鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2011/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 先ほども申し上げましたように、まさにこの貧困の連鎖を断ち切るのが教育、少なくとも私どもが今進めております最大の教育上の課題、政策課題だというふうに考えております。 これは、まさに先ほども御議論ございました、やっぱり義務教育をしっかりしていくという、まさに公が提供するものに加えて、それはしっかりやります。しかし、加えまして、やはり社会のあらゆる方々の御協力をいただいて実現をしていくということが重要だと思います。これは…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 一点目でございますけれども、やはり保育に欠けるということではなくてという御指摘、おっしゃるとおりだと思います。私どもは、今の子ども・子育て新システムの中では、すべての子供に質の高い幼児教育、保育を保障するということのコンセプトの下で、今、大塚副大臣から御発言のありましたことについて検討をしてまいりたい、このことを更に徹底をしていきたいというふうに思っております。 それから、二点目は、ありがとうございます、私どもが一…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) おっしゃるとおりで、現在の整理は学校教育段階とそれ以外と、こういうことでございますが、御指摘はそのとおりだと思います。 したがって、今日も私どもにいただいた、やっぱり社会人教育、生涯学習と、こういう観点での問いをいただいたということもその同じ問題意識だと思いますが、まさに働く働かないにかかわらず、学校教育修了後も社会教育、生涯学習においての学習機会を増やす。それから、先ほど社会人の大学への入学比率の問題を寺田委員か…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) それは、文部科学省へのお尋ねということで。
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○副大臣(鈴木寛君) 私は今、文部科学政策の立案、執行に専念をいたしておりまして、十分に詳細に検討をする立場ではございませんので、政府の検討を見守っていくという立場だと思っております。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○鈴木(寛)副大臣 きょうのこの委員会で、今の委員の御発言も含めて、この点について御議論があったことをしっかりと受けとめて対応をしっかりしてまいりたいというふうに思っております。
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(鈴木寛君) 大変大事な御指摘だと思っております。 現在、中教審で特別支援教育の在り方に関する特別委員会を設置をいたしておりまして、今この障害者の権利に関する条約の理念を踏まえた特別支援教育の在り方について審議を行っております。 この特別委員会におきましても、今御指摘をいただきました点に関しまして、早期から教育相談や就学相談を行うことにより、本人、保護者に十分情報を提供し、本人、保護者と学校、教育委員会が合意形成を図りながら決定…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(鈴木寛君) これも大変大事な御指摘だと思います。 先ほど御紹介申し上げました中教審の特別委員会でも、保護者の思いと子供本人の教育的ニーズが異なることもあり得ると。保護者の思いをしっかり受け止めることも重要だけれども、本人にとって必要なものが真に何かということを考えていく、そういったプロセスも必要だという御指摘もございます。 加えまして、障害者権利条約の第二十四条におきましては、子供の能力を可能な最大限度まで発達させるということ…
第176回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(鈴木寛君) 品川区におきましては、これまでも大変に先進的な取組を若月教育長御指導の下で取り組まれてきております。私ども文部科学省も、常日ごろより品川区のこうした取組状況についていろいろと御意見交換をさせていただいたり、あるいはそうした実績を基にいろいろ御指導もいただいているところでございます。 御質問をいただきましたこの小一プロブレムに対応したこの幼小の連携の強化、そして接続という観点から、この五歳児から小学校の第一学年まで、…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 高校無償化法案の法令に基づいて授権をされた省令に基づいて定める規程において、留意事項という規定を新たに、新たにといいますか、その規程の中で留意事項を付すことができるという条項を設けるということであります。そのために、文部科学大臣に、留意事項を付すことができ、通知することができるという権限を付与いたします。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 自主的な改善状況等々についての報告を求めるという規定を、規程の中にそういう条項を置くということを考えております。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 お答え申し上げます。 私も、翔和学園を初めとするこのようなNPO法人の皆さんが、本当に子供たちの学ぶ権利の保障のために大変な御尽力をいただいているということを大変感銘を持って拝見させていただきましたし、何らかの形で応援させていただきたい、そのためにまさに委員の皆さんの御指導も得ながらと思っております。 ただ、御承知のように、結局、学校教育法上の枠組みになかなかはまりづらい、あるいは、はまることによっていろいろな規制を…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 まず、数百億ということではないと思います。今回、例えば、高等部もこれはありますよね。そうすると、専修学校高等課程の場合は高校無償化法案によって就学支援金の対象になりましたので、かつ、準学校法人としての専修学校の認可は可能でございますので、そういう意味では数百億ではないということだけはちょっと事実関係として申し上げておきたいと思います。こうしたことについては、東京都と調整の可能性はあるんじゃないかと思います。 それから…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 私も先生と同じような問題意識を強く持っております。実は私のゼミ生にもディスレクシアの学生がおりまして、大変私も一緒に学ばせていただきました。まだまだ教員に対する研修を徹底しなければいけない、おっしゃるとおりだと思っております。 現状は、平成十九年に、こうした発達障害を含む特別支援教育に関する専門性の向上の周知を初中等局長通知で行いました。 そして、文部科学省の特別支援教育総合推進事業におきまして、各教育委員会において…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 御指摘ごもっともだと思います。 研修といいましても、やはり、これも先生よく御存じのように、発達障害、かなりバリエーションが広い、そして個別対応が必要ということであります。LDといっても本当にいろいろなタイプがありますし、ADHDといってもいろいろなタイプがあります。ディスレクシアのフォローの仕方も、これはかなり多様でありますので、やはりそうしたことをかなりきめ細かく教えていかなければならない。そうすると、現在の教える…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 委員もよく御承知だと思いますが、我が国の私立学校法は、私立学校並びに各種学校、専修学校等に対しまして一般的な行政指導権限は有しておりますが、教育内容の変更等は命ずることができません。したがいまして、指導助言という意味で申し上げると、一般的な指導助言ということになります。 しかしながら、指定の取り消し要件に該当する事案があった場合には、指定の取り消しはできますということでございます。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 朝鮮高級学校は、我が国の学校教育法に基づく、我が国の制度であります各種学校でありますので、当然に私立学校法の適用を受けます。 私立学校法におきましては、この私立学校、あるいはそれを準用する各種学校、専修学校の場合であっても、直接教育内容の是正を指導する根拠規定はございません。これは、私立学校であれ各種学校であれ専修学校であれ。 したがいまして、朝鮮高級学校も、我が国の学校教育法に基づく機関でありますから同法の適用があ…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 通知には根拠法に基づく法的権限がございます、法律によって授権されておりますので。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 今、政省令の整備を行っておりますけれども、委員の御指摘についても、事故の発生が共済事業の認可の前か後かにかかわらず、円滑に必要な共済金を支払うことができるよう、その手続について検討を進めてまいりたいと考えております。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(寛)副大臣 必要な共済金が確実に支払われますようにすることは、契約者保護の観点から当然に必要なことでございますので、PTA等におきます共済金の支払いについても、支障のないように手当てをしてまいりたいと考えております。