鈴木幹雄
会議録に記録された「鈴木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 220 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 地方行政委員会公聴会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(幹)委員 そうするとあなたの方で仏教の興隆のため、あるいは社寺の経済上の窮乏も救いたいというようなことをかねがね考えておいでになつたのですか、保全経済会を利用しようということも自発的にお考えになつたわけでありますか。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(幹)委員 疋田さんを御存じになつている方があり、それを通じて大阪の総支店長にお会いになつて、大体の構想がきまつたようですが、設立するまでの間に伊藤理事長とお会いになつたり、あるいはお約束をなすつたり、あるいはいろいろと契約をなすつたようなことがあるのでありますか。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(幹)委員 あなたの御地位は仏教保全経済会の常務理事ということでありまして、仏教界を代表して常務理事になつておられますが、常務理事という役は、私定款を詳しく存じませんけれども、実際の仕事の上におきましては最高の責任者といいますか、実務の上を通じての最高責任者と解してよろしゆうございますか。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(幹)委員 そうすると仏教保全経済会の経理面を担当なさつていらつしやるのは保全会の方からおいでになつている常務理事である、こう解釈るわけですか。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(幹)委員 仏教保全経済会という団体は、一体商法に言う匿名組合しいうお考えでございますか、それとも商法の匿名組合ではない別個の一つの任意団体である、こういうような御解釈をとつておられるのですか。と申しますのは、商法に言う匿名組合におきましては定款というものを必要といたしません。ところが仏教保全経済会の方では定款をつくつておいでになつて、いろいろと事業の目的や方法というようなものもおきめになつているようですが、これはどういうような御…
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(幹)委員 金は各支店なり本店なりの方に申し込んで参りますが、これは仏教関係だということになつて仏教保全経済会の系統になり、従つて出資証書というものを仏教保全経済会の名前でお出しになつたわけでございましよう。従つて仏教保全経済会というものと保全経済会というものは個別の存在であり、従つておのおのその会員は所属を別にするということが法理的に見た一つの通念なのでございますが、私はあなたの御解釈は、仏教保全経済会というものは匿名組合か何か…
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(幹)委員 ちよつと話がわからなくなつて参りましたが、仏教保全経済会の方は会員というもの、出資者というものはないのですか。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(幹)委員 そうするとその出資者は保全経済会の名における出資証券をもらう。それにマル仏という判こを押して、そうして、結局仏教保全経済会の立場から言いますと、これは支店と同じことで、ただマル仏という判を押したものは仏教保全経済会の方に趣旨において賛同してくれた、これだけにすぎないのであつて、仏教保全経済会は一切そういうことはやらないのだ、こういう解釈なんでございますね。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(幹)委員 それなら仏教保全経済会の定款の第一に掲げてある保全経済会の趣旨というのはどういうものをさすのでしよう。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(幹)委員 たいへん立ち入つたことをお尋ねしますが、仏敬保全会の会長さん理事さん、常務理事さん、副会長さん、こういうような役職員の方は報酬を月々もらつておいでになつたでしようか。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(幹)委員 先ほど委員長からお尋ねのうちにありましたが、念のためにもう一つお尋ねをしておきたいことは、マル仏関係の会員に対するところの配当と申しますか、これは初め三分のものが、後になつて二分に下つた、これは会員には漏れなく三分なり二分なりの規定のものが休業いたすまでは行つておつたわけでありますか。あるいはそのうち若干のものが仏教経済保全会の方に納められておつたのでしようか。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(幹)委員 十月の二十四日のに突然に休業になりました。それを伝道先の方で御承知になりまして、あなたのお驚きになつたことは私も推察に余りあるのであります、そこで責任をお感じになりまして、あなたや大谷副会長さんが上京されて伊藤理事長なんかに合われて善後措置を協議なさいました。それで、大体伊藤理事長やそのほかの方が仏教保全経済会関係については、ほかの一般の出資者とは違つた取扱いをするような印象を受けられた。それならば休業後において何か出…
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(幹)委員 最後には行けるというようなお言葉がありました。これにつきましてはいろいろ今日巷間にも伝えられております。また昨日の大谷副会長さんからのお話もございましたが、この事態を収拾するために一体どういうことを国会に、あるいは政府に、あるいは保全経済会合にお望みになり御要望になつておりますか、その点をひとつ率直にお聞かせ願いたいと思す、
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(幹)委員 ただいまのお話ですと、保全経済会の望んでおる立法措置を講じてもらえれば保全経済会も仏教保全経済会も救われる、こうお考えなさつていらつしやるよりですが、その通りですか。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(幹)委員 それはちよつと私、いささか意見になりますから差控えてもよいのですが、保全経済会の方から要望されております書類、これは私正式に受取つたわけでありません、郵送されて来たものを受取つて拝見したのでありますが、かりに百歩を譲つても、立法措置を講じてみても、どこに保全経済会の休業破綻という問題が救われるということがあるだろうか、これは非常に疑問なんです。と申しますのは、これは投資をやつたり事業をすることについての監督をし、許可を…
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○鈴木(幹)委員 それではこれ以上お伺いしても、専門的にはもちろん御存じなかろうと思いますが、ただ立法措置をやつてもらえば、これでもつて保全経済会の過去において生じた赤字も救われる、今後の事業もうく行くというようなお考えのもとに、立法措置をやつてもらいたいと、こうおつしやつておるように解釈してよろしゆうございましようか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木(幹)委員 簡単に二、三点お伺いいたします。あなたは仏教保全経済会に副会長として今日まで就任をされておりますが、就任をされるにあたりまして、この仏教保全経済会は仏教の興隆に資する、また同時に出資をしたところの本手や信徒は配当というようなもので経済的な利益も得る、非常にいいことだからというわけで進んでお引受になつたのでありますか。それともまたこれは頼まれたから単に名義を出しておけばいいのだ、こういうようなおつもりでお引受になつたので…
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木(幹)委員 それは進んでこういう仕事に対して積極的に仕事をしよう、こういう意味でお引受になつたのでありますか。あるいはまた進んで仕事をするほどのことはないけれども、たつて頼まれたから、これが仏教の興隆のために自分の名前を出しておけば役に立つんだ、こういうようなお気持だつたのですか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木(幹)委員 そうすると、進んでお引受けになつたお気持の過程はよくわかりました。頼まれたから、それが仏教興隆に役に立つというような意味でお引受けになつたのですから、一旦引受けた以上はそれなら大いにやろう、こういうようなお気持はあつただろうと推察はいたしますが、どの程度に保全経済会の仕事なり事業なりについて御関係になり、あるいは副会長として御関係なすつたか、この点をひとつお伺いいたしたい。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○鈴木(幹)委員 たとえばあなた御自身は、立ち入つたことをお尋ねいたしますが、仏教保全経済会の方に御自分が出資をなさつたことがあるか。あるいは信徒なり末寺なりに対してこれは非常にいい会だから仏教興隆の役に立つから出資したらどうだ、こういうようなことをその機会にお話になつたことがあるか、あるいは会の仕事そのものに事務的に御関係なすつたことがあるか。あるいは、今までのお話では、全然保全経済会との間において一切の契約がなかつたということですが…