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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 ちょうどいい機会ですから、私が聞きたいことがあったものですから、ひとつ文部大臣に、お尋ねしたいのですが、実は未熟児網膜症児というのがございまして、いま全国でも相当の数がおると思いますが、この子供たちが四月の入学期を迎えて、親たちはぜひ普通学校へ入れたい、こう願っておるのですが、なかなかそれぞれの県教育委員会等ではその願いを入れてくれない。トラブルが出ております。私の選挙区の山梨などにおきましても三名おりますが、三名とも…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 わかりました。全国的な実態がどうなっておりますか私よくわかりませんですけれども、ある県教委の方では普通学校に入学を認めたということも聞いておりますけれども、その実態はわかりますか。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 それで普通学校に入ったものはわかりますか。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 だけど、それは文部省としてどんなものでしょうね。未熟児網膜症がどのくらいおるか、その実態をつかんでおらない、またどこの県で普通学校へ入ったか、それをつかんでおらぬというのは、ちょっといただけませんね。組織を持っておられるのですから。そのために皆さんはお仕事をされているのでしょう。われわれが真剣に考えておるのですから、われわれ以上に行政の府に携わる皆さんは真剣にやってほしいと私は思います。答弁できないということは非常に遺…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 もう一つ、学校図書館法のことでちょっと伺っておきたいのです。 せっかくこれは議員立法でできまして、もう二十四年たっているのですけれども、ちっともこの法律の内容が生かされておらぬ。山梨県の場合なんかは、司書教諭が一人もおらぬのです。事務職の方々も、たとえばこれは例でございますが、中小学校は三百三十ありますが、図書館司書というのですか、そういうふうな名前をつけてやっているのが百二校あります。このうちで公費負担が五十四校、残…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 ぜひその効果が出まして図書館法の立法の趣旨に沿いますように、一段の大臣の御協力をお願いいたします。 次に通産大臣にお尋ねしたいのでございますが、郵政大臣にもちょっと関連をしてお尋ねします。 特定電子工業及び特定機械工業振興臨時措置法というのがございます。これは通称機電法と言っておりますが、本年三月三十一日で失効になるわけです。そこで通産省の方では、これにかわるものかどうかわかりませんけれども、機械情報産業高度化促進臨時…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 郵政大臣、オンラインによるデータ通信はあなたが主務大臣として監督指導されておるわけです。日本のデータ通信というものは、スタートが遅かったものですから多少のジグザグがございますが、私はかなりいい線で伸びていると思うのですが、現状はどうなのか、もう一つは今後の見通し、こういう点についてぜひひとつ聞かしてほしいのです。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 通産大臣、この情報処理振興事業協会等に関する法律ですね、この法律ができましてから日本のコンピューター産業は、かなり財政的な援助も得まして、IBMに負けないだけのいろいろな勉強もしていただいておりますし、最近も大型コンピューターについてもりっぱなものをつくっていただいたわけでございますが、わが国は、そういう政府の支援もあって、とにかくIBMに対して堂々と四つに組んでやっている国だと思います。ヨーロッパのようにほとんどもう…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 それで、情報処理振興事業協会ができましてから企業に援助、支援をした額というのはどのくらいになっていますか。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 それから、この法律をつくるときに、私ども附帯決議をつけました。情報化社会に完全に突入しておりますので、一面においては確かに情報過多というくらいに情報がたくさん流れてきます。だが一面、また基本的人権、プライバシーの保障ということが今日大事なことでございます。したがって、このプライバシーの保障について早急に法律化すべきだということを、国国も望んでおりますし、国会の、これは参議院でございますが、附帯決議もついておるわけですけ…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 それでは、厚生大臣、大変遅くなりまして恐縮でした。小沢厚生大臣に、がんの絶滅対策、撲滅対策といいますか、これについてちょっとお伺いをしたいのでございます。 たまたま二月はがん制圧月間になっておりまして、いま日本国民が何をしてもらいたいかといったら、やはり私は、がんを治すために何とかひとつ国を挙げてその研究と治療方法を見出していただきたいということだと思うのでございますよ。お医者さんががんだという診断をしますと、そのとき…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 それはわかりました。 そこで、がんを治療するための、制圧するための研究体制というものは一体どういうふうになっておりましょうか。 それから、今日までこの研究のためにどの程度の国費が使われておりますか。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 まあこれでは、三十四兆の予算の中で厚生省の基礎研究も少ない、文部省も少ないように思うのですよ。 大蔵大臣、もうちょっとこれは、こういうところへお金を出していただいて、そして国民が願っておる抜本的な治療方法の研究のために最も前向きな姿勢でやってほしいと思うのです。厚生省の要求がどのくらいであったか私わかりませんけれども、もう少し、なるほどこのくらい出して一生懸命やってくれているのかという気持ちが持てるようなものをひとつ出…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 それから医務局長さん、十五歳以下の子供さんが千六百人ですか、それで小児がん、あるいは幼児がんといわれるような方はどのくらいおるものでしょうか。そしてその中で、一年に不幸にして亡くなっていく子供さんはどのくらいおりますか。この辺はどうでしょう。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 小児がんに対する治療の方法というのは、私ども、よく先生に伺うと、やはり早期に発見していけばそう心配しなくてもいいというようなことも言われるのでございますけれども、この点はどうなんでございましょうか。小児がん、幼児がんに対する治療の適切な方法があるのですか。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 それから、胃がんと肺がんではどっちが多いですか。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 たばこを吸う人にがんが多いということですが、こういう研究はどんなになっていますか。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 そういう通説があるのに、たばこをどんどんと国が出して売っているじゃないですか。それならば、もう少し厚生省では的確に研究を進めて、たとえばこの程度ならいいとか、こういう点ならどうとかいうのを国民にもう少しわかりやすく研究をしてもらえませんかね。悪いと言って、同じ国の方で税金を取るためにたばこを売っている。私はたばこを吸いませんけれども、たばこを吸う人のために。私も七十本吸ったのですよ。七十本吸ったのだけれども、健康上やめ…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 最後に、時間が来ましたからこれはお願いですが、お願いというかひとつやってほしいのですが、いま結核はおかげさんで結核になっても心配ないんですよ。昔は結核は死の病だったが、いまはよくなりました。 そこで、各県に国立病院がございますね、その結核病床があいているんですよ。この実態調査をしていただいて、できればそういうところにその県の患者の方々を収容して、そこでもって徹底的な治療をやれば、これがすなわち研究にも通ずるわけですよ。…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○鈴木(強)委員 どうもありがとうございました。