう計画を煮詰めて実施に移すことになると思いま…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 地元側としてもかなり盛り上がってきておりまして、署名活動をしておりまして、ぜひ早くという意見のようですから、いまのお話のような御趣旨もわかりましたので、ぜひできるだけ早い機会に、また御連絡もとっていただいて、促進方をお願いしておきます。 それから最後に、時間がありませんので、お願いしたいのは、身延線の安全対策の問題でございます。 身延線は、東海道線と中央線を結ぶ基幹線として、いろいろと設備その他の面につきましても御配慮…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 大変財政困難の中で御苦心をしていただいて、鉄路を守っていただいているわけですが、こういう石が落ちるか落ちないか、置き石があるかないかとか、そういうことを一々やるのは大変でございましょうけれども、しかしやらなければならないお仕事だと思いますね。したがって、たとえば雨が降った場合にはどういう点検をするとか、そういうふうなことに対する一つの指針といいますか、そういうものがあるんでございますか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 七十六カ所手当てをしなければならない個所があるということが総点検の結果わかったわけですね。したがって、この七十六カ所については、早急に防災対策というものを立てなければなりませんね。これはあれですか、たとえば一、二年間にそういう個所を全部手当てするとかというような計画は当然してもらえるわけでしょう。いまここで決まっておらないとしても、できるだけ早い方がいいわけですからね。直ちにこの危険個所については、危険がないような安全…