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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 では石原長官、あなたは衆議院の決算委員会でわが党の原茂委員の質問に答えまして、御就任後でございますが、多分雪解けの五月を待って現地を私が必ず見に参ります。その上でこれに対する決着をつけたいというような御決意を述べられておりますが、雪解けが過ぎて、もう暮れになりますね。あなたは行っておられないようですけれども、どうして行けなかったのですか。やはり行けないならこういう神聖な国会の場で言っちゃいけないですよ。これはうそをつい…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 いまそういうふうに言われましても、結果的にこれから御任期中にあしたでもあさってでも行ってもらえればいいのですが、そういうわけにいきませんでしょう。ですから、やはりその点の配慮は十分にしていただかないと困ると思いますが、いま長官の言われた中で、五月は時期が悪いとおっしゃいましたけれども、むしろ雪解けの直後、いままで既設の五十何キロの道路なりあるいは北沢峠が雪解けの直後にどういうふうな状態になっているか、そこを見ていただい…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 まだ続きますけれども、森林公団の方だけは十分くらいで……。

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 忙しいところを森林公団の方からおいでいただいておりますので、公務の時間の関係もありますから、お許しをいただきましたから若干質疑をさせていただきます。 森林公団が資源開発の見地からこの大型スーパー林道の建設をお考えになったのですが、北沢峠を除く大部分が完成をしております。この林道工事に使いました金額は幾らになっておりましょうか。

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 それから北沢峠部分は、いま問題になっているところでございますが、一応予算的にはどのくらいのものを見込んで施工しようとしておられますか。

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 それから工事が中止されましてすでに四年になります。この間、積雪高冷地ですから、ほとんどこれは閉鎖しておりまして便っておりませんが、しかし部分的に土砂の崩壊、決壊というものが出ておると思いますが、大体どのくらいの修理のための施工費がかかりましたでしょうか。

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 それから山梨県の方で最初に建設いたしました野呂川林道がございますね。この部分の補修費というのはどういう分担になっておるのでございましょうか。聞くところによりますと三分の二が国庫補助というふうに聞いておりますが、管理がいま森林公団の方でおやりになっているとすると、そういう補修費——あそこは赤沢が非常に崩壊がひどいのでございますけれども、そのために要した費用と、それから、それは県からも負担がされていますか。どのくらい県から…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 それはちょっとおかしいですよ。少なくともこの野呂川林道というのは大型スーパー林道の中に包含されて進んでいるじゃないですか。県の方がやっているから知りませんという、そんな答弁ないでしょう。一体ここに旧野呂川林道部分の補修費を幾ら使ったか、そしてその負担は公団が全部やっているのか、それとも県が幾らか負担しているのかという質問だから、質問に答えてください。

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 それから全長五十六キロのうち一・六キロがまだできていないわけですけれども、その中で土砂崩壊の個所というのはどのくらいございますか。

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 じゃ、最後にもう一つ。 完成をしました林道の部分はいま利用はほとんどされていないようでございますね。どういうふうになっていますか。どことどこの間がどういうふうになっていますか、ちょっとそこだけ御説明いただきたい。

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 じゃ、午後にします。

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 午前中の質疑で、一・六キロメートルを除いた完成している部分の現状についてもお伺いいたしました。それで、これから今後の扱いを含めまして、基本的な問題についてお尋ねするわけですが、まず第一に、ちょっと経過について理解しがたいところがありますから、まずその点をただしておきたいと思います。 御承知のように昭和四十三年の一月二十九日、このスーパー林道の建設に際しまして、当時の厚生省国立公園部長から森林開発公団に対して、異存がない…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 それでなくて、当時国立公園審議会というのがございましたね。ですから、その審議会に当然この計画全体を諮って、特に第一種特別地域というのは、計画路線から見ると、その当時わかっていたわけでしょう、ですから、そういう第一種地域を通る場合には、当時当然審議会にかけて、全体の計画を認めるか認めないか、そういう手続をとらなければならないと思うのですよ。もし当時必要なければ、なぜ今度の環境庁になってから保全審議会の方にかけているのか。…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 だから、そのときに重大な過ちを犯しておるのであって、私は、この林道が森林開発その他観光面においても役立つという、いろいろ理屈をつけて開設されるようになったと思いますが、そういう大事な一種地域を通るスーパー林道だけに、当時、自然公園審議会というものがあるわけですから、そこにお諮りして、そうして広く委員の皆さん、国民の意見を徴してやった方がよかったんじゃないですか。そういう大事なところを残して、抽象的ななお書きにして残して…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 その理論でいけば、いま環境庁になって自然環境保全審議会というものにかけられた趣旨もおかしくなるわけです。だから終始一貫して、そういう大事な一種地域を通る場合のものは、あらかじめ審議会があったはずですから、そこにお諮りして、そして引くべきか引かざるべきか、つくるべきかつくらざるべきか、そういう基本的なお考えを、特に自然との関係の調和が問題になってきているときですから、やるべきではなかったかとぼくは思うのです。そういう点が…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 これは当事者がきょう来ていただいておりませんから、どうも適切なお答えがいただけないのですが、私はこの論議を進めるに当たりまして、そういう重大なミスがこのスーパー林道の建設に際してはあったということだけは明確にして、それから次に質問を続けます。 それで率直に言って、出原さんも行かれてごらんになっているように、あそこは南アルプスの宝庫でございまして、自然保護の観点から非常に重大な関心を国民は持っているわけです。いつまでもあ…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 それから森林開発公団の方にお伺いいたしますが、きょうは農林大臣が御都合で御出席できませんものですからあなたにお伺いしますが、昭和五十一年九月二十三日、当時の大石農林大臣がスーパー林道の開通には反対である、工事の凍結解除を働きかけることはしない、こういう御発言をされております。環境庁長官を辞せられた後農林大臣になられた大石農林大臣のお気持ちが、本当に実感として出ているように私は受けとめました。 なお、昨年十月十二日に当委…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 いまの御答弁で経過的にはわかりましたが、その経過の中で、少なくとも当時の森林開発公団を監督、指導なさる最高の責任者である農林大臣がスーパー林道の開通には反対だという意見を述べられたことは事実なんですからね。ですから、それほど当事者である最高の責任者が、このスーパー林道というものが自然と開発の調和がむずかしいという判断をなされて発言されたことだと私は思います。非常に貴重な重大な御発言だったと思います。その後、趣旨が若干変…

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 これは審議会にお諮りになる際に、環境庁としてはどう考えるという案を示さずに、ある問題になっている点だけを指摘しまして、それについてイエスかノーか判断を求めるようなそういう審議会の運営になっておるのでございましょうか。いままで審議会は何回開かれたか知りませんが、その点も教えていただいて、審議会にお諮りする環境庁としての態度はどういうものであるのか、そういう点をあわせてお願いいたします。

日本社会党1977/11/15

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○鈴木(強)委員 七、八回というのは、七回だか八回だかわからないので、そんなことでは困るのです。審議会を何回開いてどうなったか、そういうことぐらいは的確につかんでおいてください。