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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1978/02/16

84衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 それでは、苦情のある者については懇切丁寧に説明してやるような努力はぜひしていただきたいと思います。 それから、次に、建設工事費ですが、こういう時節柄ですし、非常に御苦労いただいておると思います。十二月末の契約額が一兆五千七百三十七億で、大体八九・三%の進捗率になっておるようですが、この建設工事費をある程度細別して——この八九・三%というのは平均した数字だと思いますが、これは何か細分するようなことはちょっとできませんもの…

日本社会党1978/02/16

84衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 私はこれから第六次五カ年計画の内容について概略お尋ねをしたかったのですが、時間が参りましてまた次の機会でなければいけないと思いますが、諮問委員会等のこともありまして、午前中同僚議員からの質疑もありましたが、いろいろと各方面から電電に対する要望もあるでしょうし、また期待も大きいと思います。いままでのような積滞がある時代と違いまして、これからは五カ年間で七百八十万の電話で、九兆の建設投資をするわけですが、新しく発生する需要…

日本社会党1978/02/16

84衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 そうすると、山梨県の甲府から東京都内のタクシーに電話をかけられるわけですね。また、タクシーから山梨県の甲府にかかるわけですか。全国、陸上からどこへでもというのはどういうことですか。

日本社会党1978/02/16

84衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 私の甲府の局、二二の三三五五から東京の自動車電話に通ずるわけでしょう。また、無線でもってうちが呼べるというわけだ。そういうことですね。

日本社会党1978/02/16

84衆議院 逓信委員会 第4号

○鈴木(強)委員 わかりました。それでは、時間がありませんのでもう一遍第六次の内容については質疑を申し上げたいと思いますが、大臣もお聞き取りのようにこれからが電電の正念場だと思います。したがって、郵政省としても、ひとつ監督官庁としての最高の御配意をいただかなくちゃなりません。特に、公社法上の制度上の問題もありますし、いまストライキ権の問題を含めて長年の予算総額をなくせという問題もあります。私ども公社におりましたころは、基準内外の移流用は…

日本社会党1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員長代理 次に、依田実君。

日本社会党1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員長代理 ちょっと……質問に答えていない。

日本社会党1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員長代理 次回は、明十六日木曜日午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十四分散会

日本社会党1978/02/09

84衆議院 本会議 第7号

○鈴木強君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員内田常雄先生は、昨年十二月二十九日逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 私の自宅に、ことしもきれいに咲いた三つの洋ランのはち植えがあります。これは、私が一昨年の暮れの総選挙に当選した際、内田先生が贈ってくださったものでございます。「苦労が実ってよかったね。君は参議院議員とし…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(強)委員 お許しをいただきまして、私は、甲府の刑務所の移転問題と、それに関連いたしまして、全国の拘置所ないしは刑務所の施設問題についてお伺いをさせていただきます。 甲府刑務所の問題につきましては、昭和四十八年六月十四日、私当時参議院におりまして法務委員を担当しておりましたが、その際、当時の田中伊三次法務大臣に質疑をいたしておるのでございます。その節も申し上げましたが、甲府市は戦災を受けておりまして、その後全般的な都市計画をいたし…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(強)委員 大変煮詰めたお話にまで進んでおりまして感謝しておりますが、いま甲府刑務所は未決、既決を含めて何名収容していますか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(強)委員 それは未決、既決わかりますか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(強)委員 それでは、後ほど正確な数字をひとつ資料で示していただきたいと思います。 これはもしお差し支えがあれば結構ですが、できましたら教えていただきたいのですけれども、等価交換的な方法によっておやりになるようですが、いま法務省が考えておる全体の計画ですね。五百五名の定数で四百七十四名か、四百五十七名か、その程度の方が収容されておるようですけれども、今度お建てになる総体の計画、規模というのはどういうふうになっておりますでしょうか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(強)委員 そうしますと、終局的には六百人収容の施設にしたいということでございますね。とりあえず三百五十人程度の規模でつくりたい、こういうことでございますか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(強)委員 表現は別としても、終局的に六百名収容の余裕はあるということでございますね。ですから、全体的ないまあなたがお述べになりましたような計画をやっておって、なおかつ将来の構想としてはそういうところまで考えておるというふうに理解をしていいですね。 それで、まあ収容される人が減っていくことは大変喜ばしいことでございまして、ふえるということはわれわれとしてはどうも好まないのですけれども、残念ながらふえているというのが実情だと私は思う…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(強)委員 それから、全体の所要工事費というのはどのくらいかかると見込んでいるのですか。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(強)委員 大体わかりました。大変御配慮いただいておりますが、これから若干質問をいたします拘置所ないし刑務所の施設の実態についての質疑の中で、甲府の施設が一体どういうふうなものなのか。あそこは非常に自殺者が出ておりますし、この囚人というか収容者同士でけんかをして事故が起きたり、これは甲府だけでございませんが、いろいろ問題が出ておるわけでして、そういう点から、私もそういった点も参議院当時質疑をいたしたことがございますが、それらの問題…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(強)委員 自殺をなさるということについては人権尊重の点から最大の配慮がなされなければならないと思います。こういった報告を聞きましても私は胸を痛める者の一人でございます。 それで、当時私と田中法務大臣との間でこの問題について若干質疑をいたしまして、結論として、当時の田中伊三次法務大臣は、一つは要注意者の発見に努めること。これはもう精神医学的あるいは理学的な面からいろいろ御検討されておるようですが、なかなかそれだけでは結論を出すのは…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(強)委員 当時のお約束が実を結びつつあることは大変喜ばしいことでございますが、なお突出部分のある独居房が相当数あるようですから、これについては鋭意なくするための施設改善ということを一刻も早くやっていただきたい。やはり人命尊重、人権尊重の立場に立って、何とか自殺をする行為だけは、人為的に防げるものはあらゆる手段を使ってこれを防ぐという対策を怠らずにやっていただきたいと思います。 なお、保安要員、監守のための職員の数等は、私どもも増…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 法務委員会 第9号

○鈴木(強)委員 細かいところまで説明いただきましたが、わかりました。 それからもう一つ、受刑者ないしは未決の方々の健康管理はどういうふうにされておりますか。