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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 そうすると、それは甲府バイパスの下りも同様にしてくれるわけですね。荒川の橋のところでちょっと工事がむずかしいと思いますけれども、いいですね。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 五十六年度を目途というのは、五十六年度に着工するということですか、完成するということですか、どっちですか。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 わかりました。どうぞひとつできるだけ早くしていただきたいと思います。 それから、国道五十二号線のことですが、この路線はいろいろ建設省に御高配をいただきましてかなりりっぱなものになりました。ただバイパス等がまだ不十分でございまして、現在南部町、中富町、身延町、増穂町、こういうところのバイパス計画が進められておりますが、この進捗状況はどうなっておりますでしょうか。 と同時に、この五十二号線は、南巨摩の身延山のところからち…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 時間がございませんから恐縮ですが、南部、中富、身延、増穂、これの進捗状況については、工事の着工の時期とか完成の目途、こういったものを後で資料でぜひいただきたいと思います。 それから一つお願いしておきますが、いま局長からお話しの増穂地区の現道拡幅の問題ですが、現在拡幅のための立ち退き等の仕事が進んでおりますが、どうも私ども見ておりますと、立ち退く場合の切り取りあるいは解体等に対する補償額、こういったものがやや納得できな…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 その次に、中央高速自動車道はおかげさまで勝沼まで延ばしていただきました。感謝します。 それで、いま韮崎と小淵沢の問は開通をいたしておりますが、たまたまあそこにインターチェンジがあるわけでございまして、そのインターチェンジから出た車と国道百四十一号線がぶつかりますね。それから中央線を越えて国道二十号線に連結する道路がほしいわけですけれども、たまたまあそこに七里岩という岩がありまして、それで遮断されているために、非常に町…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 それでは、もう一つ橋のことで恐縮ですが、御配意をいただいて、狭南橋というのが四十九年に着工いたしておりまして、五十年度から山梨県の代行事業として施行しております。これは非常に重大な橋でございまして、何とか一段と早く完成をしてほしい、こういう要望が出ております。たしか三分の二国庫補助になっていると思いますが、五十三年度におきましてもどの程度の予算がついておるのかわかりませんが、早めていただいて、そして早く供用開始ができ…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 では次に、公団の方にちょっとお尋ねします。 中央高速道西宮線の建設工事の促進についてでございますが、さっき申し上げましたように、念願の大月−勝沼問は開通をしていただきました。ありがとうございました。 それで問題は、勝沼と韮崎区間三十三キロでございますが、これは路線の中途における変更等もございまして、大変公団の方にも建設省にも御苦労をかけたと思いますが、あそこが中断しておりましてバイパスでどうにかカバーしておりますけれ…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 わかりました。ここは農地の少ないところでございますから、できるだけ高架にしていただきたいという願いがあります。同時にまた、騒音防止等につきましても、住宅の密集地帯でございますから特段の御配意をいただきたい、こういう要望もございますので、それらの点を含めましてひとつ慎重に施行していただきたいと思います。 それから、勝沼と韮崎間にはインターチェンジが三つくらいできるように伺っておりますが、その名称等につきましても、当該の…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 ありがとうございます。 それから今度は河川のことですが、(「時間は大丈夫か、主査」と呼ぶ者あり)時間は大丈夫、厳重に守りますよ。 富士川の護岸整備の問題ですが、これにつきましては、私は文書で総理大臣に質問を出しまして御回答をいただきましたけれども、具体的な私の挙げた地名に対しまして、長期計画の中でいつ着工していつ完成して工費は幾ら、こういう点が全然回答がないのですよ。だからきょう私はこれを明らかにしてもらいたいと思い…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 それからもう一つ、これはここでひとつお伺いしたいのですが、富士川沿岸の身延町の清子という部落がございますが、この部落は富士川から約二十メートルくらい高台にございまして水利の便が非常に悪い。そこで農事組合の諸君は稲作耕作のために二十メートル下の富士川からポンプアップをして取水をしているのです。ところが一昨年の台風でこれが流れてしまった。この地区は砂利の採取等もありまして河床が下がるということが一つ、それから増水により水…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 それでは主査、ありがとうございました。

日本社会党1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員長代理 次回は、明二十三日木曜日午前十時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時五分散会

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 私は、お許しをいただきましたので、最初に服部郵政大臣と砂田文部大臣にお尋ねをしたいと思います。 モスコーのオリンピック大会の放送権の問題についてでございますが、御承知のとおり次期モスコー・オリンピック大会はあと二年後の一九八〇年七月十九日から八月三日までの十六日間、モスコーで開催されることに決まっております。 ところで、この大会の放送権の問題につきましては、すでに昨年の三月、日本の場合はテレビ朝日とモスコー・オリンピッ…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 大臣はおわびらしいことも言いましたけれども、現行の法制下における大臣の権限、それから放送法上の報道の自由、これは憲法も加わりますが、そういう点から、確かに慎重な態度で臨まれることはわかりますが、いまあなたのおっしゃった中に、少なくともNHKもございますね。公共放送です。仮にこのオリンピックの大会の状況が全国にあまねく放送できないということになれば、恐らく放送の存亡にかかわることになると私は思うんですよ。これは、民放も同…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 そこで、文部大臣に一つ私は提案をして、御協力をお願いしたいのでございますが、いま申し述べましたように、放送権の問題につきましては、IOCの規約によりまして、開催国の組織委員会と、それから他の国の一社との間で契約を結ぶ。結んだ社は、この放送権は独占ですから、したがってこういう問題が出てくるわけでございます。日本では清川さんがたしかIOCの理事としてお出になっていると思いますので、できますれば大臣に、今後のことでございます…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 政府の答弁というのは、大体そんなものですね。私は、大臣のおっしゃることは全部知っています。ノンガバメントであることも知っています。そんなことは百も承知ですが、清川さんがたまたま日本の国民の中から出ておられるわけですから、いろいろな機会を通じて――もっともじゃないですか、この私の意見は。間違っていることならあれですけれども、どこの国へ行ったって、実情を話せばよくわかってくれることですから、大臣も一機会あるごとにそういう話…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 それでは、次に、放送大学の創設について、砂田文部大臣にお尋ねします。 教育の機会均等、生涯教育、学歴偏重の是正という大きな文教政策の使命を果たすために、放送大学を創設しようという構想が話題になりまして、もう十年の歳月が流れております。この間に十二億円の国費を使いまして準備を進めてまいっておるのでございますが、大学がすがるところのテレビチャンネル、ラジオは、すでに郵政大臣の方で確保していただいておるのでございます。ところ…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 いま私、ちょっと質問の中で述べましたが、まず経営主体ですね、これは特殊法人でなければならぬと私は思っているのですね。いろいろ検討いたしましたが、国営になりますと、放送法上の問題が出てまいります。したがって、特殊法人が一番いいということでございます。この開発センターというものができましたが、これは要するに官制ですね、設置法の改正になるわけですから。ですから、これが放送大学を今後運営する法人として設立をせよといったものにす…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 その点は安心をしました。 そこで、これは一般質問ですから総理もいらっしゃらないしするので残念ですけれども、特殊法人の設立について政府がお決めになっている方針は、今日たくさんの特殊法人がございます。その中にはもう大体使命を終わってなくしてもいいようなやつもありますね、そういうものをどんどんと廃止したらいいでしょう。また、統合できるものは統合して国費の節約に資することは私も大賛成。しかし、必要なものをやらぬというのはどうい…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 それから、時間がありませんので大臣、放送を開始する場合、その放送のエリアですね。何か東京タワーから電波を発射して、それがカバレージできる範囲内からスタートしていこうというようなお考え方のようです。ですから、これは当初はやむを得ないでしょう。しかし、少なくとも特殊法人としてスタートするからには、一日も早く全国カバレージができるように御配慮をいただかなければなりません。そういう意味から東京タワーに続いて大阪、名古屋地区、こ…