鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 まだ一、二分あるでしょう。いま五分間あるという通知をいただいたのです。 では最後に、身延線のことですけれども、いま甲府から三島まで急行が走っているわけですが、これを東京まで延ばしてくれという要望が一つあります。 それから身延線は、富士から富士宮までは複線になっているのだけれども、北の方の甲府から南は全線複線化していないのは不公平じゃないか、あそこは身延山というのもあるわけですよ。だから、その辺まではひとつ複線化してくれ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 鈴木さん、全線複線化でなくて、甲府からたとえば身延とかそこら辺までやってもらえないのですか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○鈴木(強)委員 では、また後でやります。 どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鈴木(強)委員 国際電電の皆さんには大変お忙しい中をおいでいただきましてありがとうございました。 国際電電に御質疑をする前に、大臣にお願いをしておきたいことが一つございます。それは、ことしの春闘は御承知の経緯で収拾をしているわけですが、きのう公労委から仲裁裁定が出ております。これが完全実施のために大臣の格段の御配意をいただきたいと思います。来週関係大臣のお集まりもあるようですが、電電、郵政が昨年のようなことのないように、ぜひひとつ格別…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鈴木(強)委員 ぜひお願いをします。 それからもう一つ、きょうは国際電電の関係ですから次に譲りたいと思いますけれども、郵便貯金の利子の引き下げについて、私はどうも若干腑に落ちない点がありまして、郵政審議会の内容等についてもちょっとお伺いしたかったのですが、これはまた改めていたしますので、大臣に対する質問はきょうはこれだけにしておきます。 それから国際電電の方ですが、最初に、国際電電も春闘については賃金引き上げの分は妥結していると思いま…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鈴木(強)委員 国際電電の賃金のあり方その他についてはまた別にお伺いをいたしますが、春闘を妥結するに際していまお述べになりましたような内容で収拾を得たようですが、こういう場合に、郵政省の方へ何か、こういうふうな内容で妥結しますというような内示的な報告をやるのですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鈴木(強)委員 それで、組合との交渉の過程で郵政省の方から何か意見が出されるというようなことはないですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鈴木(強)委員 まあ、そうおっしゃるので、私もあなたのおっしゃることを信用いたします。ただ、いろいろな情報がありまして、国際電電の会社を設立してから二十五年目に入るのですけれども、どうも設立当初の目的を忘れまして、郵政省が監督をするという設置法上の権限を持っておりますから、ベースアップについて高いとか安いとか、そういった言ってはならないようなことが言われるようなことも私ども仄聞しているわけですけれども、そんなことがあってはならぬのであ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鈴木(強)委員 あの当時、吉田茂さんがまだ総理大臣で、佐藤榮作さんが当時の電気通信大臣でありました。日本の電気通信事業は終始国有国営で運営されてきたのでありますが、国内の通信は公企体、国際は会社、こういうシステムに変えたのは、少なくとも官僚的な経営から脱却をして民間的な経営システムに近づけよう、そういうことが趣旨だと思うのですね。私は当時労働組合の方におりましたから、公企体ないしは会社に移行することについては国会に入りまして大分反対し…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鈴木(強)委員 私も二年半ばかりちょっとブランクがありましたので、大変不勉強のところもあると思いますので、もし私の質問の中で誤解等がありましたら、率直に指摘していただきたいと思います。私どもは十六年間この仕事をしてまいっておりますだけに人一倍、さっきも申し上げましたような立法の精神からいたしましても、心を砕いて、何かと皆さんと御苦労を見守っている一人でございます。 それでまず、いまの精神からしまして、労使間のあり方はもちろんいまの基本…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鈴木(強)委員 そうすると、株主総会で社長以下お決めになりますね。それは郵政大臣が承認するのですか。手続的にはどうなんですか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鈴木(強)委員 あくまでも株主総会が主体ということでございますね。それでいいわけでしょう。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鈴木(強)委員 それで取締役の人数ですが、いま常務取締役と取締役が二人ですか、合計何名ですか。それで現状の取締役の数で十分やれるのかどうなのか。発足以来の役員数との関連で多少は幅を持ってふやすとかというようなことは可能なものですか。その点はどんなふうに考えていますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鈴木(強)委員 定款上、会長は置くようになっておりますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鈴木(強)委員 それでは恐縮ですけれども、後ほどで結構ですから、発足当時からの事業量のふえ方、それからそれに対して取締役、社長以下役職員がどういうぐあいにふえているか、そういったデータがございましたらひとつお願いします。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鈴木(強)委員 それで、社長さん、取締役というものがあるのですから、そこでいろいろと御相談になって人事その他もお決めになると思いますが、まず役員の人事について、もちろんこれは優秀な方々がお集まりですから、だれをするかということは大変御苦労のあることだと思います。私がちょっとお願いして意見を聞きたいのは、国際電信電話株式会社というのは、御承知のとおり逓信省からずっと電気通信省、電電公社と長い歴史の中からきているわけですから、その中で事業…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鈴木(強)委員 それから、国際電電の場合ですと、電話を持っておりますから、女子の職員もかなりおると思います。先ほど山花委員からお話がありましたけれども、どうでしょうか。一概に管理職といいましても、主任とか係長とか、課長補佐とか課長さんとか部長さんとかいろいろおるわけですけれども、女子で管理職になっている人は国際電電に何人くらいいますか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鈴木(強)委員 そうすると、国際電電としては性別によって差別はしない、やはり力のある者はどんどんと任用していく、こういう人事管理をしているというふうに承知していいですね。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鈴木(強)委員 それから職員の研修については、計画を見ますと今度社内に研修機関として国際電気通信学園を設置されるそうでございまして、私も非常にいいことだと思います。問題は、これからの研修がどういう内容でやられていくのか、そういう点にあると思いますが、どうかすると、こういう部面に金を使うことについていろいろな意見があると思いますけれども、しかし研修いわゆる技術開発を含めまして、私はこういう面には惜しみなく金を使っていいと思います。そして…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○鈴木(強)委員 時間もありませんが、後若干の質疑をしたいと思いますけれども、今度インマルサットと同時にアジア=太平洋電気通信共同体憲章というのが国会に条約の承認が求められておりますね。アジア=太平洋電気通信共同体憲章、これをちょっといまここでわかりますか。わかったら内容を概略でいいですから説明してくれませんか。