鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 法務委員会 第9号
○鈴木(強)委員 罪は憎んでも人は憎まず、ですから昔のように拷問したり、不当な、人権を侵すような取り調べをしたりしてはいけないのです。ですから、そういう意味において拘置所なり刑務所というものが近代化され、そして自分の罪を静かに反省をして更生をしていくというような立場に立って行政が行われなければならないと私は思うのでございます。 甲府の方もおかげさまで見通しがつきました。それで、いま突出部分があるために、自殺者の中では首つり自殺がほとんど…
第82回 衆議院 法務委員会 第9号
○鈴木(強)委員 では、委員長、ありがとうございました。終わります。
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 参考人の皆さんには、大変お忙しいところありがとうございました。 実は、三月十五日のこの委員会で私は初めてこの問題を取り上げまして、関係の皆さんの御見解を承ったわけですが、それで、きょう時間がありますれば経緯についても、かなり私は納得できない点がございますので伺いたかったのでございますけれども、これはまた他日に譲りますが、私がその当時いつ契約の内容が明らかになるのかという御質問をいたしましたところ、五月の終わりごろになっ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 「介入」という言葉の解釈の問題ですが、少なくともここに書いてある文章上からとれるのは、いかにもこの問題について不当な介入をしたように、前段に引き続いて、その下の方にありますように、「IOCの承認したオリンピック契約書が論議となり、契約書公開には国際的な疑問を生じせしめております。」というようなことをつけ加えておる。よけいなことを国会が言ったという意味でしょう。あなたの意に召すか召さないか知らないが、それはあなたの意に召…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 高野社長、これはひとつ冷静に考えてみていただきたいと私は思うのです。少なくともこういう文句は、われわれ国会の立場におる者からすると本当に心外ですよ。正直言いましてね。(「読んでみたらどうですか」と呼ぶ者あり)まあ、これは読んだのですがね。ですから、社長としても、こういうものは恐らく皆さんからお話があって、御承認を与えて発表されていると思いますけれども、その辺のことについて社長としての見解を一言承っておきたいのです。
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 言論の自由を死守することについては、これはもう異議がございません。公序良俗に反しない限り、番組の問題につきましても、放送法は明確にその基準を示しておりますからね。 そういうことでなくて、少なくともこういう段階でわれわれも真剣に何とかその問題の解決をと思いまして、心魂を傾けて国会で取り上げてやっているのでありますから、そういう意味にとれれば、むしろ国民にも理解をしていただく場所をもって大いに皆さんの意見も発表していただき…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 それは何だか正常な判断でお答えをしているとは思いません。 私の聞いておるのは、参議院の方で、放送権利の問題について、放送権料と技術提供料で幾らになっているかということがずっと続きまして、あなたはかたくなに拒否してきているわけです。しかし、最後に質問者が新聞記者との会見の際の総額を示して、それをあなたは認めているじゃないですか。参議院でそのことを認めておって、きょう質問が出た場合に、参議院ではこういうふうに回答しておきま…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 私はどうも質問を続けることがばかばかしくなりました。しかし、社長も来ておりますからお伺いします。 いろいろと経過はございますが、私は、この場合には、多くの過去の経過を言うよりも、実際に八〇年に迫っております民族の祭典、モスクワオリンピック大会の模様を全国民、視聴者にどうして届けるかというところに論点をしぼっていきたいと思います。 そこで、最初にラジオのことですが、IOCの規則が今度改正になりまして、放送権という解釈につ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 まだタイミングの点で若干合わないような気もいたしますが、高野さん、どうでございましょうか。今度のMOC、IOCとの間でおたくで契約をされましたけれども、これだけのいろいろな問題を醸し出してきているわけでございますね。ですから、ちょっと私は次のことまで申し上げて失礼なんですけれども、今後日本の放送業界、放送事業者は、こういう場合にはやはり一体になっておやりになった方がよろしいのじゃないかという強い気持ちを私たちは持ってお…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 最後に、この問題について大臣に御所見を承っておきたいのですが、大臣は先ほども稲村さんの質問に対して何か楽観的な御答弁をなさったのですが、そうなることを期待するものとして結構ですが、いま聞いてみますと、これはまだ峰があるように思いますね。 そこで、これは番組のことではなくて、少なくとも放送の基本にかかわる問題ですから、大臣がこの前も述べたように、不当介入ではないですね。ですけれども、やはり物を言わなければならないときは言…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 では、時間が来ましたから最後に伺いますが、取材などに必要な要員というものがございますね。その要員はこの話の中では一体どの程度お認めになっておられるのか。そういう人たちが一体いつごろからモスクワの方に行って準備にかかるのか。 もう一つは技術提携についてですけれども、放送方式も変わっておりますか、この点は勉強してみますとスイッチ一つでやれるようでございますから、これは安心しましたが、ただ、衛星中継を使うということになります…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○鈴木(強)委員 委員長、ありがとうございました。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○鈴木(強)委員 お許しをいただきましたので、きょう、第一に、問題になっております南アのスーパー林道問題第二に、山梨県の甲府市に起きました大協石油の油槽所から油の漏れた事件、第三に、公害排除の基準に反する欠陥自動車が出回っておるようでありますが、この問題に対して、三つお尋ねしたいと思います。 それで、このお尋ねの前に、石原長官に、あなたの政治姿勢について若干私はお尋ねをしたいと思います。 昨年長官に御就任以来、やがて一年になります。私も…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○鈴木(強)委員 団体交渉といいますか、住民の意見を聞くことなり、あるいは調和条項の問題についての弁明的なお話がございました。もし大臣の本当のお考えが誤解されているとするならば、いろいろな機関を通じて、場所を通じて、その誤解を解くようにしてもらわなくちゃいけないと思うのです。問題は、大臣になったからには、いろいろな層からの意見があると思います。ですから、そういうものをしっかりつかまえて、その上で慎重な配慮の上に物をしゃべっていただかない…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○鈴木(強)委員 では、南ア問題に移ります。 南ア問題は長いこと本委員会でも問題になっている事件ですが、最初に出原自然保護局長にお尋ねします。あなたは本年九月十七日に南アのスーパー林道の視察をなされておりますが、就任後早々いち早く現地に行かれたその目的は何であったでございましょうか。また視察をされた結果、いま感想はどういうふうにお持ちになっておりますか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○鈴木(強)委員 意見の整理をしたい、そのための勉強だ、勉強して意見の整理ができましたか。どういう整理をしましたか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○鈴木(強)委員 あなたは現地へ行かれまして御視察をなさったわけですが、いまのお話ですと、国民の財産として大切にしなければならぬということと、本論の林道については行政当局でなくて審議会に意見を聞いた方がよろしい、こういうことのようですが、そこで、現地の方で賛成と反対の陳情を受けられましたね。これに対してあなたはノーコメント。それから新聞記者団からも、いろいろな質問をしたいというので会見の申し入れがあったようですが、そこでも全くノーコメン…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○鈴木(強)委員 それはいわゆる官僚の発想というものですね。いまここであなたが私に述べられた、非常に美しい、大事な宝庫である、財産として大切にしなければならない、それからこの林道の問題については行政サイドだけでなくて審議会に諮ってやる、こんなことは環境庁の終始一貫した態度なんだから、そう感じたらそれをなぜ言えなかったのですか。それがどうして一官僚として言えないという——もしいままでの方針と反することを言うならばこれはあなた問題があるかも…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○鈴木(強)委員 だからあなたが現地を見られて、いままでこういう状態で進んできたものをどうしたらいいか、要するに意見の整理をしようとしに行ったわけでしょう。あなたは意見の整理ができなかったわけでしょう。だから整理をしに行ったのだから、どういう整理をしたかということを聞いているわけですね。じゃ、長官に報告をしたのは、いま私に最初に述べたようなそういうことだけですか。長官に報告すると言って、どういう報告をしましたか。これは国民の税金で出張し…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○鈴木(強)委員 それから、自然公園部会の皆さんと相談するということについては、どなたとやりましたですか。