鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 質疑に先立ちまして申し上げますが、服部郵政大臣におかれましては、御就任以来誠心誠意非常に御苦労をいただいておりまして感謝します。特に、ゆうゆうローンの問題、さらに不幸な相模大野の特定局の不正事件と矢継ぎ早に大変な問題が起きておりますが、私は、この委員会場で、大臣の誠意のある謙虚な態度とお考え方に大変敬意を表します。どうぞがんばってください。 第一番にお尋ねしたいのは、不法電波によってNHKの放送が妨害をされた事件が起き…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 こういう事件がどういう手段、方法によってなされたのか、その後電波監理局としてそれぞれ御調査をされていると思いますが、一体どういう手段、方法によってこういうふうな妨害をされたのか、その辺の事実関係はどうですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 これはふだんにおける妨害電波はもちろんでありますが、電波監視というものが一体どうなっているのか、私は非常に疑問に思うわけですね。もちろん、われわれは長い年月外国からの混信妨害等いろいろなものがありまして、絶えず監視体制を強化して、受信者が良好な感度において受信できるようにということをお願いしてきたわけですが、どうも郵政省電波監理局は、この監視班を組織的にもどこかに統合して縮小するような方向に来ている。電波が一体どういう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 何と抗弁しましても、結局監視体制が不十分だということは認めなければならないと思います。ですから、不十分であれば、これをどういうふうに強化して再びどこでやったか、だれがやったか、どういう方法でやったかさっぱりわからぬというような情けないことでは困る。これは過去のことは責めてみたって仕方ないですから、この過去の過ちというか、不十分さというものを直して今後完璧な監視体制をつくるということが私の願いです。私もその道で飯を食って…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 大臣の御所見はよくわかりました。その三つの点について適切な御検討をいただいて、ひとつ速やかに体制をつくっていただきたいと思います。 それで、この事件は電波法第四条違反ですね。したがって百十条に「一年以下の懲役又は五万円以下の罰金」という処罰がありますが、問題は、犯人がつかまらないことにはこれは始まらないわけですから、そういう意味において、警察に対してこの事件が起きてどういう措置をしたか。局長、この点、警察の方には犯人の…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 そうすると、まだ告発をするという具体的な事実には行っていないのですね。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 それから、二月十一日の午後九時四十七分ごろ、東京都葛飾区の東立石というところの飛田浦太郎さんという塗装請負業の方のテレビが全く映らなくなった。電波ジャックされたのではないかと一一〇番をして、「警視庁本田署員がかけつけて調べたところ、飛田さん方のテレビの全チャンネルがガーガー、ザーザーの雑音がし、映像も全く映らなかった。さらに、付近の民家約三十軒のテレビも、署員が調べた結果、全く同じように映像、音声が出なかった。」と、こ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 そういう事実関係がわかりまして、この三十軒の方々に親切にそういう事実関係をよく周知して、御理解いただけましたか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 そこらが姿勢の問題なんですよ。ですから、やはり、結果がわかりましたらいち早く、係官がいらっしゃるでしょうから現地へ飛ばして、そしてお集まり願ってもいいし、その責任者でもいいですから、そういう方に親切にその事実を教えていただいて安心してもらわなければ、向こうの方々は電波ジャックされたんだろうと思っていますよ。一月十七日にあって、また二月ですからね。そういう点はもう少し敏速にやりなさいよ。お役人式のあれでなくて……。 それ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 そんなことを聞いているんじゃないですよ。あなた方は十年先の見通しがわからなかったでしょう。われわれはそのときには十年先を見通して言ったのです。まだ早いということで。それを強引にやったじゃないですか。技術革新によってやれること、それから電波の効率的な使用ということを考えたからわれわれは建設的な意見を述べたのですよ。だから、やはり十年先の見通しを誤ったのじゃないですか。誤ったのでしょう。それはそれなりに済みませんと頭を下げ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 大臣のそのお考え方はわかりました。大変御苦労されたこともわかりましたが、十年間に全部やると大臣談話があったのです。それをやれないのですから、結果的には国民にうそをついたことになる。そうでしょう。それはまずいいです。 なお、Uに移行するためにとっておいたUの周波数ですね。これを有効適切に使っていただくようにお願いしておきます。 それから、もう一つ、名古屋でタクシー無線をやっておる方々の中で、本来であれば一般利用乗客の御便…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 では、早速連絡をして後ほどまた知らせてください。 これで終わりまして、次に電電公社の問題で若干御質疑をしたいと思います。 先般当委員会で秋草総裁から概況の御説明を伺いました。特に、ことしからは第六次長期五カ年計画に入るわけでございますが、その節の御説明によりますと、五十二年度の予算と実績との関係におきましては、実収入二兆五千三百三億で、収入に対して〇・七の減少に当たっていると述べております。これは恐らく経済情勢の影響も…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 それでは恐縮ですが、電信、電話、専用、雑収入と、それぞれ項目別に予算と実績を示していただけますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 専用線の使用料が昨年の十二月に改正されましたね。大臣の承認を得ましたね。その分は何月から増収になるというふうに当初予算で考えておったのでございますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 何月からでございますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 これは国際専用線についても、何か異議の申し立てが郵政大臣に出ているようでございまして、国内の方も非常に不服だという話を聞いておるのですが、これは不服審判ですか、審査でおやりになると思うのですが、その辺は、手続的には、審判委員会というか、審査委員会というのはまだ開かれていないのですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 電電公社の方にちょっとお尋ねしますが、電話収入二兆三千三百三十億ですね。実績が二兆三千七十二億ということですが、市外通話料と言いましても、市外が度数になっていますから明確な識別はできないとしても、度数料と市外通話料とはどんなふうなぐあいでございますか。——もしおわかりでなかったら、後で資料ででも結構です。
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 総裁、きのう私は「週刊ポスト」という雑誌を買いまして、帰りに電車の中で見ましたら、何か、電電公社の度数料が間違っておって余分に通話料を取られるというような記事がありました。私もそちらの方におりましたからそんなことないと思っていたのですが、えらく書いてありました。あなたもまたそれぞれ答弁されておりましたけれども、これはどうなんですか。絶対的に間違いがないのか、多少の誤差があるのか、その辺は公社はどういうふうに考えておられ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 時間がありませんから、その点はまた後ほどで結構です。 それで、第六次計画ですが、長期にわたっての将来のことでございますけれども、水道とかガスみたいに各人のうちにメーターがついておれば、そうすればかけているときに自分でわかりますね。しかし、ああいうことをするのには、それはまた何十億かの金もかかるでしょう。ですから、いまそういうことはできないと思いますけれども、苦情があって、できるだけ親切に答えて、なおかつ納得しないような…
第84回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 第七次か何か知らぬが、将来展望としてはそういうことも一応いまの段階では公社として考えておると理解していいのですか。