鈴木幹雄
会議録に記録された「鈴木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 220 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 地方行政委員会公聴会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○鈴木(幹)委員 次の問題に移りたいと思います。それは今度の改正法によりますと、警察庁の長官も内閣総理大臣が任免をし、警察庁長官が府県におけるところの責任者を任免する。そして府県の警視正以上の地位にあるものは、国家公務員とする。こういうような任免の方法をとつておられる。このことは非常に現在の警察制度を中央集権的にする最もラジカルな方法をとられたと思う。これについては一体どういう理由でおとりになられたか。私は警察というものが民主化されなけ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○鈴木(幹)委員 この点はまことに今度の改正法の重要な点をなすものじやないかと思います。大臣の御見解は承りました。しかし私どもはどうしてもこの点につきましては納得が行かないのでございまして、従来の警察の弊をつくものは必ずそのことを言うのであります。そのころにおきましては内閣総理大臣じやなしに内務大臣がやられたのでありましよう。そうして人事権を一手に掌握して全国にやつたというところに、非常に警察の能率的なまた効率的な点があつたことは認める…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○鈴木(幹)委員 これ以上はどうも意見の相違になるようでありますから差控えたいと思います。 次に府県の警察長と申しますか隊長に当る地位にある人の任免でありますが、府県の今度つくろうとされております警察が、政府側の説明によりますと、自治体警察である。この事柄は議論の余地が多分にあろうと私は思います。自治体警察であるとすれば、この議論を貫きますならば当然その長の任免というものは自治体が持つてしかるべきものでないか。この制度の上で申しますなら…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○鈴木(幹)委員 もう少し残つておりますから、ではまたの機会にいたします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○鈴木(幹)委員 よろしゆうございます。
第19回 衆議院 本会議 第34号
○鈴木幹雄君 私は、改進党を代表いだしまして、ただいま議題となつております地方税法の一部を改正する法律案につきまして、わが党より提案いたし委員会において可決された本案に対する修正案並びに原案につきまして賛成の意見を述べたいと思います。 現行地方税制は、制定後まだ四年に満たないのでありますが、世論の批判も相当にきびしく、わが国の現状においては税制本来の目的を達し得ない面が多いのであります。昨年秋相次いで行われました地方制度調査会及び税制調…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○鈴木(幹)委員 改進党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする地方税法の一部を改正する法律案につきまして、わが党より提案いたしました修正案並びに修正部分を除く原案につきまして賛成の意見を述べたいと思います。 現行の地方税制は、制定後いまだ四年に満たないものでありますが、御承知のごとく世論の批判も相当にきびしいものがあり、わが国の現状においては税制本来の目的を達し得ない面が多いのであります。 地方税制度の改正を論ずるにあたりま…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○鈴木(幹)委員 ごく簡単に二点ほどお伺いしたいと思います。一つは、入場税法の改正によりまして百七十二億の元となつております約百九十億からどれだけの減収が生ずるか。二十九年度あるいは三十年度以降においてこの算出の基準をお伺いいたします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○鈴木(幹)委員 六十七億の減収になるといたしますと、二十九年度におきましては百七十二億の譲与税を見込んでおりますが、それに足らない分が、私の推定によりますと約四十億程度のものが出て来るのではないかと思うのでありますが、これについては一般財源から補填をする、こういう建前のようであります。そうすると、これは提案著にお伺いいたしたいのでありますが、これを補填する一般財源というものは、いかにしてこれを捻出するかという問題、並びにこの問題は二十…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○鈴木(幹)委員 改進党を代表いたしまして、簡単に反対の意思を表明いたしたいと思います。 私どもは地方税法におきまして、入場税の移管について反対をいたしました。その趣旨によつて入場譲与税につきましては反対をいたします。ことに修正案に至りましては、私の質疑申し上げました点も提案者から明確な説明を得ることができません。ただいま門司委員から反対の趣旨の説明にありました通り、この修正案によりますれば譲与税の本質を害することになります。ことに予算…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○鈴木(幹)委員 熊本の久原さんに一、二点簡単にお伺いをいたしたいと思います。あなたの過去三十年の体験に基く、ことにまた六年間の自治警の濫觴から今日までの体験から出ました御意見に対して、多大の敬意を持つて拝聴いたしたものであります。あなたのお話の中で一、二の点につきまして御意見を伺つてみたいと思います。 その一つは、警察は治安の維持確保ということが目的でありますが、それの最終の場面こおきましては、実力を行使する機関ということは争えない事…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○鈴木(幹)委員 今の点はわかりました。 もう一つお伺いいたします。それは人事の問題でありまりが、あなたのお話を承りますと、熊本市警創設以来六年間御在任になつたことと思います。私の知つておる限りにおきましても、市警の本部長と申しますか、市警の長になられた方は、大部分創設以来御在任になつております、その間に更迭をされたという方は、ごくわずかな方しか私は存じません。しかもその原因は、自分自身もしくは部下の間における不正事件であるとか、不当な…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○鈴木(幹)委員 御意見よくわかりました。 原口さんに一つだけお伺いしておきます。それは、今運営をなさつていらつしやいます市警の問題についてですが、市の事務として今自治警があるわけであります。そうして、市町村の任命といいますか、それによつて、公安委員会がこの人事運営一切をつかさどつている。そこで、市の事務の最高責任者として、理事者として、市長さんが公安委員会に対して関与しておるというのは、公安委員の任免をめぐる問題だけでありまして、それ…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○鈴木(幹)委員 公安委員会が開かれるたびに市長さんも御出席なさつて聞いておいでになつて……。(原口公述人「一箇月に一ぺんです」と呼ぶ)一箇月に一ぺんですか。それで非常に御努力を払つておいでになりまして、最終的責任を負うに十分なる態勢をとつている、こういうふうな御見解のようでございますが、それならば、法理論的に見ましてそういうあり方がいいのか悪いのか。これは現行法や改正法の問題でなしに、あなたは一体市長として、それで最終的責任を果せるか…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○鈴木(幹)委員 鵜飼先生に私一、二点お伺いをいたしたいと思います。私も政府の原案に全面的に賛成のものでもございません、同時にまた現行法についてもそのまま全部が正しいと考えておるものでもないのであります。ただいまお話のありました中で、一つの問題は公安委員会の問題でございます。先生の御意見は、国務大臣を委員長にするということについて、公安委員会というものの機能が破壊をされる、こういうようなふうに承つたのであります。私も公安委員会というもの…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○鈴木(幹)委員 ただいまの鵜飼先生の御意見によりますると、大体委員会というものが全責任を持つて、内閣はこれに内閣の当然の持つておりまする責任を移管しておけばよろしい、こういう御意見のように承りますが、これは今の日本の憲法なりあるいは国会法の建前から申しまして、公安委員会が国会にも責任を持つべき性質のものではないと私は思う。そういう事柄がはたして内閣責任制というこの三権分立の建前から申しまして、妥当であるかどうかということは政治的に大き…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○鈴木(幹)委員 先ほどの続きになりますが、妥当なりやいなやという問題につきまして重ねてお伺いをいたしたいと思います。それは治安という問題は警察だけが担当するというのは、おそらく私は最後の場面であろうと思う。問題が発生をいたし、事件が発生をいたしましてからが警察が担当するということになるのでございます。治安というものを広く解釈いたしますならばこれは政策の問題であり、経済の問題であり、国民生活の問題であり、国家財政の問題である、非常に広く…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○鈴木(幹)委員 もう一点お伺いいたします。それは、警察は元来自治体の基本単位である市町村の固有の自治事務というように解すべきものであるか、あるいは警察という仕事あるいはこういう事務は、すべて市町村の固有事務と解すのには現在におきましてはもうあまりに複雑になり、多岐になつておる、もしくは現象的に発生的に論ずるならば、一体これをどういうように解すべきか、こういう点についての先生の御見解を、もう一ぺん承りたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○鈴木(幹)委員 自治体の事務にしておく方がよろしい、こういう御意見でございまして、自治体といいますと市町村も自治体であり、府県も公共団体であり、自治体であるということは、現行の建前から申しますならば言えると思います。ただその場合におきまして市町村が基本的の単位であろうし、府県は広域的な公共団体といたしまして、ある程度は自治体としましては不完全ということが言えましようが、ともに自治体であることは同一であろう。現行の警察法ができますときに…
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(幹)委員 お伺いをいたします。ただいま委員長の御質問のうちにあつたわけでありますが、仏教保全経済会を設立なさるにあたりまして、大体こういうような構想をお話になつたのは保全経済会の方からお話になつたのか、それともあなたや仏教界の方々からこういうような組織をつくろうじやないかというようなお話があつたのでありますか。その点はいかがでありましよう。